スーパーの品出しバイトのインターンシップ(4)

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 サポステの就労移行支援であるスーパーの品出しバイトのインターンシップも今日で4日目。今回のインターンシップも、いよいよ終わりに近づいてきました。

 今日の作業はレタスの袋詰めのみでした。作業時間の大半は普通の商品棚に並べられる綺麗なレタスの袋詰め。その後で傷んだ所を除いた小さなものなどの訳ありレタスの袋詰めを行いました。

 それと、今日は作業場で働く他のスタッフの方々と会話する機会がありました。会話では、こちらのことをいろいろ聴かれました。出身地のこと、他のスーパーの店舗のこと、などなど。作業中には、スタッフの一人である男性のIさん(仮名)が道具の使い方や効率良く作業を進めるためのやり方を教えてくださいました。この機会から、皆さんとちょっとばかり親しい距離が出来たような感じがして、非常にうれしかったです。

 作業後のミーティングで知ったのですが、今日は鮨の作業場で働いている参加メンバーが体調不良でお休みしたとのことでした。あくまで人に聞いた話ではありますが、青果に比べて他の部署では忙しかったり、覚える作業工程が多かったりと、いろいろあるそうです。今回私が選んだ青果は幸か不幸か、今のところそれほど難しいことは要求されていません。今のところ、袋詰めなどの単純作業が多いです。


 明日でいよいよこのインターンシップも最後となりました。気を抜かずに頑張っていきます。それでは、今日はこの辺で。


つづく


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スーパーの品出しバイトのインターンシップ(3)

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 サポステの就労移行支援であるスーパーの品出しバイトのインターンシップも今日で3日目。今日もコツコツ働いてきました。もうこのインターンシップも半分が終わりました。

 今日の作業は、パプリカ・ズッキーニ・ニンジンの袋詰めでした。そろそろ以前にやった青果の作業が重複するようになりました。作業自体は特に問題なく進んでいます。

 しかし、やはりこうした作業で求められるのは「スピード」。なかなか効率良く作業を進めるのには、まだまだ至っていません。今後の課題でもあるので、何とか対策を考えておきたいところ。

 今日で3日が経ちましたが、野菜や果物といった青果物(農作物)に関連する作業に従事できるというのは、個人的にとてもうれしいです。やはり、和歌山県の共育学舎や広島県の大崎上島で農業のお手伝いをさせていただいた経験があるので、それを思い出します。特に夏野菜のみずみずしさを見ると、一層そのことを思い出します。


 明日も同じように出勤して、コツコツ働いてきます。それでは、今日はこの辺で。


つづく


スーパーの品出しバイトのインターンシップ(2)

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 サポステの就労移行支援であるスーパーの品出しバイトのインターンシップも今日で2日目。今日もコツコツ働いてきました。

 今日やった作業はニンジン・インゲン・ズッキーニ・トマトの袋詰めでした。

 ニンジンは先端をカッターで少しばかりカットして、袋詰めしてテーピング。インゲンは150gの重さでまとめて、袋詰めしてテーピング。ズッキーニはそのまま袋詰めしてテーピング。この3種類の袋詰めはそれほど難しくなく、簡単に作業ができます。

 ちょっと作業工程がいろいろあったのが、トマトの袋詰めでした。トマトは袋に詰める前に、袋に表示されている「プラマーク」を表にしたうえで、トマトのヘタの側を下にして、3つ入れます。袋に詰めてテーピングした後、コンテナに入れる際にトマト同士がつぶれないよう、なるべく緩く詰めて入れます。で、最後に袋の右上部分に値札シールを貼って、袋詰めが完成です。

 作業自体は慣れてしまえば難しくはないです。しかし、「プラマーク」の向きなどの細かいところで気をつけなければならないところがいくつかあるので、そこは注意しました。

 作業はミスなく終了し、ミーティングのレポートも書きました。私が昨日書いたレポートの文章には、作業場の担当者からの返答が書いてありました。 


 これからも前向きに頑張って従事したいと思います。それでは、今日はこの辺で。


つづく


スーパーの品出しバイトのインターンシップ(1)

 今日から、サポステの就労移行支援であるスーパーの品出しバイトのインターンシップが始まりました。

 仕事内容は参加者が希望する部署に配属されて、そこの職員の方からの指示や指導を受けながら、作業を行います。1日の就労時間は4時間。実際の作業場での作業時間が11時から14時30分までの3時間30分。残りの30分である14時30分から15時までは、1日の作業の振り返りを行うミーティングがあります。

 私の希望した配属部署は青果。野菜や果物などの青果物を扱う部署になります。当初はグロッサリー(商品補充)を希望していました。しかし、今回のインターンシップでは品出しを含めたマルチタスクでの作業になるそうなので、「それなら自分の興味が持てる取扱商品の部署で働きたい」と思い、青果で希望を伝えました。青果を希望したメンバーは、私ともう一人のMさん(仮名)の2人。他のメンバーはパンの製造や、鮨の製造を希望したそうです。

 青果では部署の担当であるAさん(仮名)の指示・指導のもと、作業を進めることになりました。今日言い渡された作業はレタスの袋詰めトウモロコシの不要な部位のカットでした。

 レタスは根元を薄く切って、葉が腐っていないか・傷んでいないかをチェックした後、専用のビニール袋に袋詰めをします。今回取り扱ったレタスは腐っているものもあり、選別する際の善し悪しの落差が大きかったです。

 トウモロコシは一般的に売られている状態ではなく、根元に茎が残った状態で作業場に運ばれてきます。そのトウモロコシの不要の部位である茎と頭の絹糸をカットし、終わったらコンテナに詰めていきます。

 作業はミスすることなく進めることができました。ですが、もう少し作業のスピードをアップして、効率良く進めたいと感じました。最初にやったレタスの袋詰めが思うように早くできず、少々てこずりました。

 作業後のミーティングでは、スーパーに提出するレポートを書きます。レポートには、その日にやった作業の報告と反省点などを書いていきます。


 この日は初日ということもあり、特に問題なく1日が終わりました。まだ始まったばかりなので、今後のインターンシップがどうなるのか分かりませんが、これからも前向きに頑張って従事したいと思います。

 それでは、今日はこの辺で。


つづく


インターンシップで働くスーパーの職場(作業場)を見学してきました

 昨日こちらの記事で書いたサポステの就労移行支援で参加するスーパーの品出しバイトのインターンシップですが、今日そのスーパーの職場(作業場)を見学するイベントに参加してきました

 今回の見学では、私の担当相談員であるサポステスタッフのTさん(仮名)が引率してくださり、スーパー内の作業場をそこの店長さんが案内・説明してくださいました。

 見学させていただいたスーパーはそれほど大きな店舗ではないのですが、店舗内部では売り場以外のさまざまな作業場を見学させていただきました。魚をさばく作業場、肉を切る作業場、惣菜を調理する作業場、パンを製造する作業場、寒いくらいに冷えている冷凍倉庫などなど。各々の作業場では、そこでどのように仕事をするのか、どのようなことに注意して働くのかを店長さんが分かりやすく教えてくださいました。

 ひと通り作業場を見学した後は休憩室に集まり、店長さんの返答による質問タイムになりました。そこで私を含め、参加者はいろいろなことを質問。

 「スーパーの作業で一番忙しい部署はどこか?」
 「○○の部署で働きたいけど、体力に自信のない自分に向いていますか?」

 といった働き方に関する質問から、

 「なぜ御社のスーパーは値段が安いのでしょうか?」
 「御社のスーパーのとある別店舗は、どんなお店なんでしょうか?」

 といったスーパーに関する質問など、さまざまな質問が出てきました。

 そうこうしているうちに見学は終了。帰りは今回の見学でお世話になった店長さんに元気良く挨拶して、スーパーを後にしました。最寄りの駅へ途中でTさんが参加者一人一人に話しかけて、今回のインターンシップを参加するか否か、参加するしないに関わらず今回の見学を参加してみての感想などを伺っていました。

 で、私はというと、今回のインターンシップへは参加の方向で返事を出しました。今回のスーパーの職場を実際に見学させていただいて、職場やスタッフの方々の雰囲気にとても好感が持てましたし、実際にするお仕事自体の話を聴いても悪い条件はほとんどありませんでした。なので、「ここなら安心して働けそうだ」と思い、参加を決意しました。

 インターンシップは、さっそく来週の月曜日(!)から始まります。なので、明日には、今回のインターンシップにおいてスーパーのどの作業場(部署)で働きたいかを決める必要があります。私はとりあえず一般的な食品(生鮮以外のもの)を扱う品出しを希望しています。詳しいことはまだ未定ですが、明日にサポステのTさんとの面談があるので、そこでいろいろ話して決めていこうと思います。


 ここ最近は就活がうまくいかないことによる不調でふさぎ込みがちの生活でしたが、今回の見学とインターンシップはそうした現状を打開するためのチャンスだと思っています。タイミングとして、今回の見学とインターンシップがあって、ちょうど良かったです。まずはインターンシップに参加することに注力して、今後の生活や就活をどうするのか並行して考えていきたいと思います。

 それでは、今日はこの辺で。