ダンベル体操による筋トレ始めました

 1週間ほど前から、ダンベル体操による筋トレを始めました

 ここ最近は散歩もしてなかったりと、運動がろくにできていない生活が続いていました。年明けに決めた「運動を趣味にしたい」という努力目標も達成できていませんでした。

 そうした中、自宅で1.5kgのダンベルをたまたま見つけました。このダンベルは私が小学生の頃から家にあるもので、もう20年以上の代物になります。ダンベルでの運動というのはこれまで意識していませんでしたが、「せっかくダンベルがあるのだし、それを使って運動しよう!」と決めて、早速始めました。

 始めるにあたって、まずはインターネットでダンベル体操のやり方を検索しました。すると、↓のサイトの記事を見つけました。



 ダンベル体操について、かなり分かりやすく書かれていたので、とても参考になりました。その中でも私が個人的に最も参考になったのが、基本的なダンベル体操。やり方をレクチャーした動画がYoutubeにアップされているので、それを見てみると分かりやすいです(それが↓の動画です)。



 実際にこの動画を見ながら、ダンベル体操を1度やってみたのですが、これがけっこう良いです。それほど難しい体操ではないので、体への負担が少なく、キツさはあまり感じませんでした。おまけに自宅の室内でできるので、天候に関係なくやれるのも利点。

 ただ、毎回PCやスマホを立ち上げて、Youtubeの動画を見ながらやっていくのも面倒。なので、まずはダンベル体操を習慣化づけることを心がけることにしました。

 具体的には動画にある体操のセットの中から、自分が出来る範囲でやりやすいものを選び、それらを継続してやっていくというもの。時間で言うと5分もかかりませんが、まずは途中で挫折しないように継続していくことから専念していきます。まだ1週間ちょっとしか経っていませんが、それでもやれています。これで運動が物足りなくなってきたら、徐々にダンベル体操のセットを増やしていく予定です。


 筋トレというと、普通は腹筋とか腕立て伏せをイメージしますが、個人的にそれらは意外とキツくて長続きしませんでした。それに比べるとダンベル体操による筋トレは無理なく続けられそうです。どんな時でも、やれる時にダンベル体操による筋トレはやっていきます。皆さんもぜひ参考にしてみてください。

 それでは、今日はこの辺で。


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29歳になりました

 8月19日の今日、私は29歳になりました。

 もう20代最後の年齢になりました。いろいろ思うことはありますが、ここ最近は今後のことについていろいろ考えています。まあ考えても堂々巡りになることが多いので、なんとも言いようがないというのが現状です。

 と言っても、去年の大崎上島の滞在前のような、どんよりとしたドス黒いオーラを放つほど落ち込むことはなっていません。大崎上島のNさんやMさん、サポステの相談員であるTさんとの相談や会話もあって、手探りながらも前に進んでいる感覚があります。これはやっぱり島に滞在していた経験の賜物です。


 なんだかんだで、最後の20代である1年。頑張って前に進んでいきたいと思います。それでは、今日はこの辺で。


他人に悪口しか言えない輩は結局何もないただの人

 最近ネット上で私に対して悪口ばかり言う輩が出てきた。いろいろ思うことはあるが、ひとつ思うことがある。

 他人に悪口しか言えない輩は結局何もないただの人であるということ。

 何もないとは文字通り何もない。その人に面白味も無ければ、仲間もいない。つまり、誰からも相手にされないひとりぼっちだということ。

 こういう輩は物事を前向きに取り組んでいないのであろう。仕事をただ何となくやっている。人間関係をただ何となく続けている。そこに面白さとか感謝の念といったポジティブな要素が何もない。惰性で何もかも続けている人。惰性でやっているから、成長の喜びとか新しい物事に取り組む新鮮さや面白さといったものも何もない。それだけでなく、趣味などのプライベートも充実していない。

 本当に何もないのだ。仕事でも、勉学でも、趣味でも、何でも前向きに取り組んでいたり、熱中していたりすれば、悪口なんて言う暇なんてまったくない。仲間と一緒に何か物事に取り組んだり、趣味に没頭していたりと、やりたいこと・やることはいくらでも見つけられるはずである。

 当たり前だが、そんな人間を相手にしてもらえるほど、周りの人々は決してバカではない。悪口しか言わない人間には、誰も寄ってこない。そんな人間に関わったところで得るものなど何もないからだ。気分も悪いし、時間の無駄である。

 どんなに小さな物事でも前向きに取り組んでいる人間と、悪口しか言わない人間。どちらを応援したいか、一目瞭然だ。

 「1日5分でもいいから毎日筋トレしている人間」と「何もせずに筋トレしている人をバカにする人間」と例えれば、より分かりやすい。

 悪口しか言えない輩に対する考え方として、ベーシストのBunさんが下記のように仰っている。とても賛同できる内容なので、文章を一部引用させていただく。



指摘でもアドバイスでもなく、明らかに人を傷つける目的で発せられた悪口。

少なからず心はザワつきます。

ただ、そんな心ない落書き程度の言葉に振り回されるのは辛い。

そんな、人の悪口に振り回されるあなたにとって置きの情報があります。



上にいる人はあなたの悪口を言いません。



わかります?


悪口を言ってくるのは、いつだって下の人間です。

事実、年収や人望があなたよりも上の人はあなたの悪口を言ってないはずです。

上の人たちがあなたに何か進言があるとすれば、それは指摘でありアドバイスです。そして何よりあなたに直接言うはずです。

陰口なんてもってのほかだし、直接言う時もあなたの顔を立てた言い方をするはずです。

(中略)

悪口が出るのは、暇だからです。

満たされない自分の心に帳尻を合わせるために、あなたという他人を貶めているだけです。

事実、下々がセレブを叩くための雑誌はあっても、セレブが下々を叩くための雑誌なんて無いでしょ?

ゆえに、もし今あなたが悪口を言われているのだとすれば、それは下々からの嫉妬です。

「あんなごときが上に行こうとしてからに!許せない!ムキィー」です。



 Bunさんの仰る通りだ。暇だと悪口が出やすい。趣味でもいいから、何かやっていればそんなことはない。テレビゲームでもいいし、スポーツ観戦でもいいし、映画鑑賞でもいいし、イラスト・漫画執筆でもいい。暇をつぶせて、ポジティブにできる物事は何でもある。

 それと「下」の輩というのも、同感である。「上」で頑張っている人・物事を前向きに取り組んでいる人はそんなことしない。私個人の人間関係で言うなら、共育学舎の三枝さんや大崎上島のNさんやMさん、サポステの相談員であるTさんといった方々である。そうした方々は悪口なんて言わない。


 悪口なんて普通の人は言わないし、言ったとしてもすぐにやめて、他のポジティブなことに精を出す。いつまでも悪口しか言えない輩は、「自分は何もない可哀相な人間です」と周囲に言いふらしているようなものである。

 そんなくだらないことするなら、もっと生産的なことすればいい。筋トレでもいいし、上述した趣味とかいろいろある。

 そんな私が最近やり始めたのは筋トレ。口より先に体を動かす。そんな感じでやっていこうと思う。


自分は独りじゃない

 面接まで進んでいたスーパーの仕出しバイトが頓挫してガッカリしていた時のこと。サポステの懇親会で知り合ったYさん(仮名)からSNSで励ましのお言葉をいただいた。その時の言葉の中に

 「我々はみんな仲間であり、誰も否定する人はいませんよ!」

 という文章があった。この文章を読んだ時、あらためて自分自身の心の中に仲間という認識が湧き出てきた。

 大人になると、仲間という認識を実感するのはなかなか難しい。友人・知人レベルの親しい間柄はあっても、仲間というより深い間柄を築くのは、そう簡単なことじゃない。仲間の定義によるけれど、「仲間」とひと口にいった時に、想いや過ごした環境(生活や空間など)を共有(シェア)できるかどうかが重要だと思う。

 数年前に試験勉強でとある予備校に通っていた際に、そこの予備校の先生が授業中に生徒に向かって

 「君たちは仲間なんだ! お互いに切磋琢磨し合って、助け合って、頑張っていくことが大事なんだ!」

 と、仲間の重要性について説いていた。だが、当時の私を含め、周りの生徒たちもその言葉の真意に理解できず、ポカーンとしてしまった。当然ながら、その場にいた生徒たちに仲間意識が出ることはなかった。いま思えば、当時の先生が仰っていた言葉の真意が、とても良く理解できる。

 私は去年、大崎上島のNさん(仮名)からの勧めもあって、大崎上島に3ヵ月間滞在した。その間にNさんだけでなく、島で出会ったいろいろな方々との交流ができた。特にMさん(仮名)のように、同じNさん宅で同じ釜の飯を食った間柄の方々との交流は仲間の意識が強く感じることができる間柄となっている。

 仲間という認識をあらためて感じて思うのは、「自分は独りじゃない」ということ。どんなにつらくても、どんなに暗中模索の日々が続いても、どんなに他人からバカにされても、自分は独りじゃない。

 仲間とつながって共に前に進んでいる

 口で言い表すのがなかなか難しいが、この認識と感覚はなにものにも代えがたいもの。仲間の認識が強ければ強いほど、自分自身のポテンシャルも強まっていく。前に進む勇気をもらえる。進んだ喜びをみんなとシェアできる。


 「あなたに仲間はいますか?」
 「その仲間と想いや喜びをシェアできていますか?」

 そうしたことを自分自身に問いかけた時、自分が独りじゃないかどうかが分かる。


スーパーの品出しバイトがポシャになりました…

 以前こちらの記事で告知したスーパーの仕出しバイトですが、残念なことにポシャになりました。

 昨日そのスーパーでのバイトの面接があり、それに行ってきました。が、ここでトラブルが。

 面接で言われた労働条件がひどかった。労働時間は、朝の7時から11時までの4時間だったのですが、朝の7時というのが早過ぎ。スーパーから自宅までは電車に乗らないと行けない距離なので、5時起きとかになります。さすがにキツい。

 もっとひどかったのは、交通費の支給金額。なんと「1日100円まで」というバカげた金額でした。今時100円の乗車金額なんて、どこにもありません。これではどんなに働いても、既定でもらえる給金よりも実質的に安くなり、満足な額がもらえません。

 面接はことなかれで終わりましたが、その後サポステに直行。

 たまたまいらっしゃった担当相談員のTさん(仮名)に、今回のことを話しました。Tさんも驚き、特に交通費の支給金額についてはひっかかっていました。というのも、サポステが事前に聞いた話では400円という金額だったそうなので、それと違うことに疑問を持ったそうです。

 その後の夕方、私は電話であらためてTさんに今回のバイトについてはお断りすることの趣旨を伝えました。サポステのTさんは、今回の就労移行支援でのトラブルについて、サポステ側にも配慮が足りなかったことを謝罪しました。スーパーのバイトについては、私が従事することのお断りを伝えると同時に、今回の労働条件についての是非をあらためて問うそうです。


 今回のトラブルを終えて、かなりうんざりしました。せっかくインターンシップまで参加して働きやすさを確認したのに、「なんなんだよ!」と言いたくなるような腹立たしさも覚えました。

 バイト探しはまた一からやり直すことになりました。大崎上島のMさんが仰っていたような泊りがけのバイトでも探そうかな…。