大きな決断をした

 ここ1週間ほど大きな決断を下す事柄があり、そのことでいろいろ動いていた。

 その事柄については、いろいろ悩むことが多かった。なかなか一人じゃ決められないこともあり、大崎上島のNさんとよく電話して、相談に乗ってもらっていた。

 具体的な詳細はここではまだ書けないのだが、いずれ近いうちに詳細を書こうと思う。というのも、決断をしたというだけで、そのことに対する結果はまだ出ていないからだ。結果が出れば、身辺の状況が好転すると思うから、それまでは今後もいろいろ動いていく予定。

 今回の記事は書くことが短かったが、今日はこの辺で。


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今月の衆議院議員選挙の投票に行くけれども…

 数日前に、今月の22日に行われる衆議院議員選挙の投票の整理券が郵送で届いた。我が家では、投票日ではなく、いつも期日前投票で早めに選挙投票を済ますので、今回も同じように投票を済ます。

 だが、今回の選挙はどうもしっくりこない。

 東京のどの選挙区でも立候補者が3~4人と少なく、新聞などで立候補者のリストを見ただけでも、あまり期待できるような感触がないからだ。立候補者の詳しいことは、後日届く選挙公報に記載されているマニフェストを確認しないと何とも言いようがない。

 だが、それでもリストを見ただけで期待できない感触。やっぱり今回の選挙はあまり期待できない。それでも投票には絶対行くから、その時までには立候補者の吟味は欠かさずやっておきたい。


大崎上島へ移住する選択肢が強まっている

 以前こちらの記事で、「大崎上島への移住」という選択肢を書いた。この記事を書いた時は「大崎上島への移住は最終手段」という感じで、まだそれほど大きな選択肢ではなかった。

 だが、ここ最近になって、「大崎上島への移住」という選択肢が自分にとって大きなものになりつつある。それだけ、行うべき選択肢としての現実味を帯び始めている。

 ここ最近はいろいろ生活の方が不調で、だんだんひきこもりがちの生活になっている。そうしたこともあり、従来の就活などのメインストリームでの活動がますます難しいものになってきた。そうなると、以前島に滞在していた時にNさんが私に仰ってくださった言葉を思い出すことが多くなった。

 「CHAGEAS-FAN君が東京でどうしても就職できなかったり、ひきこもったりするようになったら、大崎上島に移住することを考えた方がいい」

 サポステのTさんとも現状の改善に向けてよく相談させてもらっているのだが、やはり島への移住という選択肢が大きくなりつつあるというのは変わらなかった。大崎上島で出会った人々とLINEやFacebookでやりとりしていると、「やっぱり島で再び生活したい」という気持ちが強まってくる。

 島に行くのか、他の選択肢を取るのかは、まだ分からない。ただ、手をこまねいて何もしないというのは、精神衛生上よろしくない。何かしらの決断はしないといけない。決断のためにも、深く考えないといけない(といっても、考えすぎるのも良くないので、ある程度考えぬいたら、そこでスパッと切り替える)。


 最終的に何の選択をするか、まだ分からない。だが、覚悟を決めて何かしらの決断は絶対する。それだけは変わらない。


心の声

 数日前に、友人の一人であるT(仮名)と久々に再会した。Tと飲みながら談話していた際に、Tが「心の声を聴く」ということを話してくれた。

 心の声と言うと、ものすごくスピリチュアルな感じがしてしまうが、最近この心の声というのものをものすごく意識するようになった。やっぱり、自分自身の現状や心境について、自分自身が満足していないからだと思う。だからこそ、心の声がざわついているのだ。

 「違う。そうじゃない」

 と。今後具体的にどうするかはまだ分からないが、この心の声のざわつきは解決策を模索すためにも意識しておきたい。


『アサシン クリード』



 久々に映画の話題でも。

 UBIソフトから発売されている大ヒットゲームであるアサシンクリードシリーズの実写映画化。ストーリーはゲームとリンクするようにオリジナルの展開になっているらしく、シリーズのファン向けに楽しめる作品。

 私、アサシンクリードシリーズは大好きで今現在PS3で出ている全作品とPSPの作品はプレイ済み。1からずっとプレイしたので、今作は非常に楽しみにしておりました。先週、地元のTSUTAYAでレンタルブルーレイを借りられる機会があったので、早速借りて鑑賞しました。

 で、観終えた感想ですが、「まあ普通かなあ…」という感じです。以下はシリーズをプレイされた方・楽しんだ方のみに分かるように書いているので、ご了承ください。

 今作はゲームと違い、現代編のシーンが多く、アニムスを用いて過去に遡る過去編(シンクロのシーン)は短めになっています。その代わり、現代編と過去編とのリンクするところは非常に密接した映像表現となっており、そこはゲームとは違った表現がされています。

 過去編はハラハラドキドキするアクションシーンが多く、パルクールを基本とした移動シーンもあり、非常に楽しめました。

 ですが、全体的に退屈に感じる部分もあり、終始楽しんで見入っていられるかというと、そうでもないです。LINE着信などでスマホをいじりながら映画を観てしまうなど、集中できないところもありました。

 とはいえ、駄作と言うほどの悪い作品では決してなく、むしろアサシンクリードファンなら観ておいて損はしない内容。パルクールを活かしたアクションシーンは見事でしたし、今作で登場したアニムスによる現代編との絡みも、ゲームにはない表現があって非常に楽しめます。


 シリーズファンなら楽しめる映画です。今作の世界観や世界設定は、ゲームをやっていないと分からない部分も多いので、シリーズをプレイしていない方はあまり楽しめないのが難点。

 アサシンクリードが好きな方、ぜひ今作をご覧あれ。


映画『アサシン クリード』オフィシャルサイト