6月に京都・奈良に行くことを考え中

 先月に新しい案件先での勤務が始まってから、はや1ヵ月ほどが経とうとしています。案件先での勤務も慣れてきて、だいぶ仕事の方もうまくいくようになってきました。

 そうした中で考えていることがあります。それは6月に京都・奈良へ行こうというもの。

 以前こちらの記事でも書きましたが、現在の案件先の勤務は非常に楽です。さらに現在の案件先では夜勤有りのシフト勤務ですが、早めに事前申告すれば、シフトを調整して休みを取ることも可能なのだとか(もちろん別日にその埋め合わせをしなくてはいけないんですが)。

 そこで、この状況でふと思いつきました。

 「現在の案件先での勤務のうちに、どこか遠出(旅行)しよう!」

 と。現場のリーダーの方の話によると、希望したい休みを申告する際に特に理由は問わないそうです。一応、今回の京都・奈良への旅行について、私は事前にリーダーの方に相談したのですが、即OKでした。むしろ「休みを事前に申告してくれれば、こちらもしっかりシフトを調整するので安心して欲しい」とのことなので、先方のリーダーとしては事前の休みの申告はOKだそうです。

 行先を京都・奈良に考えた理由ですが、奈良で過去にお世話になっ方に会おうと決めたからです。その方については近いうちに話そうかと思います。


 今日は夜勤。なので、もう少ししたら自宅を出て出勤します。ざっくばらんに記事を書いてきましたが、また近いうちにいろいろ書く予定です。それでは、今日はこの辺で。


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新しいノーパソ購入

 数日前に隣町(といってもほぼ地元だが)のヤマダ電機で新しいノーパソを購入した。在庫処分の広告の品なので、値段は5万8000円ほど。安い製品ではあるが、NECのブランドPCであるLAVIEのノーパソで、スペックも非常に良い。かなり安く買えたのでラッキーだった。

 夜勤明けで案件先の職場から直接ヤマダ電機へ直行。目当てのノーパソは抽選販売だったので、現地で待ち合わせていた父と一緒に店の入り口に並んで整理券をもらい、その後購入。あまりお客さんがいなかったせいか、抽選は余裕で当選。

 今回新しいノーパソを買おうと決めたのには、2つの理由がある。

 一つはMOSの勉強のための最新のMicrosoft Officeの入手。以前からいろいろ考えていた資格取得だが、最終的にMOSを取りたいと思い、そのために最新のOffice2016を入手したいと考えていた。私の自前のデスクトップPCでは、Officeは2010でWordとExcelしか入っていない。とはいえ、Officeはソフト単体ではべらぼうに高く、そう簡単には入手できない。

 そうした中で、会社の研修先で知り合った方のアドバイスで、「新しいOfficeを手に入れたいなら、いっそのことOffice付きの新しいノーパソを購入した方がお得」という話があった。その話に賛同し、「今後自前のPCが使えなくなった時の予備として、ノーパソを持つのもいいな」とも考え、購入に踏み切った。予備のPCは1~2台くらいあっても困るものではないし、むしろ仕事やプライベートで使えるように持っておいた方が何かしら得。

 もう一つは、父が使っているノーパソが古くなってきたので、その替えも兼ねての購入

 父が使っているノーパソは購入してから7年経過しているので、バッテリーなどが劣化してきていた。OSもWindows7なので、そのサポート終了も間近に迫ってきている。そうしたこともあって、「この際だから、替えのノーパソを買おう!」という判断になった。

 MOSの勉強をはじめとしたOffice2016の使用では私が、古いノーパソを廃棄した後のPC使用には父が、という感じで新しいノーパソを使い分けていく。


 仕事が休みの今日は新しいノーパソの初期設定をしていた。Windos10の設定、ネット接続の設定、Officeの設定の3点をやった。とはプリンターの接続設定をすれば完璧だが、前述の3点セットだけでも今後は十分に使用できる。

 それと今日は、Amazonで注文したMOSの参考書も届いた。これでようやくMOSの勉強ができる。ぼちぼち勉強するぞ。


久々の東京わかものハローワーク

 今日は仕事帰りの夕方に、渋谷にある東京わかものハローワークに立ち寄りました。そこで久々に私の担当相談員であるIさん(仮名)にお会いすることができました。

 立ち寄ったのは、就職後の事後報告をしたいと思ったため。帰りの電車でふと思い立っての行動だったので、ぶっつけの訪問でした。本当は一昨日の水曜日にも立ち寄っていたのですが、その日はIさんがたまたまいらっしゃらなかったので、お会いすることができませんでした。他のスタッフの方から「Iさんは金曜日ならいらっしゃる」ということなので、金曜日の今日さっそく立ち寄りました。

 Iさんは笑顔で私を迎えてくださりました。もちろん私のことも覚えていました。私とIさんは専用の相談ブースで会話。話したことは主に私の現在の仕事についてのこと。仕事の内容や進展具合、会社の対応など、いろいろ話しました。私自身いろいろあったものの、こうしてIさんと就労のことで会話できることをとてもうれしく思いました。それぐらい会話がはずみました。

 途中で、私が2年前に受講した「ジョブクラブ」の講師を務めていらしたNさん(仮名)にもご挨拶。この時、私は会社から支給された自分の名刺を、IさんとNさんへ記念に渡しました。こういう時でないと名刺を使う機会がないので、今後の御縁も兼ねて名刺を渡しました。お二方は就労(卒業)できた求職者から名刺をもらうことがなかったそうなので、とても喜んでおられました。

 報告を兼ねた会話は30分ほどでお開きにし、私は東京わかものハローワークを後にしました。

 いやあ、嬉しかったなあ…。なんだかんだあった少し前の私の就職活動だけど、就職後にこうして無事にご報告できるように勤められるってのは、本当にうれしく思います。今後どうなるかは分かりませんが、いろいろ頑張ってやっていこうと思います。

 それでは、今日はこの辺で。


現在の会社に勤めて5ヵ月が過ぎた

 月が変わって4月になりましたが、先月の30日で私が現在のIT企業に勤めてから5ヵ月が経ちました

 先月の頭までは神奈川県某所の案件先で勤務し、それが終わってからは本社待機を兼ねた社員研修。その後、都内某所の案件先が決まってからはそちらの方へ勤務。3月だけで3つも職場が変わりました。

 新しい案件先については、当初は4月からということでしたが、急きょ先方からの連絡が来て、急ピッチで決まりました。当初は別の案件先も検討していたそうなのですが、上司の考えで「より働きやすい現場がいい」ということで現在の案件先に決まりました。

 で、現在の新しい案件先についてですが、かなり楽な勤務です。神奈川県某所の案件先の仕事量が200としたら、現在の案件先は20~30という具合。そのぐらい勤務が楽です。空き時間が多く、暇な時間が多くできます。「楽過ぎる!」と言っても過言ではないくらい暇です。現在の案件先で一緒に働いている会社の同僚がいるのですが(といっても、その方は部署が違います)、その方も「今の現場めっちゃ楽だから、もうこのままずっとこの現場で働きたい(笑)」と言うほど。それくらい楽です。

 「楽して働いて金もらえるなら、めっちゃええやん!」

 と、感じた方もいると思いますが、残念ながらそうは言ってられない現実もあります。

 現在の案件先は先方の都合により、私の勤務期間は6ヵ月となっています。あまり長くは働けません。

 それと、現在の案件先のメンバーの方が仰っていましたが、あまりに楽な仕事なので「仕事を通してスキルアップしたい」という働き方は望めません。スキルアップしたいなら、独学で勉強するしかないです。

 最も気になるのが、現在の楽さに甘んじていると「あとが怖い」ということ。なんだかんだでIT業界に働いているのですから、業界の技術(スキル)や知識の変化が激しいです。いまやどこの業界もそうですが、自分から積極的に行動してスキルアップしていかないと、後々食いっぱぐれてしまいます。私が勤めている会社の上司は「空いた時間を資格勉強に費やして、新しい資格を取ってくれ」という狙いがあるので、それに応えられなかった時の上司の反応を想像するとゾッとします。

 だからこそ、楽だからといって何もしないのではなく、空いた時間を勉強に費やしたいと考えています。今後どうなるかは分かりませんが、とりあえず暇な空き時間は増えていくと思うので、勉強しようと思います。

 現在のIT企業に勤めてから5ヵ月。試用期間が6ヵ月なので、あと1ヵ月経過した後、先方で特に私の雇用について問題がないと判断されれば、ようやく本採用となります。それまであと少しです。ぼちぼちやっていきます。

 それでは、今日はこの辺で。


新高校生が知っておきたい「退学」のこと

 あと少しで3月が終わり、4月になる。4月と言えば、新生活が始まる時期。特に4月から高校生として、新しい学校生活を送る学生さんが多いこの季節。高校生なら知っておきたいことについて、私なりに書いていく。この記事を高校生が読んでくれるかどうかは分からないが、この記事に少しでも興味を持ってくれる高校生がいてくれたら幸いである。


 まずは、4月から高校生になる学生の皆さん。あらためて、高校への進学おめでとうございます。これから始まる高校生活に対して、期待や不安などのいろいろな想いがあると思います。そうした中で私が皆さんに高校生活を送るうえで知っておきたいことがあります。

 それは「退学」のこと。

 「入学の時期になんて物騒なことを言うんだ!」と驚いた方もいるかと思います。といっても、これは冗談とか嫌味とかではなく、真剣に知っておきたいことです。

 高校(正式には「高等学校」)というのは皆さんもご存知の通り、義務教育ではありません。何かしらの事情や理由で、退学になることがあります。といっても、日本ではほとんどの学生さんが高校へ進学・卒業するので、それほど「退学」という事態に遭うことはないです。

 とはいえ、高校で退学する学生さんが少なからず出てしまうのが現実です。犯罪レベルの良からぬことをした自業自得のものから、「学費が払えない」などの経済的な事情、「いじめで不登校になった」などの人間関係の事情、「勉強をいくらしても、ついていけない」などの学業不振の事情など、理由や事情はいろいろあります。

 いずれにせよ、退学という事態は、これから高校生活を送る皆さんにとって、決して他人事ではないということ。つまり、高校生の誰もが退学という事態に遭遇する可能性があるということです。

 人間、先のことなんて誰も分かりません。それなりに高校生活を送っていた人が、ある日何かしらの事情や理由で、後々退学するという事態は往々にしてあるからです。もちろんよほどのことがない限り、そうなる可能性は低いと思います。

 ですが、誰しも少なからず退学の可能性がある以上、決して忘れてはいけないことです。退学について普段から強く意識する必要はありませんが、頭の片隅にでも記憶にとどめておいた方がいいです。


 ここからは私の高校時代を例として、退学についていろいろ書いていきます。

 私は都内某所にある私立の全日制高校に進学しました。この私立高校への入学理由は、自分の成績と学校側が求める成績評価がたまたま一致しただけだったので、特に思い入れとかはありませんでした。とはいえ、せっかくの新しい学校生活、頑張っていろいろやっていこうと頑張りました。

 普段の授業の予習・復習を怠らずに勉強し、部活に入って部活動に励んだり、クラスメートと談話したりと、いろいろやっていました。勉強では普段の予習・復習が功を成したこともあり、成績評価は全学年でもかなり高い地位まで昇ることができました。担任の先生からも評価や信頼を得られて、とても誇りに思いました。

 ですが、この高校生活に陰りが出てきたのは2年生になった頃。

 高校に入学した当初から勉強を頑張ってきましたが、当時やっていた大学への受験勉強と学校でのカリキュアムが合わず、だんだん勉強がうまくいかなくなってきました。そこからどんどん学校生活のモチベーションも下がっていきました。

 そうした中で2年生の終わり頃、ついに体調不良に陥ってしまいました。めまいや手の震えなどの症状が出てきて、授業中に倒れてしまいました。2回ぐらい倒れて、保健室に運ばれたこともあり、かなり大事になりました。

 あまりにそういう状況が続いたため、早退や欠席が多くなり、まともに授業を受けることができなくなっていました。この頃から、医療機関への相談を経て、メンタルクリニックに通うことになりました。当時の担任の先生からも、「CHAGEAS-FAN君は2年生で必要な単位は十分とれているから、学校休んで療養しなさい」と言われたほど。そんなこともあって、2年生の終わり頃は、がっこうにまったく行っていません。久々に登校したのは終業式の日だけでした。

 ただ残念なことに、これで終わりではありませんでした。

 退学の事態に陥ったのは3年生に進級してからでした。どうしても学校のカリキュラムについていけず、勉強ができなくなっていました。加えてクラス内の一部の人間関係も悪くなり、一方的な嫌がらせも受けるようになりました。体調も悪くなるばかりで、早退や欠席も増えていきました。この頃になると「丸1日学校にいた日なんてあったっけ?」と思うほど、学校に行っていませんでした。当時の担任先生は、私に対する接し方もやる気がなく、親身になって対応してくれませんでした。もう不登校に近い状態ですね。

 そんな学校生活でしたから、1学期の成績はよろしくなかったです。もう高校生活のモチベーションの無さは最低レベルまで堕ちていましたよ。

 ある日、1学期の期末テストの成績が悪かった時、私はヤケクソになって親に言いました。

 「転校するからいい!!」

 と。転校できる高校のあてがあったわけではないですが、とっさに「転校」という言葉が出てきました。この時から、私は「転校」に向けて動き始めました。そして、高校3年生の夏という受験シーズン真っただ中の時期に、私は都立の定時制高校へ「転校」を果たすことになるのです。


 長くなりましたが、私の退学の体験談はこんな感じです。「転校」と言っても、学校には退学届を書いて出さなければなりません。「中退」であろうが、「転校」であろうが、どっちにしろ学校をやめることには変わりはありません。だからこそ「退学」です。

 「退学」で特に注意してもらいたいのは、私立高校へ通う学生さん。学校に寄りけりですが、私立高校というのは独自の校風やカリキュラムなどがあるので、それらが肌に合わず退学する学生さんが多いと聞きます。

 現に私が通っていた私立高校でも「年に3~4人はやめる子が出る」と先生が仰るほど。私が高校1年生の時のクラスでは、4人もやめる子がいました。


 いろいろ長く書いてきましたが、最後に一つだけ。当然のことですが、「退学」はしない方がいいです。どんな理由や事情があれ、せっかく入学できた高校ですから、退学するというのは将来の人生においてかなりのリスクになります。

 最初から退学するつもりで高校を入学する学生さんなんていないと思います。たとえ大きな成果がなかったとしても、それなりに学校生活を送って、特に問題もなく卒業できれば結果オーライです。

 ですが、前述した通り、先のことなんて誰も分かりません。誰もが「退学」という事態になる可能性は少なからずあります。だからこそ、頭の片隅にでもいいので「退学」のことを記憶にとどめておいた方が良いです。いざという時のために、心の準備ができるように。

 それでは皆さん、良い高校生活を。