ダンベル体操の習慣化ができて…

 以前こちらの記事でダンベル体操を始める主旨を述べました。

 で、あれから約1ヵ月ほど経とうとしています。それからダンベル体操はどうなったかというと、続いています。私の場合はまず習慣化することから始めているので、体操自体はセットが少なく、時間も5分ほどで終わってしまいますが、これがすごく心地良いです。

 「自分の体を動かす」という行為自体が、当ブログで何度も述べている「自分で自分を動かす」という行為につながります。やっぱり自分の体を自分自身で自由に動かせるというのは、あらためて気持ちが良いです。

 それに20代という年齢も後半になってくると、自分自身の健康のことを大なり小なり気にするようになります。健康のことが気になるようになったら、少しでもいいから体を動かす! このことに精を出せるようになると、より気持ちもリフレッシュできて、さらに効果倍増です。

 ダンベル体操はこれからも続けていく予定です。


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メインストリームからイレギュラーな選択肢への検討

 今後の人生や生活における選択肢や考え方について、いろいろ書きまとめてみます。

 2016年の大崎上島での長期滞在から帰ってきて以降、私はメインストリーム(一般・通例)で言われている選択肢・考え方でやってきました。分かりやすく言うと、下記のような感じになります。

1.目標を持って、それに向けて行動する。
2.就活して、正社員を目指す。
3.正社員で働きながら、スキルとお金を得る。
4.スキルとお金を得て機が熟したら、フリーランスとして活動する。



 いなかに御縁のある私は、特に4番を最終的な目標にしていました。和歌山の共育学舎でお会いした建築士のOさん(仮名)という方がフリーでいろいろ活動しながら、自分自身の活躍の幅を拡げているのを見て、「自分もOさんのように活動したい」と感銘を受けたのがきっかけでした。フリーランスとして活躍できたら、御縁のあるいなかの方でも活躍したいと考えていました。

 ですが、島に帰ってきてから就活に励んできたものの、正社員として就労することがなかなかできませんでした。加えて希望の職種や求人に出会うこともなかなかできず、あまり好調とは言えない状況が続いていました。

 こちらの記事にも書きましたが、ある日にとうとう就活が行き詰ってしまい、自分自身が今後どう行動したらよいのか、分からなくなってしまいました。ゼロ(振り出し)に戻ったような感じで、「就活を進めようにも、何も行動できない」というところまで堕ちてしまいました。

 そうした悪い状況の中で、新しい選択肢や考え方を見出せるようになったのは、大崎上島のNさんMさんとの電話でした。

 特にMさんからの電話で仰ったアドバイスはどれも斬新な切り口や見方があり、聴いていて驚きつつも、「できる範囲で取り入れてみよう!」と思えるほどの素晴らしい内容でした。

 これらのことから、私はメインストリームでのやり方から、イレギュラーな選択肢・考え方でのやり方で今後の立て直しを図ることにしました。分かりやすく言うと、下記のような感じになります。

1.東京での軍資金稼ぎのためのバイト探し。
2.泊りがけのバイトをする。
3.他のいなかの地域での御縁をつくる。
4.大崎上島への移住。



 1番は特に言うことはありません。普通に軍資金稼ぎです。

 2番と3番は通じるところがありますが、どちらも自分自身の視野や見聞を広めるためにやろうと考えています。泊りがけのバイトは、自己鍛錬の意味合いも含まれています。

 4番については最終手段のようなもので、そう簡単には決められません。これを選ぶとしたら、じっくりいろいろ考えたり、もう少し他の方の意見やアドバイスも参考に聴きながら、最終的に選ぶかどうかを決めます。


 まだまだ模索の状態が続いていますが、イレギュラーな選択肢を通して何か掴めたらと思います。それでは、今日はこの辺で。


高橋是清という偉人

 当ブログでも過去に紹介したNHK(Eテレ)のテレビ番組『先人たちの底力 知恵泉』。去年の10月にそこで紹介された人物で、感銘を受けるほどのすごい歴史上の人物が紹介されました。

 その人物は高橋是清。明治から昭和初期まで活躍した政治家の一人です。過去にお札の肖像にも選ばれたほどの偉人です。

 この人物の何がすごくて、感銘を受けるほどだったのか? それは人生七転び八起きで失敗や苦難にぶつかってもめげずに前向きに頑張って生きてきたこと

 少年時代に騙されて海外留学先のアメリカで奴隷のように働かされたり、うまい儲け話に乗って借金を残して大損したり…。普通の人ならめげてしまうところでも、何とか糸口を探すために足掻いてみたり、失敗を教訓に新しい物事を学んだりと、その実績や努力が評価され、最終的に官僚や総理大臣の地位まで出世いします。彼は出世しても、国民の生活のことをしっかりと考え、いかにどうするべきかを考えて、物事に取り組んできました。

 私も高橋是清という人物については知ってはいましたが、これほどのすごい人物だとは知りませんでした。あらためて知恵泉で知って、その偉大さに脱帽。それだけに二・二六事件で暗殺されてしまったのが、非常に悔やまれます。

 こういう人の精神や人生観は、私を含め、現代人は学ぶべきだと思います。現代の日本に必要だと思いくらい。彼のような偉大な人物の想いや歴史の軌跡というのは、微力でもいいから紡いでいきたいものです。

 皆さんも興味があったら、高橋是清という人物のことを調べて、その偉大さ・すごさに触れてみてください。


他人を動かすことに執着する人=嫌われる人

 数日前にジョブクラブのメンバーの1人であるIさん(仮名)が、自身のSNSで↓の画像をアップした。その画像がとても興味深かったので、今回はそれに関する話題を取り上げていく。

嫌われる人

 この画像は「嫌われる人」について書かれたもので、その特徴が文章として書かれている。で、今回私がこの画像に興味を持ったのは、この特徴がある特定の輩の特徴と合致していると気づいたからだ。

 それは他人を動かすことに執着する輩である。

 当ブログでも何度も取り上げてきた、他人を動かすことに執着して、自分自身を動かそうとしない愚か者のことである。まさにその愚か者と↑の画像に書かれている内容が、驚くほどに合致している。

 嫌われる人の特徴というのはいろいろあるのだが、下記のリンクのサイトの記事ではより詳しい特徴が書かれている。



 このサイト記事を文章を読んで、より強く確信した。

 「他人を動かすことに執着する人は、嫌われる人なんだ」

 と。ほとんどの特徴については上述の画像やリンクの記事で書かれているのだが、こうした輩の特徴で一つだけ私の方から追記したい特徴を述べる。

 それは自己開示しないこと

 自己開示しないというのは、自分自身のことについて一切語らないということ。自分の概略(プロフィール)や経歴、仕事、生活、趣味、目標などなど。自分のことは何一つ語らない。

 なぜ語らないのか? それは自分に自信がないからである。自信が持てるようなことを何一つやってこなかったからであろう。仕事でも、プライベートでも、自信になるようなことをやってきたのであれば、それを自ら発信し、他者との交流に役立てることができるはずである。それをしないということは、普段から自信になるようなことをしなかったからであろう。

 自分に自信がないのであれば、自信がつくように自ら考えて行動すればいいのである。それをせずに他人を動かすことばかりに執着するのは、自らリスクを背負うことから逃げている臆病者であり、他人を動かすことで己の浅はかな自尊心や正義感、承認欲求を満たそうとする卑怯者なのである。

 こうした輩は言うだけ言っておいて、責任を背負うつもりはまったくない無責任な輩なのである。責任もろくに背負えない者が他人を動かそうとするなど、愚劣極まりない。こうした輩は排除すべきである。

 大体少し考えてみれば、他人を動かすことなんて、無謀かつ無粋なことぐらい分かるだろう。そんな簡単に他人を動かせるのであれば、世の中戦争も経済不況もない。総理大臣になって国政を動かすことだってできる。

 そうした力もなく、嫌われる特徴を持った輩の言うことなんて、誰も聴きたくない。そんなのが周りにいるだけでも気持ち悪い。22世紀のロボットであるドラえもんだって呆れてしまう。



 何度も言っているが、動かすべきは他人ではなく、自分自身なのである。自分をまともに動かせない輩が他人を動かすなど、言語道断である。どうしても他人を動かしたいのであれば、他人を動かすだけのリスクや責任を背負うべきである(会社の経営者や組織のリーダーのように)。

 それができないのであれば、さっさとやめて、自分で自分を動かせばいいのである。ただそれだけのこと。


更新再開

 ブログの更新停止を告知して3週間以上が経ってしまいましたが、今日から更新を再開します。

 更新頻度はどのくらいになるかは分かりませんが、ぼちぼちやっていきます。