更新停止のお知らせ(2017年4月25日)

 こちらの記事でも書きましたが、私は明日の26日から2週間、広島県の大崎上島へ行ってきます。

 そのため、その2週間の間はブログの更新を停止します

 更新停止中の間は、当ブログへのコメント・トラックバックに対する返答はできなくなります。もし返答するとしたら、大崎上島から帰ってきて、そこから更新する形になると思います。

 当ブログを閲覧してくださっている方々には申し訳ないのですが、ご理解とご了承をお願いします。


スポンサーサイト

今月の26日から大崎上島に行ってきます

 1週間もブログの更新をすっぽかしてしまいましたが、ここで重要なお知らせを。

 突然ですが、私は今月の26日から来月の10日までの2週間、大崎上島に行ってきます

 今回は去年と違い、特別な理由はなく、島の方々へのご挨拶と自分自身の気分転換に行くような感じです。

 ことの始まりは、今月の初旬に大崎上島の方々のSNSを見ていた時のこと。島でお世話になった女性のYさん(仮名)が、4月いっぱいで島を去るという記事を目にしました。その記事を見た時、私はふと思いました。

 「ここで島の方々にお会いしないと、もう会えなくなるんじゃないか…」

 Yさんにはいろいろお世話になったので、「最後にお会いしてご挨拶でもできたらなあ」と考えました。そこで、「この際、大崎上島に行こうかな」と考えるようにもなりました。

 数日後に大崎上島のNさん(仮名)と電話し、Yさんのことについていろいろ聴いていました。そこで、私はNさんに大崎上島に行くことについて打ち明けてみることにしました。この時の心情は、大崎上島へ行くかどうか、まだ決めかねている状況でした。話を聞いてくださったNさんは、

 「いまだからこそ、島に来た方がいいと思う」

 と仰りました。Nさんは私のブログを読んで近況を知っていて、就活がうまくいっていないことについてもご存知でした。Nさんの考えとして、就活がうまくいっていない今だからこそ、島に来ることで何か良い方向につかめることもあるのこと。

 この言葉を聴いた時、私は島に行く決心をしました。「就活がうまくいっていないからこそ行く」というのもありましたが、Nさんが仰った真摯な言葉に胸を撃たれたのが一番大きかったです。

 早速島に行くことを決めた私はNさんと島に行く日・帰る日を決め、広島行きの飛行機のチケットも早めに予約しました。今回は単発で行くというのと、ゴールデンウィークを挟んでしまうので、2週間ぐらいの滞在がちょうどいいと考えました。それで決まったのが、今月の26日から来月の10日までの2週間の滞在でした。


 島に行くということで、YさんやNさん、大崎上島の方々にお会いできるのが大変うれしく思います。行く日がとても待ち遠しいです。大崎上島で活動されているMさんにもお会いしたいです。大掛かりな準備は飛行機チケットの予約以外まだ進めていませんが、準備ができるものは大なり小なり準備していく予定です。

 それでは、今日はこの辺で。


2017年 あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 本年度もよろしくおねがいいたします。


 いよいよ2017年になりました。予算問題で揺れている東京オリンピックの開催も、あと3年となりました。

 こちらの記事でも書きましたが、去年の2016年は大崎上島へ長期滞在したおかげで、とても良い結果を残せました。あと、10月に名古屋と京都に出かけた際に、ネット上で親しくさせていただいている名古屋在住の半熟卵さんにお会いすることができました。2016年は本当にいろいろなことがありましたが、良い結果が出せたのは本当にうれしかったです。

 さて、今年の2017年はどうすべきか。まだいろいろと考えていますが、2016年の結果を糧にもっと良い結果を出せるようにステップアップしてきたいというのが現時点での考え。去年と同じように、今年も抱負を考えて、それの達成に向けて日々の生活を送りたいと思います。抱負については、近いうちに記事にしてまとめようと思います。


 それでは、今日はこの辺で。


更新停止のお知らせ(2016年12月12日)

 突然ですが、数日ほどブログの更新を停止します

 ここ最近は日雇いバイトだったり、若者ハローワークのジョブクラブへの参加だったりで、ブログを執筆する機会がめっきり減ってしまいました。ブログの記事のネタとして書きたい内容はあるのですが、日雇いバイトやジョブクラブなどへの活動を優先に行動していました。なので、ブログの更新は後回しにして、スッポかしていました。

 そうしたこともあり、このまま更新無しの状態が続くのもどうかと思っていました。なので、思い切って更新停止の告知を出すことを決めました。いつ更新を再開するかどうかは未定ですが、なるべく停止期間が長引かないようにしたいと思います。

 当ブログを閲覧してくださっている方々には申し訳ないのですが、ご理解とご了承をお願いします。


自分のサイバースペースを持たずにものを言おうとすることほどバカなことはない



 ここ最近、ブログの運営・管理をしていると、当ブログというたかが一つのサイバースペースに問題を起こす輩が出てきている。他人のサイバースペースを私有化しようとしたり雑多なサイバースペースと勘違いしたりするような形で、コメントを書いてくる連中である。

 そうした連中のコメントを見るたびに、上記のドラえもんのセリフを思い出す。実直なことを言わせてもらえば、それぐらいバカというか、クズというか、ゲスというか…。そういった汚い言葉を言っても差し支えないほどの腹立たしい所業である。ネットで調べてみると、同じようなことで悩むブロガーさんも多いようだ。

 何度も書いているが、自分の言いたいことがあるのなら自分のサイバースペースを持って、そこで自由に述べればいい。やりたいことに関しても同様だ。ブログでもTwitterでもFacebookでも、そうしたサイバースペースはいくらでもある。いちいち他人のサイバースペースでものを言おうとする魂胆は、愚劣以外のなにものでもない。

 それでも固執してやってくる(コメントを書いてくる)ことに、当人は何らかの大義名分を感じているのだろうが、こちらから見たら何の役にも立たない愚劣な物事でしかない。連中は、いい加減にそういうことを察するべきであろう。

 ハッキリ言うが、そもそも当ブログにそんなに固執して、だからなんだというのか。当ブログは、来訪者が月に10数人しか来ないほどの零細ブログだし、そんなブログを自分の思い通りに(私有化)したところで得することなどない。当ブログはアフィリエイトなどの収益になるものも積極的にやっていないので、お金すら一銭も入ってこないのである(他所のブログに対しても同じである)。それに、こうした連中から何かしら認めてもらって判を押してもらったとしても、それは何の役にも立たない。実社会では何の保証にもならない。

 何度も書くが、ネット上で自分の言いたいこと・やりたいことがあるのなら、ブログでもTwitterでもFacebookでも、自分のサイバースペースを持って、そこで自由に述べればいい。もしくは自分の意見を賛同してもらえるコミュニティなどに参加すればいい。

 それだけネットという空間は開けた世界である。パソコンやスマホなどのITツールが普及して以降、小学生ですら自分のサイバースペースを持って活躍しているこのご時世に、他人のサイバースペースで好き勝手やっているのは、まったくもってバカな話である。

 「どうせこのサイトじゃ、自分は相手にされない」と分かったら、さっさと別のサイバースペースへ行けばいいのだ。自分にとって良い場所を探したり、自分だけのサイバースペースをつくることなど、そうしたことはネット上でいくらでもできる。

 それでも上述の連中はおそらく自分のサイバースペースを持とうとしないだろう。その理由について、ブロガーのかさこさんは自身のブログの記事にて、以下のように仰っている。文書も一部引用する。



自分の意見が正しい。自分の意見を多くの人に知ってほしい。
と思うのなら、誰もが見れるブログで自分の意見を堂々と発信すればいい。
なぜそれをしないのか。
自分に自信がないから。
自分の発言に責任の持ちたくないから。
もしくは多くの人に役に立ちたいという心がなく、
他人のコメント欄で目立ちたいという自己満足しか考えていないからだ。

自分の意見が正しいと思うならブログで発信すればいい。
他人のコメント欄などごく一部の人しか見ない。
ブログなら検索に引っかかりやすいから、
多くの人に末永く見てもらえる機会がある。
もし自分の意見が正しいとか多くの人に伝えたいと思うのなら、
コメント欄などにせずブログで意見を書いているはずだ。

自信がないんでしょ。
他人の批判をコメント欄でできても、
自分のブログで意見を書けないのは卑怯者であり臆病者であり無責任者だ。
堂々と書けばいいじゃないですか。ブログで。
なぜ書けない?
おまえの意見がクズだからだよ。
自己満足しか考えてないからだよ。



 かさこさんの仰る通りだと思う。上述の連中の中で私のことを卑怯者呼ばわりするバカがいたが、「卑怯者はテメエだろうが!」という話だ。相手と同じ土俵でものを言おうとせずに、コメント欄という共有スペースでしかものを言えないなど、バカ丸出しである。それこそ負け犬の遠吠えであろう。

 自分の言うこと・やることに自信がある人は、すでに自分のサイバースペースを持って、そこで自由に活動している。すでにそうやって行動して、多くの賛同をもらっている。誰かしらのブログやTwitter、Facebookなどを見ているならば、そうした反応くらい目の当たりにしているはずだ。それを分かろうとも理解しようともせずに、ただコメント欄という共有スペースでしかものを語れないのは、本当にバカげている。


 今回取り上げた連中に対して言えることは「いい加減に当ブログに固執する(訪れる)のはやめたらいかが?」と。そして「自分のサイバースペースぐらい、いい加減に持ったら?」と。

 誰もあなた達の言うことなんて聞いてないし、聞く気もない。そんなに自分の言っていることに正当性や自信があるのなら、ブログなりTwitterなりFacebookなり、さっさと自分のサイバースペースを持って、そこで述べることぐらいのことはできるでしょ。駄々をこねる子供じゃあるまいし。

 そうしたことをしないっていうのは、己に行動力がないばかりか、自分の言っていることに正当性や自信がないからでしょ。自分の言っていることを意見やハウツーとして情報発信するだけでも自他の状況の変化は違うのに、いつまで他人のサイバースペースでものを語っているつもり?

 そんな他人のフンドシで相撲を取っている輩の言うことなんて誰も聞かないし聞く価値もない。いい歳した大人ならそのくらい分かるでしょうよ。他人をむやみに卑怯者呼ばわりして、他人のフンドシで相撲を取ろうと執着するあなた達自身が一番の卑怯者だ。


 ブログの運営上、こうした記事を書かざるを得ないのは非常に残念ではあるが、私はこうした輩に賛同するつもりなど毛頭ないし、不快・愚劣なコメントを受け入れる気も一切ない。いろいろと書いてきたが、これだけはハッキリさせておく。