女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦3)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。

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 前々回は3ページ、前回は5ページで仕上げましたが、今回はさらに増えて8ページになりました。今回もカットするところは減らして、極力『北斗の拳』に沿って描きあげました。

 今回は、ケンシロウである宮野明美の無想転生とラオウである霞紗玖羅の無想転生とがぶつかり合う激闘の場面。無想転生を互いにまとった身では奥義にならないとして、純粋な格闘のぶつかり合いも出てきました。

 純粋な格闘の描写では、かなりの流血が描写されています。この流血の描写を描きあげるのは大変ではあるのですが、個人的にかなり好きな描写です。前に描きあげた「宮野明美vs霞紗玖羅(2)」の時もかなりの流血を描きましたが、こうした流血の表現って激闘の感じをより出している気がして、個人的に好きです。現実での流血はさすがにヤバいですが、バトル漫画における流血表現はハラハラドキドキの高揚感があります。


 女神の拳まだまだ続きます。


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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦2)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。

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 前回はたった3ページでナレーション交じりの手抜き仕上げにしてしまいましたが、今回は5ページでナレーション無しの描写に仕上げました。カットしているところは少なめにして、ほとんど『北斗の拳』の描写をパロっています。

 今回で、ラオウである霞紗玖羅もついに無想転生も発動。無想転生の描写はケンシロウである宮野明美も描いているのですが、これがけっこう大変。分身の描写が入るので、一人の登場人物を複数描かなくてはなりません。それがけっこう時間がかかりました。

 『北斗の拳』でラオウが無想転生を習得したのはユリアに手をかけたからですが、『女神の拳』ではユリアはいないため、この流れで霞紗玖羅に無想転生を習得させるのはボツ。なんとか霞紗玖羅にも無想転生を習得させたい! そう考えていた私は、霞紗玖羅の無想転生の習得方法をどうするか、いろいろ考えました。

 で、考え出したのが、「佐知子との闘いの想いが、無想転生を習得させた」という設定でした。ラオウとユリアの愛は異性間の愛でしたが、霞紗玖羅と西村佐知子(トキ)の愛は姉妹間の愛でした。そこに目をつけ、そこから無想転生を習得させたという設定にしました。


 ついに闘いの火ぶたが切って落とされた宮野明美と霞紗玖羅の最終決戦。女神の拳はまだまだ続きます。


女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦1)」

 漫画『女神の拳』のアップです。ついに今回から霞紗玖羅との最終決戦が始まります。地名は「神龍練気闘座(しんりゅうれんきとうざ)」。

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 今回は短めの3ページ。当初の構想では5ページでしたが、描くのがめんどくさくなったというのと、早く次の展開にストーリーを持っていきたいということで、カットしました。カットした場面は1ページ目の1コマ目のナレーションで済ますことにしました。

 今回はタイトルに「vs」とつけていますが、導入部のようなストーリー展開なので、肉弾戦(バトル)の描写はありません。


 女神の拳、まだまだ続きます。


女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦3)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。今回で「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦)」のシリーズは終わります。技名は「天将奔烈(てんしょうほんれつ)」

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 今回は8ページ。といっても、最後の8ページ目は単なるナレーションの文章のみなので、実際に執筆したのは1~7ページです。最近は描くペースが落ちてしまい、予定より4~5日ほど遅れてしまいました。

 さて、今回の女神の拳ですが、神の居城(南斗最後の将の城)での戦いのラストです。今回の見所は、なんといってもラオウである霞紗玖羅の天将奔烈です。ラオウの無敵の拳である天将奔烈は、ゲーム作品でも強技の地位に上がるほどの知名度を誇ります。それが女神の拳でも描けたのは、大変うれしいです。

 今回の最後の方の描写はうまくまとまらなかったので、ナレーションによる説明で終わらせました。早く次の展開に持ち込みたかったので、ここはもうこの内容でGOサインを出しました。


 女神の拳もだいぶストーリーが進んできましたが、まだまだ続きます。


女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。就活やら何やらで、かなりの間スッポかしていましたが、なんとか2月中に完成することができました。技名は「神龍剛掌波(しんりゅうごうしょうは)」「無想転生(むそうてんせい)」。

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 今回は久々の10ページ越え。しかも初の13ページ(!)。今までの最大ページ記録は「宮野明美vs堀越由美(最終決戦5)」の11ページでしたが、今回のはそれを上回るページ数になりました。

 今回の見どころは、やはり究極奥義である無想転生の登場です。強敵(とも)達との闘いの中で哀しみを背負っていったケンシロウが、あらゆる奥義をきざみつけ、最終的に無想転生まで至りました。それがついに宮野明美にもきました。これで宮野明美は、神龍拳史上最強の女となりました。

 強敵(とも)達が出てくる描写ですがレイである平良伊江、トキである西村佐知子、シュウである加門初音、サウザーである堀越由美、リュウガである久住舞子。各々のキャラが再登場しています。シンである今岡汀は、女神の拳においては平良伊江の強敵(とも)であるため、ここでは不在。

 今回もいろいろカットしている場面はあります。泣く泣くカットしたのは、流れる闘気でトキの分身を出しながら移動する場面。本当は宮野明美と西村佐知子でそれを再現してみたかったのですが、面倒だったのと構想がうまく描けないことから断念。

 無想転生の場面描写については、原作を参考にしていますが、ゲーム『真・北斗無双』のムービーからも参考にしています。あちらもかなりいろいろとまとまっている描写なので、今回の執筆にはとても参考になりました。


 女神の拳、まだまだ続きます。