女神の拳「宮野明美vsバスク(1)」

 久しぶりに漫画『女神の拳』のアップです。前回で女神であるユリアが登場し、現世に戻るという展開でした、今回はそれから続くストーリーとなっています。

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女神の拳「宮野明美vsバスク(1)」001

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女神の拳「宮野明美vsバスク(1)」013

 今回は13ページ。ただし、1ページ目と4ページ目は原稿用紙ではなくPC上で作成したもので、アナログ描きで仕上げたものは実質11ページです。今回の執筆は、数日前からコツコツ下書きを描いたものを、元日に全ページのペン入れをやりました。1日で仕上げたので、手が少々痛くなりましたが…。

 今回のストーリーですが、最初は蒼天の拳で、次に北斗の拳の描写としています。2・3ページでスキンヘッドの男が剣で人を殺す場面は、蒼天の拳の模写です。名探偵コナンでよく登場する黒の組織について自分なりに描こうと思い立ち、蒼天の拳の紅華会を模写しました。同じ犯罪組織同士、なんか気が合いそう(笑)。

 で、北斗の拳の描写は、天帝編の始まりの描写であるバスク戦。今回北斗の拳の敵キャラであるバスクは、天帝軍ではなく、黒の組織の一員として登場。バスクを出すにあたって、彼の名前を変えるかどうか悩みましたが、そのままにしました(黒の組織の構成員はお酒の名前でコードネームがついているので)。名前も元からカタカナなので、ジードの時のようにそのまま出しました。

 そして今回初登場となる工藤新一、毛利蘭、灰原哀、阿笠博士。配役としては以下のようにしました。

・工藤新一/青年バット
・毛利蘭・灰原哀/青年リン
・阿笠博士/リハク



 工藤新一と阿笠博士はいいとして、毛利蘭と灰原哀は同じ感じの役回りで考えています。まあ、工藤新一については元に戻ったということで、コナン君ではなく、新一としてそのまま出すことにしました。


 他にもいろいろ書きたいことはあるのですが、あまりに多くてキリがないので、今回はこの辺で。女神の拳はまだもう少し続きます。


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女神の拳「女神初登場」

 久しぶりに漫画『女神の拳』のアップです。前回でラオウである霞紗玖羅との戦いを終えた宮野明美。今回はその場面からストーリーが続きます。

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女神の拳「女神初登場」001

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女神の拳「女神初登場」009

 今回の初登場となるのは、なんとユリア! 女神の拳では名前は無く、単に女神という呼称だけですが、北斗の拳のユリアそのものです。画は、ユリア(南斗最後の将)をひたすらに模写。久々に原哲夫先生の画風を模写しましたが、やはり難しい…。

 以前から冥界を舞台にした女神の拳において、神の存在をどうするか、ずっと考えていました。いろいろ考えた末、北斗の拳のユリアをそのまま登場させたいと思い、今回描きました。実際ユリアは北斗の拳において女神のように慈悲深い描写があり、原作の終盤では超越した力を見せるほどの人外な描写もあります。

 それらのことから、今回の女神の拳において神の存在をユリアに決めることは、私の中でかなりドンピシャな人選でした。

 そして登場させるにあたって、ストーリーの展開もいろいろ考えました。どうしても描きたかったのは、宮野明美を現世に戻すこと。すなわち現世への復活(蘇生)です。次回への新たなステップとして、今回のような展開にしました。

 リンの存在についても今回で詳しく描く予定でした。ですが、描き進めるにあたっていろいろ描写をカットしていったこともあり、それに合わせてリンの詳細の描写もカットすることに。

ちなみにこの場でリンの詳細について書いておくと、「彼女は天使であり、宮野明美を救世主として覚醒する様子を見届けること」という設定でした。北斗の拳におけるリンが天帝という設定から、前述の設定のヒントを得ました。


 女神の拳もだいぶ進んできましたが、もう少し物語は続きます。


女神の拳「霞紗玖羅の最期」

 漫画『女神の拳』の続きで、前回からの続きです。今回で霞紗玖羅の最期を描きます。9ページと10ページは見開きとなっています。

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」001

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」002

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」003

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」004

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」008

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」009-010

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」011

 いやあ、ついにここまで来ました! ラオウである霞紗玖羅の最期。あの有名な「我が生涯に一片の悔い無し!!」が。この描写にたどり着くまでいろいろありましたが、なんとか描きあげることが出来てよかったです。

 ページも見開き分も含めて11ページという長さ。女神の拳でのキャラの最期の場面でこれまで長かったのは、シュウである加門初音の9ページが最長でした。今回はそれを上回る長さであり、見開きのページで最期を迎えていることもあって、ラオウである霞紗玖羅らしい大往生と言えます。

 そして4ページ目である亡き強敵(とも)達の描写。サウザーである堀越由美、レイである平良伊江、シュウである加門初音、リュウガである久住舞子。シンの位置にはトキである西村佐知子を代わりに描きました。シンである今岡汀は女神の拳では、レイである平良伊江の強敵なので、その代わりです。久々に過去に登場したキャラ達を描きましたが、平良伊江が一番難しかった…。

 そしてラオウである霞紗玖羅の最期である「我が生涯に一片の悔い無し!!」。これはぜひとも描きたかった場面。名場面でもあり、名言の一つでもありますから。この場面は北斗の拳の各メディアでも数多く再現されています。アニメ、ゲーム、パチンコ・パチスロ。どれも出来が素晴らしいので、YouTubeで確認するとその感慨深さが分かります。


 女神の拳もいよいよ大詰めとなりました。まだ最終回ではありませんので、もう少しだけ続きます。


女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦5)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦5)」001

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 前回で無想の一撃が決まった後の今回の描写。カットできるところはカットし、描けるところは描いているのがいつも通り。

 今回は特に文章で伝えたいこともないので、この辺で。今回は短かった…。


女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦4)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。2ページ目と3ページ目は見開きになっています。

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦4)」001

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦4)」002-003

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦4)」013

 前回の8ページから更に増えて、今回は13ページに(!)。しかも見開きページ有り。13ページというと、以前描きあげた「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」以来。長かった…。今回もあまり削らずに、北斗の拳になぞって描いています。

 今回はケンシロウである宮野明美とラオウである霞紗玖羅が無想の一撃を放つ場面。この無想の一撃ですが、北斗の拳のゲーム作品では奥義の一つとして名前がついております。『北斗の拳 -審判の双蒼星 拳豪列伝-』では「北斗滅天把(ほくとめってんは)」。『北斗無双』では「北斗把天壊拳(ほくとはけんかいけん)」。名前は違えど、奥義の一つとしてしっかり出てきます。

 この場面では、バットが解説役としての役割を担うのですが、女神の拳ではバットは出てきません。代わりにリハクであるジュエルを、バットの立ち位置にして、戦いの状況を解説してもらいました。

 原作ではリハクは、ケンシロウとラオウの最終決戦に間に合いませんでしたが、テレビアニメ版では部下たちとともに間に合っています。しかし、なぜか次の回になった時にはそれがなかったことにされているという設定ミスが出ています。今回の女神の拳でのジュエルの登場は、北斗の拳のテレビアニメ版にならって、登場させました。


 ついに無想一撃が決まった宮野明美。それを受けて膝をつく霞紗玖羅。女神の拳まだまだ続きます。