3回目の給料の額で芽生えた想い

 今月の15日に、現在勤めているIT企業からお給料をもらいました。現在勤めている会社からお給料をもらえるのも、これで3度目。今回はもらえる額にとても期待していました。

 で、結果ですが、残念ながらあまり期待に沿えるような額ではありませんでした

 ここ1ヵ月は、夜勤やら残業やらが続いて、かなりのオーバーワークでした。労働基準法のアウトラインギリギリの長時間労働だったので、かなりしんどい日々でした。そうした日々を終えた後に出た給料。

 「これまでの多忙な日々の分は、すべて金に換えてキッチリもらう!」

 という意気込みでなんとか頑張ってきました。しかし、今回があまりそれが功を成さない結果で終わってしまいました。今回もらえた給料の額は、特別少ないというほどの額ではないのですが、「もう数万円は追加されてもよかったやろ」と言いたくなるほどの額でした。

 あらためて、自分自身が勤めている仕事・給与形態についてどうなっているのかを知りたくなったくらい、今回の額はいろいろな想いが込み上げてきました。それと同時に「このままではアカン! 絶対次は良い結果出せるようにしたい!」と思えるほど、自分自身の心を鼓舞する想いが芽生えてきました。

 具体的にどうするかはまだ分かりませんが、今後のためにもまずは今もらった給料の額の現実をしっかり受け止めたたい! 臥薪嘗胆みたいな執念はないけど、「俺は絶対得する選択肢を選ぶ!」という強い想いは心の中で秘めておきたい。


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今後の資格取得について考えていること

 以前こちらの記事で、ITパスポートの試験に合格し、無事に取得できたことを書きました。この機会に他の資格取得も目指して、スキルの幅を拡げたいと考えています。

 で、問題なのは「次は何の資格を取るべきなのか?」ということ。

 やはり資格を取るからには、しっかり勉強しないといけないのはもちろん、今後の仕事やスキルなども考慮して実践的に使えるものでないと意味がありません。時間もお金も限られている以上、資格取得の方向性も考えないといけません。

 ITパスポートを合格・取得してから、ずっと今後の資格取得について考えていました。以前から目星をつけているものや考えているものがあったので、まずは紙に書き出してみました。その後、サポステの相談員であるTさん(仮名)に相談に乗ってもらい、今後の資格取得についてより深く考えてみました。

 今回はその資格取得のことについて、書いていきます。


 最初に考えているのはLPICです。

 LPICはハードウェア系で用いられるOSのLinuxに関する資格で、プログラミングの文章やコマンドを書くなど、かなり実践的な知識や技術を求められます。

 LPICは、ITパスポートの合格を会社の上司に伝えた際に、「次はLPIC取ってよ」と言われたのがきっかけです。LPICがそれまでどんなものか知らなかった私は、とりあえず会社に置いてある参考書とLinuxのパソコンを使いながら、ぼちぼち勉強していました。といっても、LPICの勉強をやっていたのは研修期間中だけで、案件先での勤務中の現在はやってないです。

 このLPICについて紙に書き出してみました。紙に書き出す際には、資格取得にあたってのメリット・デメリットを洗いざらい書きました。

【LPIC取得のメリット】
・ITのより専門的な知識がつく。
・合格すれば会社から受験料の負担金と資格手当がもらえる。
・自分自身のスキルに箔が付く。

【LPIC取得のデメリット】
・ITパスポートよりはるかに難しい。
・自宅に学習できる環境(スペック)が無い。



 LPICはIT資格の中ではより専門的な分野の資格なので、取得できればかなりの知識や施術が付きます。それだけでなく、会社からは「指定の資格を取得した」ということで、受験料の負担や資格手当の支給といったお金がもらえるのも大きいです。なにより自分自身のスキルに箔が付くので、履歴書などに書くスキルとしてはかなりのプラスになります。

 とはいえ、試験の難易度もITパスポート以上に難しくなるので、今まで以上に合格が難しくなります。また、学習にはLinuxのパソコンが必要になるのですが、私は持っていないので、そう簡単には勉強できません。

 サポステのTさん曰く、

 「LPICはIT業界で骨をうずめる覚悟があればいいと思う」
 「そうでないならば、(LPICの取得は)もう少し考えてみる」

 とのアドバイス。やはりLIPCの取得はメリットが大きい分、デメリットも大きいというのが正直なところ。簡単には決められません。


 次に考えているのが、MOSと簿記3級です。

 MOSはMicrosoft Officeの使用や取り扱いについて理解・知識があると認められて取得できる資格です。これがあると、「Word・Excel・Power Pointの基本的な使い方ができる」という証になります。個人的にExcelのマクロができるようになるのがうれしい。簿記3級は言わずもがな。決算書とか、会社経営などに関する基礎的な知識が身に付きます。

 MOSと簿記3級は就職できた時から、「とりあえず取ろうかな…」程度で考えていました。ITパスポートが取れた現在、あらためて取りたいという気持ちが出てきました。

 こちらもLPIC同様、紙にメリットとデメリットを書き出してみました。

【MOSと簿記3級の取得のメリット】
・ITパスポートよりもはるかに取得しやすい。
・IT業界以外の他の業界でも通用できる。
・MOSはサポステで勉強できる。
・自宅に学習できる環境にある。

【LPIC取得のメリット】
・(指定の資格ではないため)会社からの報酬は無し。
・汎用性が高すぎて、(資格としての)インパクトは薄い。



 MOSと簿記3級は、なんといってもITパスポートに比べると取得しやすい。しかもMOSはサポステで勉強できる環境があります。サポステでは社会復帰の一環のプログラムとして、MOSの取得奨励のための講習プログラムもあります。その関係で、サポステではMOSの参考書も置いてあるので、勉強できる環境があるというのはかなりうれしい。

 ですが、MOSと簿記3級も汎用性の高い資格なので、履歴書などに書く資格としてのインパクトは薄いのが難点。やっぱり合格しやすい資格はインパクトが弱いです(実用性は高いのですが…)。

 サポステのTさん曰く、

 「MOSから発展させて、VBAやACCESSの資格を取ってみるのはどうか?」

 というアドバイスが。この考えについは盲点でした。確かにMOSを発展させて、更なる上級資格を取るというのは、リターンが大きそう。とはいえ、それに見合うだけのリターンが本当に期待できるかどうかは疑問がありますが…。


 なんだかんだで、やっぱりまだまだ決められない状況です。現在の案件先のお仕事もいろいろと変化がありそうなので、現時点では資格取得の方向性を決めるのは難しい。それでも、今月中には何とか考えを固めたいところ。

 文章が長くなりましたが、今日はこの辺で。


現在の会社に勤めて3ヵ月が過ぎた

 またしてもすっかり忘れていましたが、1月30日で私が現在のIT企業に勤めてから3ヵ月が経ちました。月が変わって、1週間ぐらい経って、ようやく気付きました。

 3ヵ月経った感触としては、「ようやく3ヵ月、けれどまだ3ヵ月」といったところ。

 私が勤めているIT企業では試用期間が6ヵ月なので、現在はその折り返し地点にようやく届いたといったところでしょうか。勤めている会社は客先常駐派遣のIT企業なので、「会社がどうの…」というよりかは、「案件先がどうの…」という感じで、目の前の案件の仕事の方で思うところがいろいろあります。

 まだ3ヵ月なので、まだまだ分からないことも多いですが、なんとかやっていきたい。いまは詳しくは書けませんが、今月中には仕事の方で大きな出来事があるかもしれません。本当に今後どうなるか分からないので、現時点では特に大きく言うことも無し。身の回りの生活のこともいろいろあって、まだ落ち着かない状況です。なので、今後はいろいろ様子見ながら、臨機応変に行動していく予定。


 ざっくばらんな文章になってしまいましたが、今日はこの辺で。


2018年のスタンス

 お正月シーズンもとっくに終わり、もうすぐ2月に入ろうとしています。今までは新年の目標を立てて、それに前進して頑張っていました。今回もそれに準じたことをやっていきたいと思います。

 ですが、今年はあえて目標を立てません。去年の10月頃からずっと考えていたのですが、今年はあえて目標を立てずに、別のやり方で2018年の方向性を決めようと考えました。

 それはスタンスを持つこと

 スタンスとは日本語で言い換えると、姿勢とか立場とか、そういう意味になります。「目標」というのは、自分の考えている・願っている物事を達成するためのゴールを決めて前進します。それに対し「スタンス」は、ゴールを決めない代わりに、自分自身の思考や行動の判断基準や価値観の基準を決めて、日々の物事に臨機応変に対応するといったところ。

 今年はあえて「目標」というゴールを立てて行動するのではなく、「スタンス」という基準を設けて臨機応変に物事に対応する、という形をとることにしました。

 このスタンスを取るきっかけとなったのは、昨年電話で会話した大崎上島のMさんからのアドバイスでした。以前からこのスタンスという考え方・やり方について取り入れたいと考えていて、昨年もこちらの記事で書きましたが、実際に取り入れたりもしました。今年からは今後の行動の糧になるようにと、新年の目標代わりにスタンスを大きく取り入れることにしました。

 で、肝心のスタンスの内容をどうするか? いろいろ考えましたが、とりあえず3つ考え出しました。

1.現在のITの仕事を辞めない

 去年は友人の誘いでIT企業に就職ができましたが、まだ今後どうなるかは分かりません。採用されたとはいえ、まだ試用期間中の身分なので、本当に今後どうなるかは今のところ未定です。そうした中でも、とりあえずは働き、仕事を辞めずに続けていくことをしていきたいです。

 せっかく就職できたので、働いたことで得られるお金とスキル(職能)は稼げるだけ稼いでいきたいです。「辞めない」というスタンスは持ちますが、どうしても職を辞めざるを得ないようなネガティブな状況になったら、サポステやかかりつけのお医者さんなどの第三者検証を経て、どうするかを考えます。要は「その時になったら考える」といういうこと。

2.お金とスキルを稼げるだけ稼ぐ

 先ほども述べましたが、就職できた以上、お金とスキルを稼げるだけ稼いでいきます。やっぱり生きていくうえで、先立つものはお金とかスキルとかだったりするので。「金がないのは首がないのと同じ」、「芸は身を助ける」といったところです。今後の人生のためにも、これらはいろいろ考えて稼いでおきたい。

3.今後の人生や活動における他の選択肢も用意しておく

 これはほぼ大崎上島がらみのことですね。やっぱり今後のことを考えると、人生どうなるか分からないですから、「いざという時のための選択肢を用意しておく!」というのはやっておきたい。

 東京に住みながらも大崎上島関係の方々にお会いしたり、イベントに参加するとか。仕事に余裕ができて、有給が取得できるようになったら、大崎上島を訪問して顔出しや御縁づくりをするとか。他にもいろいろあると思いますが、こちらもいろいろなやり取りとか動向をみて、考えていきたいと思います。


 今回は目標ではなく、スタンスということなので、臨機応変に対応・行動することが大切になってきます。自分自身の心の在り方や思考の中身をいろいろ注意しながら、スタンスを意識してやっていきます。

 文章がだいぶ長くなりましたが、今日はこの辺で。


ITパスポートに合格しました!!

 突然ですが、私はITパスポートに合格しました!! その合格証が昨日ようやく届きました。

ITパスポート合格証

 ITパスポートは情報処理(IT)に関する国家資格の一つで、社会人としての情報処理に対する基礎的な知識や学習について問われる資格です。私の口で説明するのも難なので、詳しいことは↓のITパスポートの公式サイトをご参照ください。



 今回のITパスポートを受けることになったのは、去年の11月初め頃のこと。私が入社したIT企業の上司から、「今後の業務のためにも、ITパスポートを取ってよ」と言われたのが始まりでした。入社以前から、私が勤めているIT企業では、新入社員にまずはITパスポートを取ってもらうのがキャリアパスの一環としてあるそうです。

 言われた当初は会社に置いてある参考書を読みながら、黙々と勉強していました。が、事態は一変。数日後に上司から、「研修中にITパスポートを取っちゃってよ」とのお達しが。それまでただ黙々と勉強していましたが、ここにきて急に切羽詰まって勉強することになりました。具体的な取得期限はありませんでしたが、いずれにせよ早めに合格しなくてはいけない事態に。私はすぐさまITパスポートの受験を申し込みました。

 で、11月の下旬に受験することに。

 試験勉強の猶予は1ヵ月もありませんでした。焦りと不安の中で、ひたすら勉強しました。受験勉強のような座学自体が何年振りかのことだったので、なかなか勉強に身が入りませんでした。というより、受かる自信がとても無かったです。

 それでも受験に向けて勉強してきました。空いた時間は、参考書を何度も読み漁り、参考書で得た知識をもとに過去問を解いて、苦手分野を知り、そこを補填するべく勉強する。このサイクルで勉強していました。合格点ギリギリのラインまで行けるようにはなったものの、準備万端とは100%言えない状況での勉強具合でした。

 そうした中で迎えた受験。

 当日は制限時間を目いっぱい使って、問題を解き、解いた問題の再確認を行いました。とにかく粘りに粘って、1問でも正解しようと問題を解きまくっていました。

 で、受験後に分かった判定は合格でした。

 本当に合格したのかどうか疑心暗鬼でしたが、昨日合格証が届いたことで、合格したことを確信しました。

 いやあ、本当にうれしいですよ。勉強自体が久しぶりでしたし、難易度の程度はあれど、国家試験を受験して合格するだなんて思っても見ませんでした。なにはともあれ、うれしいと同時に、「自分はまだまだ勉強できるんだ!」という自信もつきました。今回の合格を機に、今後の役に立つ他の資格の勉強・取得についても考えてみようと思います。

 それでは、今日はこの辺で。