29歳になりました

 8月19日の今日、私は29歳になりました。

 もう20代最後の年齢になりました。いろいろ思うことはありますが、ここ最近は今後のことについていろいろ考えています。まあ考えても堂々巡りになることが多いので、なんとも言いようがないというのが現状です。

 と言っても、去年の大崎上島の滞在前のような、どんよりとしたドス黒いオーラを放つほど落ち込むことはなっていません。大崎上島のNさんやMさん、サポステの相談員であるTさんとの相談や会話もあって、手探りながらも前に進んでいる感覚があります。これはやっぱり島に滞在していた経験の賜物です。


 なんだかんだで、最後の20代である1年。頑張って前に進んでいきたいと思います。それでは、今日はこの辺で。


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自分は独りじゃない

 面接まで進んでいたスーパーの仕出しバイトが頓挫してガッカリしていた時のこと。サポステの懇親会で知り合ったYさん(仮名)からSNSで励ましのお言葉をいただいた。その時の言葉の中に

 「我々はみんな仲間であり、誰も否定する人はいませんよ!」

 という文章があった。この文章を読んだ時、あらためて自分自身の心の中に仲間という認識が湧き出てきた。

 大人になると、仲間という認識を実感するのはなかなか難しい。友人・知人レベルの親しい間柄はあっても、仲間というより深い間柄を築くのは、そう簡単なことじゃない。仲間の定義によるけれど、「仲間」とひと口にいった時に、想いや過ごした環境(生活や空間など)を共有(シェア)できるかどうかが重要だと思う。

 数年前に試験勉強でとある予備校に通っていた際に、そこの予備校の先生が授業中に生徒に向かって

 「君たちは仲間なんだ! お互いに切磋琢磨し合って、助け合って、頑張っていくことが大事なんだ!」

 と、仲間の重要性について説いていた。だが、当時の私を含め、周りの生徒たちもその言葉の真意に理解できず、ポカーンとしてしまった。当然ながら、その場にいた生徒たちに仲間意識が出ることはなかった。いま思えば、当時の先生が仰っていた言葉の真意が、とても良く理解できる。

 私は去年、大崎上島のNさん(仮名)からの勧めもあって、大崎上島に3ヵ月間滞在した。その間にNさんだけでなく、島で出会ったいろいろな方々との交流ができた。特にMさん(仮名)のように、同じNさん宅で同じ釜の飯を食った間柄の方々との交流は仲間の意識が強く感じることができる間柄となっている。

 仲間という認識をあらためて感じて思うのは、「自分は独りじゃない」ということ。どんなにつらくても、どんなに暗中模索の日々が続いても、どんなに他人からバカにされても、自分は独りじゃない。

 仲間とつながって共に前に進んでいる

 口で言い表すのがなかなか難しいが、この認識と感覚はなにものにも代えがたいもの。仲間の認識が強ければ強いほど、自分自身のポテンシャルも強まっていく。前に進む勇気をもらえる。進んだ喜びをみんなとシェアできる。


 「あなたに仲間はいますか?」
 「その仲間と想いや喜びをシェアできていますか?」

 そうしたことを自分自身に問いかけた時、自分が独りじゃないかどうかが分かる。


スーパーの品出しバイトがポシャになりました…

 以前こちらの記事で告知したスーパーの仕出しバイトですが、残念なことにポシャになりました。

 昨日そのスーパーでのバイトの面接があり、それに行ってきました。が、ここでトラブルが。

 面接で言われた労働条件がひどかった。労働時間は、朝の7時から11時までの4時間だったのですが、朝の7時というのが早過ぎ。スーパーから自宅までは電車に乗らないと行けない距離なので、5時起きとかになります。さすがにキツい。

 もっとひどかったのは、交通費の支給金額。なんと「1日100円まで」というバカげた金額でした。今時100円の乗車金額なんて、どこにもありません。これではどんなに働いても、既定でもらえる給金よりも実質的に安くなり、満足な額がもらえません。

 面接はことなかれで終わりましたが、その後サポステに直行。

 たまたまいらっしゃった担当相談員のTさん(仮名)に、今回のことを話しました。Tさんも驚き、特に交通費の支給金額についてはひっかかっていました。というのも、サポステが事前に聞いた話では400円という金額だったそうなので、それと違うことに疑問を持ったそうです。

 その後の夕方、私は電話であらためてTさんに今回のバイトについてはお断りすることの趣旨を伝えました。サポステのTさんは、今回の就労移行支援でのトラブルについて、サポステ側にも配慮が足りなかったことを謝罪しました。スーパーのバイトについては、私が従事することのお断りを伝えると同時に、今回の労働条件についての是非をあらためて問うそうです。


 今回のトラブルを終えて、かなりうんざりしました。せっかくインターンシップまで参加して働きやすさを確認したのに、「なんなんだよ!」と言いたくなるような腹立たしさも覚えました。

 バイト探しはまた一からやり直すことになりました。大崎上島のMさんが仰っていたような泊りがけのバイトでも探そうかな…。


バイトを前向きに働けるようにするための取り組み方

 今日はサポステの面談でした。私の担当相談員であるTさん(仮名)といろいろ相談を重ねて、今後のことについていろいろ話をしてきました。

 とりあえず現時点で具体的にできること・やれること・やるべきことは、先日決まったスーパーの品出しバイトをきっちりこなすこと。まずはバイトの仕事が慣れて軌道に乗れるよう、1ヵ月はバイトに法に専念します。せっかく決まった就労なので、こちらの記事でも書いた通り、惰性で働かないようにきっちりやっていきます。

 それで今回、バイトを前向きに働けるようにするための取り組み方について、自分なりに考案してみました。それが↓の内容。

1.新しく学んだ仕事のやり方を紙に書きまとめる。
2.「最低〇年勤める」という最低勤続年数の期限を設けない。
3.困ったことがあったら、サポステなどの第三者にまずは相談。



 1番は、前回のインターンシップ中でもやっていました。少しでも仕事を覚えられるように(というか、忘れないように)、その日学んだ仕事のやり方を、自宅に帰ってからルーズリーフに書きまとめていました。このおかげで、途中で仕事のやり方を忘れてしまっても、パッと見返して思い出すことが出来ます。

 2番は「石の上にも三年」みたいな「最低〇年勤める」といった、最低限の勤続年数を決めないことにしたもの。「押してもダメなら、引いてみる」みたいな感じで、あえて設けませんでした。

 3番は、仕事をするうえでどうしてもつらいとか、やりづらいとか、困っているといった状況を相談して、何かしらの解決の糸口を見出すために考えました。独りで考え込まずに、まずは信頼できる第三者に相談することで、ネガティブな状態にずるずる引きづることを断ち切ります。


 とりあえず、目の前の重要な物事としてやるバイトについては、こんな感じで進めていこうと思います。上述の取り組み方が功を成すかどうかはまだわかりませんが、出来る限りのことを試行錯誤して、バイトに従事したいと思います。

 それでは、今日はこの辺で。


スーパーの品出しバイトが決まりました!

 先月参加したサポステの就労移行支援であるスーパーの品出しバイトのインターンシップですが、昨日そのスーパーのバイトへの就労が決まりました

 本当は一昨日の金曜日に連絡が来ることになっていたのですが、その日は連絡無し。で、翌日の土曜日にこちらから電話して聴いたところ、サポステからの折り返しの電話で就労の合格の連絡が来ました。

 これは本当に嬉しい! 

 久々にお金を稼ぐための活動に従事できるので、当面の生活改善や今後のための軍資金稼ぎの目処が立ちました。以前から、サポステの担当相談員であるTさん(仮名)にも、「今回の就労移行については前向きに参加したい」と話していたので、それが叶いました。就活が行き詰っている現在は、とりあえず今回のスーパーの品出しバイトに前向きに従事して、今後のことをいろいろ立て直そうと考えています。

 ただ、就労移行が決まったとは言え、面接(面談)があります。おそらくシフトの希望などを聴くための面接だと思うので、特に不安な点はないのですが、とりあえずそれなりの準備ぐらいはしておきます。面接日は確定ではないのですが、今週中には行うそうです。

 バイトはまだ始まってもいないので何とも言えませんが、とりあえず今日はこの辺で。