ダンベル体操による筋トレ始めました

 1週間ほど前から、ダンベル体操による筋トレを始めました

 ここ最近は散歩もしてなかったりと、運動がろくにできていない生活が続いていました。年明けに決めた「運動を趣味にしたい」という努力目標も達成できていませんでした。

 そうした中、自宅で1.5kgのダンベルをたまたま見つけました。このダンベルは私が小学生の頃から家にあるもので、もう20年以上の代物になります。ダンベルでの運動というのはこれまで意識していませんでしたが、「せっかくダンベルがあるのだし、それを使って運動しよう!」と決めて、早速始めました。

 始めるにあたって、まずはインターネットでダンベル体操のやり方を検索しました。すると、↓のサイトの記事を見つけました。



 ダンベル体操について、かなり分かりやすく書かれていたので、とても参考になりました。その中でも私が個人的に最も参考になったのが、基本的なダンベル体操。やり方をレクチャーした動画がYoutubeにアップされているので、それを見てみると分かりやすいです(それが↓の動画です)。



 実際にこの動画を見ながら、ダンベル体操を1度やってみたのですが、これがけっこう良いです。それほど難しい体操ではないので、体への負担が少なく、キツさはあまり感じませんでした。おまけに自宅の室内でできるので、天候に関係なくやれるのも利点。

 ただ、毎回PCやスマホを立ち上げて、Youtubeの動画を見ながらやっていくのも面倒。なので、まずはダンベル体操を習慣化づけることを心がけることにしました。

 具体的には動画にある体操のセットの中から、自分が出来る範囲でやりやすいものを選び、それらを継続してやっていくというもの。時間で言うと5分もかかりませんが、まずは途中で挫折しないように継続していくことから専念していきます。まだ1週間ちょっとしか経っていませんが、それでもやれています。これで運動が物足りなくなってきたら、徐々にダンベル体操のセットを増やしていく予定です。


 筋トレというと、普通は腹筋とか腕立て伏せをイメージしますが、個人的にそれらは意外とキツくて長続きしませんでした。それに比べるとダンベル体操による筋トレは無理なく続けられそうです。どんな時でも、やれる時にダンベル体操による筋トレはやっていきます。皆さんもぜひ参考にしてみてください。

 それでは、今日はこの辺で。


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大崎上島町観光案内所

 今回2週間滞在した大崎上島において、個人的にどうして行ってみたかった場所があります。それが大崎上島町観光案内所

大崎上島町観光案内所1

 大崎上島の白水港にある観光案内所です。元々はガラーンとして寂しい感じでしたが、ここのスタッフとしてなんとMさん(仮名)らが就任(!)。彼らの試行錯誤により店内や外見がリノベーションされ、去年の2016年に新しく生まれ変わりました。

 私が長期滞在していた時はまだ寂しい感じで特に印象に残る場所ではなかったのですが、わたしが去った後にリノベーションされたことをFacebookの公式ページで知りました。それ以降、Facebookを通して観光案内所の情報をよく目に通していました。そのこともあり、「次に大崎上島に来た時には、ぜひ立ち寄りたい」と考えていました。で、今回の滞在でそれが実現できました。

 私個人の話はこれぐらいにして、案内所の説明を。

 観光案内所は2階建てになっていて、メインフロアは2階。1階は観光向けのレンタサイクルの置き場所に使われています。メインフロアである2階には、大崎上島特産のお土産品が売られていて、くつろいで談話できるためのテーブルやイスがあります。

大崎上島町観光案内所2

大崎上島町観光案内所3

 大崎上島特産のお土産品には地元農家さんがつくってらっしゃるジャムやお菓子、ガラス職人手作りのガラスアクセサリー、瀬戸内海で取れる海産物の乾物などが売られています。観光案内所だからこそ、島特産のお土産品がかなり充実しています。

 お店ではコーヒーやココアなどのドリンクも販売されているので、喫茶店感覚でふらっと立ち寄ることもできます。

 スタッフはMさんと絵本作家のTさん(仮名)、山尻に暮しているIターン移住者女性Mさん(仮名)の3人。

 3人で建物をリノベーションし、切り盛りし、島をより盛り上げるために日々奮闘されています。彼らの個性や人柄もあって、案内所はいつ来ても笑顔や楽しさが絶えない居心地の良い空間となっています。島のことにももちろん詳しいので、観光、移住、産業などなど、さまざまな物事について聴いてみると親身になっていろいろ話してくださるので、島内・島外の方々からとても信頼されています。

 観光案内所は竹原からのフェリーが就航する白水港にあるので、フェリー乗り場からすぐの場所にあります。なので、島に来たら真っ先に案内所に寄って、島のことをいろいろ聴いたり、ゆっくりお茶したりすることができます。帰る際には、案内所で売られているお土産品を買うこともできます。

 それだけマルチな空間である大崎上島町観光案内所。皆さんもぜひ大崎上島に来たら、立ち寄ってみてください。


 最後にちょっとだけお土産品の紹介を。

 私は観光案内所への御礼も兼ねて、お土産品を買いました。それが↓のしまのみ

しまのみ

 これは地元農家さんのIさん(仮名)がつくっているメレンゲのお菓子。自家栽培のブルーベーリー・オレンジ・レモンの味で作ったメレンゲは甘酸っぱく、かなり人気があります。

 お値段は1個450円ですが、観光案内所ではなんと3個セットで1200円という限定価格でも販売されています。お土産としては値段も量も質もとても良いのでオススメです。

 案内所ではしまのみの試食品が置かれているので、気になっている方はぜひご賞味あれ。





志望動機がテンプレート化しないための就活

 以前こちらの記事でも書きましたが、私の就活はここ2週間ほど停滞気味でした。特に志望動機がテンプレート化してしまい、応募先の求人に対する熱意や想いを表現できないのがネックでした。そうした中で、今日はサポステの面談日。相談員であるTさん(仮名)に私の現状について、先週からいろいろと相談に乗ってもらいました。

 で、早速ですがNさんからテンプレート化しないための就活のアドバイスをいただきました。

 それは「応募先の企業の好きな所や良い所をとことん挙げて、そこに自分の思いや熱意をリンクさせて、志望動機や自己PRを書く」というもの。

 応募先の企業の好きな所や良い所をとことん探してつきつめていくことで、自分の言っていることがテンプレート化しない就活ができるそうなんです。

 このことを教えてくれたのはサポステのTさんもそうですが、私の現状を知ってSNSでコメントを寄せてくださった大崎上島のNさん(仮名)やジョブクラブのメンバーであるIさん(仮名)のおかげでもあります。

 お三方のお言葉に共通していたのは、自分の軸(自分自身の好きなことや得意なことなど)で考えても熱意や想いの面でまとまらないなら、先方の応募先の軸(強みや将来性、特色など)で物事を考えてみるということ。すなわち、応募先のことについてもっと見るべきだということ。Nさんの言葉をお借りするなら、「自己分析も大切なんやろうけど、受ける相手方の会社のこともっと見つめてもいいんじゃない?」ということ。

 確かに今までの私は自己分析ばかり気を取られて、相手のことをあまり顧みていませんでした。ここはかなり盲点でした。

 応募先の企業の求人だけでなくホームページを見たりした際に、「ここ微妙だなあ…」とネガティブに見るのではなく、「この企業の良い所はないか?」とポジティブに見るだけでもかなり違うのだとか。

 さらに驚いたのは、そうしてポジティブに見ながら応募先の企業の好きな所や良い所を探していくことで、最終的に自分自身のやりたい仕事や適職について徐々に分かってくるのだということ。

 Tさん曰く、初めから自分の言葉で語れるような好きな仕事・適職探しは難しいのだとか。自分自身の言葉で語れるほどの自分の内面で好きな仕事や適職が分かるようになるのは、いろいろな仕事を経験してからでないと難しいそうなんです。ということで、自分自身の好きな仕事や適職が分かるようになるためにも、今回のようなテンプレート化しないための就活は大事なんだそうです。これはとても参考になりました。


 ここ1週間は少々メンタルが沈んだ状態になっていましたが、今日の面談のおかげで就活の方向性がいくらか見えてきて、具体的にやるべきこともいくらか見えてきました。足踏み状態の現状から、脱却できそうです。

 就活についてサポステで相談したことは他にもあるのですが、とりあえず今日はこの辺で。


乗るしかない、このビッグウェーブ(正社員求人増加)に!

 年明けから、週2のペースで東京わかものハローワーク(以下:若ハロ)に通っています。通っているのは求人探しもさることながら、最近指摘された書類のことで添削してもらっているからです。それはさておき、昨日若ハロで利用した検索機で、興味深いことがありました。

 検索機に表示されている宣伝だったのですが、現在はここ2年の間に正社員求人の数がかなり増えているそうなんです。具体的な数字までは憶えてませんが、大きな割合で増えているそうです。

 書類添削の後で若ハロのナビゲーターさんに確認したところ、正社員向けの求人数は本当に増えているそうです。正社員向けの求人は全体の傾向として増えているそうです。すなわち、建設業などの特定の分野だけではないということ。にもかかわらず、求職者の割合は変わらないそうなんです

 この話を聞いた時、私の頭の中ではある言葉が出てきました。



 そう、まさにコレです。正社員求人が全体的に増加ということは、それだけ応募できる求人の割合も増える可能性があるということ。私が現在目指している選択肢の製造業・倉庫業・統計調査の求人はなかなかないため、数が撃てない状況です。

 しかし、正社員求人の数が全体的に増えているという昨今、応募できる(数撃てる)割合も増ええば、少しは就活の状況も好転できるチャンスがあるということです。まさに今がチャンスなわけです。この波に乗らない理由はありません。

 「乗るしかない、このビッグウェーブ(正社員求人増加)に!」

 このチャンスを活かすために、もっと若ハロのナビゲーターさんにもいろいろ相談していこうと思います。求人へのアプローチの仕方や探し方をもう少し工夫していこうかと。

 それでは、今日はこの辺で。


ハロワでのキーワード検索

 ハロワにはインターネットでの求人検索サイトがある。ここにフリーワード検索というのがあり、そこに求人検索で気になるキーワードを打ち込んで、検索することができる。

 今日は地元のハロワに行ってきて、求人探しがてら、相談窓口でそのことについて、詳しく聞いてみた。

 相談窓口のスタッフの方によると、インターネットでのフリーワード検索で気になる求人を検索することは可能なのだとのこと。だが、求人によってはインターネットで公開していないものもあり、そうした求人は直接ハロワに来て確認しないと見れないのだという。やっぱり求人検索は、ハロワで直接探した方が探しやすいということらしい。

 私は現時点で週1~2回のペースでハロワに行っているので、フリーワード検索はその時に相談窓口で聞いてみようと思う。一応事前に自宅のネットで検索しておいて、目ぼしいのを見つけたら、より詳しく知るためにハロワで聞くという感じに。


 知れば知るほど、ハロワでの就活は便利な事柄がけっこう多い。皆さんもハロワで求人検索する際は、ぜひ上述のフリーワード検索お試しあれ。