家計簿アプリ『カナヘイかけいぼ』

 去年就職してから、細かいお金の出費が増えてきました。

 コンビニで買う昼食用のおにぎりや、ゲームや漫画などで使う娯楽費など、いろいろ買うことが増えてきました。「収入が入ってくる安心感」があるからこそ、細かいお金を自由に使えるのですが、出費は出費。悪い意味で「塵も積もれば山となる」ので、何にいくら使ったかを把握しておかないと、収支のバランスが崩れて、赤字になります。

 そこで家計簿のスマホアプリを使って、普段の生活でのお金のやり取りを記録することにしました

 で、早速家計簿をつけるにあたって何のスマホアプリを使うのか? 家計簿のスマホアプリは調べればたくさんあると思いますが、私が選んだのは『カナヘイかけいぼ』

▼Google Play


▼Apple Store


 現在ブレイク中のイラストレーターであるカナヘイさんのキャラクターが描かれたかわいい家計簿。私の妹がこのアプリを使っていたので、私も気になって使ってみることにしました。

 このアプリは基本無料(一部課金制)で使うことができ、家計簿のカテゴリ設定や外貨(ドルやユーロなど)での計算もできるので大変便利。

 それ以上にこのアプリが魅力的なのは、カナヘイさんの描くキャラクターであるうさぎとピスケの2匹が大変かわいいところ。このかわいい感じがとても良く、ただ無機質・事務的に書くだけの家計簿よりも華があります。このアプリは一定期間記録するごとに、収録されているオリジナルストーリーがアンロックされて鑑賞することができるというオマケ付き。


 私もまだ使い始めて間もないですが、今後いろいろ書き込んで、自分が使っているお金のやり取りを把握しようと思います。それでは、今日はこの辺で。


スポンサーサイト

複数のやりたいことをやるためにやってみる方法

 ここ最近は仕事の変化もあって、公私ともにやりたいことがいろいろあって、それらをうまくやれずに消化できない日々が続いています。やりたいことといっても、本当にさまざま。この場で書き出してみると、こんな感じです↓。

・資格取得の勉強
・ゲーム
・mk2グループへのゲームレビュー執筆
・漫画執筆



 書き出してみるとたった4つではあるのですが、それぞれを詳しく見てみると、中身はかなり多め。資格取得の勉強は、取りたい資格や資格の勉強範囲でいろいろ考えなければならない。ゲームはプレイ中・ストック中のゲームが合わせて10本と多め。

 「あれもやりたい」「これもやりたい」と思いつつも、なかなか考えや段取りがまとまらず、やれずじまい。そすひた状況を打開するべく、参考になるアドバイスや考え方について、ネットで検索してみました。

 すると、とあるサイトの記事が目にとまりました。その記事を読んでみると、とても参考になったので、今回取り上げることにしました。それが下記のサイトの記事。



 よく「やりたいことは1つに絞れ」という言葉を自己啓発本やビジネス本で聞きますが、多くの人がそれをあまりできていないのが現状じゃないかと思います。そういう王道的な考えやアドバイスも正しいとは思いますが、それがうまくいかないから悩む人もいるのではないでしょうか?

 私自身も物事を絞り込み過ぎて、窮屈な思いをしてしまうのは好きじゃないので、「やりたいことや人生の選択肢は、複数あってもいいじゃないか」と思うタチです。

 公私ともにやりたいことが複数あっても、それができる喜び。これはぜひ実現したい。それを実現するために、上記のサイトに書いてあるやり方やアドバイスはとても参考になります。個人的に上記のサイトの中で、

・紙に記録する
・小さな一歩を踏み出す
・目標を立てない



 は実際にやってみようと思いました。特に「紙に記録する」がいいです。やりたいことをアウトプットして可視化できるというのは、物事の道しるべができたような感じがします。紙に書くだけでも、やりたいことに対する気持ちが良い意味で変わってきます。


 皆さんも「やりたいことが複数あるけど、どれもやりたい」と悩んだら、ぜひやってみてください。


ダンベル体操による筋トレ始めました

 1週間ほど前から、ダンベル体操による筋トレを始めました

 ここ最近は散歩もしてなかったりと、運動がろくにできていない生活が続いていました。年明けに決めた「運動を趣味にしたい」という努力目標も達成できていませんでした。

 そうした中、自宅で1.5kgのダンベルをたまたま見つけました。このダンベルは私が小学生の頃から家にあるもので、もう20年以上の代物になります。ダンベルでの運動というのはこれまで意識していませんでしたが、「せっかくダンベルがあるのだし、それを使って運動しよう!」と決めて、早速始めました。

 始めるにあたって、まずはインターネットでダンベル体操のやり方を検索しました。すると、↓のサイトの記事を見つけました。



 ダンベル体操について、かなり分かりやすく書かれていたので、とても参考になりました。その中でも私が個人的に最も参考になったのが、基本的なダンベル体操。やり方をレクチャーした動画がYoutubeにアップされているので、それを見てみると分かりやすいです(それが↓の動画です)。



 実際にこの動画を見ながら、ダンベル体操を1度やってみたのですが、これがけっこう良いです。それほど難しい体操ではないので、体への負担が少なく、キツさはあまり感じませんでした。おまけに自宅の室内でできるので、天候に関係なくやれるのも利点。

 ただ、毎回PCやスマホを立ち上げて、Youtubeの動画を見ながらやっていくのも面倒。なので、まずはダンベル体操を習慣化づけることを心がけることにしました。

 具体的には動画にある体操のセットの中から、自分が出来る範囲でやりやすいものを選び、それらを継続してやっていくというもの。時間で言うと5分もかかりませんが、まずは途中で挫折しないように継続していくことから専念していきます。まだ1週間ちょっとしか経っていませんが、それでもやれています。これで運動が物足りなくなってきたら、徐々にダンベル体操のセットを増やしていく予定です。


 筋トレというと、普通は腹筋とか腕立て伏せをイメージしますが、個人的にそれらは意外とキツくて長続きしませんでした。それに比べるとダンベル体操による筋トレは無理なく続けられそうです。どんな時でも、やれる時にダンベル体操による筋トレはやっていきます。皆さんもぜひ参考にしてみてください。

 それでは、今日はこの辺で。


大崎上島町観光案内所

 今回2週間滞在した大崎上島において、個人的にどうして行ってみたかった場所があります。それが大崎上島町観光案内所

大崎上島町観光案内所1

 大崎上島の白水港にある観光案内所です。元々はガラーンとして寂しい感じでしたが、ここのスタッフとしてなんとMさん(仮名)らが就任(!)。彼らの試行錯誤により店内や外見がリノベーションされ、去年の2016年に新しく生まれ変わりました。

 私が長期滞在していた時はまだ寂しい感じで特に印象に残る場所ではなかったのですが、わたしが去った後にリノベーションされたことをFacebookの公式ページで知りました。それ以降、Facebookを通して観光案内所の情報をよく目に通していました。そのこともあり、「次に大崎上島に来た時には、ぜひ立ち寄りたい」と考えていました。で、今回の滞在でそれが実現できました。

 私個人の話はこれぐらいにして、案内所の説明を。

 観光案内所は2階建てになっていて、メインフロアは2階。1階は観光向けのレンタサイクルの置き場所に使われています。メインフロアである2階には、大崎上島特産のお土産品が売られていて、くつろいで談話できるためのテーブルやイスがあります。

大崎上島町観光案内所2

大崎上島町観光案内所3

 大崎上島特産のお土産品には地元農家さんがつくってらっしゃるジャムやお菓子、ガラス職人手作りのガラスアクセサリー、瀬戸内海で取れる海産物の乾物などが売られています。観光案内所だからこそ、島特産のお土産品がかなり充実しています。

 お店ではコーヒーやココアなどのドリンクも販売されているので、喫茶店感覚でふらっと立ち寄ることもできます。

 スタッフはMさんと絵本作家のTさん(仮名)、山尻に暮しているIターン移住者女性Mさん(仮名)の3人。

 3人で建物をリノベーションし、切り盛りし、島をより盛り上げるために日々奮闘されています。彼らの個性や人柄もあって、案内所はいつ来ても笑顔や楽しさが絶えない居心地の良い空間となっています。島のことにももちろん詳しいので、観光、移住、産業などなど、さまざまな物事について聴いてみると親身になっていろいろ話してくださるので、島内・島外の方々からとても信頼されています。

 観光案内所は竹原からのフェリーが就航する白水港にあるので、フェリー乗り場からすぐの場所にあります。なので、島に来たら真っ先に案内所に寄って、島のことをいろいろ聴いたり、ゆっくりお茶したりすることができます。帰る際には、案内所で売られているお土産品を買うこともできます。

 それだけマルチな空間である大崎上島町観光案内所。皆さんもぜひ大崎上島に来たら、立ち寄ってみてください。


 最後にちょっとだけお土産品の紹介を。

 私は観光案内所への御礼も兼ねて、お土産品を買いました。それが↓のしまのみ

しまのみ

 これは地元農家さんのIさん(仮名)がつくっているメレンゲのお菓子。自家栽培のブルーベーリー・オレンジ・レモンの味で作ったメレンゲは甘酸っぱく、かなり人気があります。

 お値段は1個450円ですが、観光案内所ではなんと3個セットで1200円という限定価格でも販売されています。お土産としては値段も量も質もとても良いのでオススメです。

 案内所ではしまのみの試食品が置かれているので、気になっている方はぜひご賞味あれ。





志望動機がテンプレート化しないための就活

 以前こちらの記事でも書きましたが、私の就活はここ2週間ほど停滞気味でした。特に志望動機がテンプレート化してしまい、応募先の求人に対する熱意や想いを表現できないのがネックでした。そうした中で、今日はサポステの面談日。相談員であるTさん(仮名)に私の現状について、先週からいろいろと相談に乗ってもらいました。

 で、早速ですがNさんからテンプレート化しないための就活のアドバイスをいただきました。

 それは「応募先の企業の好きな所や良い所をとことん挙げて、そこに自分の思いや熱意をリンクさせて、志望動機や自己PRを書く」というもの。

 応募先の企業の好きな所や良い所をとことん探してつきつめていくことで、自分の言っていることがテンプレート化しない就活ができるそうなんです。

 このことを教えてくれたのはサポステのTさんもそうですが、私の現状を知ってSNSでコメントを寄せてくださった大崎上島のNさん(仮名)やジョブクラブのメンバーであるIさん(仮名)のおかげでもあります。

 お三方のお言葉に共通していたのは、自分の軸(自分自身の好きなことや得意なことなど)で考えても熱意や想いの面でまとまらないなら、先方の応募先の軸(強みや将来性、特色など)で物事を考えてみるということ。すなわち、応募先のことについてもっと見るべきだということ。Nさんの言葉をお借りするなら、「自己分析も大切なんやろうけど、受ける相手方の会社のこともっと見つめてもいいんじゃない?」ということ。

 確かに今までの私は自己分析ばかり気を取られて、相手のことをあまり顧みていませんでした。ここはかなり盲点でした。

 応募先の企業の求人だけでなくホームページを見たりした際に、「ここ微妙だなあ…」とネガティブに見るのではなく、「この企業の良い所はないか?」とポジティブに見るだけでもかなり違うのだとか。

 さらに驚いたのは、そうしてポジティブに見ながら応募先の企業の好きな所や良い所を探していくことで、最終的に自分自身のやりたい仕事や適職について徐々に分かってくるのだということ。

 Tさん曰く、初めから自分の言葉で語れるような好きな仕事・適職探しは難しいのだとか。自分自身の言葉で語れるほどの自分の内面で好きな仕事や適職が分かるようになるのは、いろいろな仕事を経験してからでないと難しいそうなんです。ということで、自分自身の好きな仕事や適職が分かるようになるためにも、今回のようなテンプレート化しないための就活は大事なんだそうです。これはとても参考になりました。


 ここ1週間は少々メンタルが沈んだ状態になっていましたが、今日の面談のおかげで就活の方向性がいくらか見えてきて、具体的にやるべきこともいくらか見えてきました。足踏み状態の現状から、脱却できそうです。

 就活についてサポステで相談したことは他にもあるのですが、とりあえず今日はこの辺で。