ブログのテンプレート変えました

今日からブログのテンプレートを変えることにしました。

今までのテンプレートだと、太字や斜線などの文字の様式変更ができなかったことがわかり、「これじゃ使いにくい!」ということで別のテンプレートを使うことにしました。
(カスタマイズで利用変更できるかもしれませんが、カスタマイズの仕方がよくわからないので、やろうとは思いません)

現在のテンプレートは斜線ができませんが、太字や枠ができるので、今後使ううえでは大変ありがたい。

ただ、リンクなどがあるメニューバーが右側のものしかなかったのは、少々残念。
左側にある方が個人的には使いやすいのですが、探してみると右側にあるものが多い。
メニューバーについては今後使い慣れていけばいいだけのことなので、ほんの少しの辛抱です。
(今後使い続けてどうしてもダメなら、今までのものに戻そうと考えています)

とりあえず、新しいテンプレートでの『SUMMER OF FREEDOM』始動!


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『バットマン リターンズ』感想 ※ネタばれ注意

バットマン リターンズ [Blu-ray]バットマン リターンズ [Blu-ray]
(2010/04/21)
マイケル・キートン、ダニー・デビート 他

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 『ゴッドファーザーPARTⅡ』とかと一緒に借りてきた映画(メディアはブルーレイ)。

 バットマンと言えば、ごぞんじアメリカンコミック原作の正義のヒーロー。単なる勧善懲悪ではなく、シリアスで暗めで重厚なストーリーが人気のシリーズ。

 今作は自作自演による計画で街を支配しようとする悪党ペンギンと街を好き勝手あらすキャットウーマンを相手に、バットマンが奔走するというストーリー。

 監督のティムバートンの意向により、世界観はかなりダークでギスギスした雰囲気となっています(ただ、後に製作された『ダークナイト』に比べたらまだ明るい方ですが)。今作は時代上、最近の映画に比べるとCGが使われているシーンが少ないです。しかし、個人的にはCGを使わず、小道具・大道具を用いて演じるシーンは下手なCGよりも臨場感があっていいです。今作で使われた道具類はとても出来がいい(そのぶん、製作費は高いんだろうけど…)

 で、感想ですが、面白かった。ヒーローものということで子ども向けであることを意識している描写もありますが、大人が見てもけっこう楽しめる内容。オススメ。


『ゴッドファーザー PARTⅡ』『バイオハザードⅣ アフターライフ』感想 ※ネタばれ注意

前回同様、ツタヤで借りてきた映画。
今回も映画2本を紹介します。


ゴッドファーザー  PARTⅡ<デジタル・リストア版> [Blu-ray]ゴッドファーザー PARTⅡ<デジタル・リストア版> [Blu-ray]
(2010/09/16)
アル・パチーノ、ロバート・デュバル 他

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今回私が一番見たいと思っていた映画(メディアはブルーレイ)。
PARTⅠについては、数ヵ月前にすで見終えています。

映画『ゴッドファーザー』といえば、アメリカに生きるイタリア系マフィアのファミリーの興亡を描いた作品。
マーロン・ブロンドやアル・パチーノなどの名優さんが出演されています(PARTⅡではマーロン・ブロンドは残念ながら出演していません)。

今作は、前作の首領であり主人公の父であるヴィト・コルネオーレ(今作ではロバート・デ・ニーロが演じています)の若き頃の物語と主人公のマイケル・コルネオーレ(アル・パチーノ)がマフィアの首領として活躍する物語、の2つの物語が展開していきます。
作中、両者のシーンが何の前触れもなく変わったりするので展開が分かりづらいところがありますが、両者の世界観の違い(建物や乗り物のデザイン)で判別できます。

で、感想はというと、前作に比べると少々劣るものの、それなりに面白かった。
ヴィトがどうやってマフィアの首領としてのし上がってきたのか、前作で首領の地位を引きついたマイケルはその後どうなったのかが、今作でいろいろと分かりました。

個人的に見ていておもしろかったのは、若き日のヴィトがある人物を射殺する場面。
綿密に計算された殺し方(銃の防音処理や銃の処理)が、見事だった。

ただ、本編の収録時間が202分とかなり長いため、ダレやすい。
ブルーレイではディスク1枚ですが、DVDでは入りきれずディスク2枚組になっています。


総評としては、面白いのでオススメ。
まず前作を見てから、今作を見た方がより楽しめます。


バイオハザードIV アフターライフ [Blu-ray]バイオハザードIV アフターライフ [Blu-ray]
(2011/04/22)
ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター 他

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カプコンの看板ゲーム『バイオハザード』の映画
(メディアはブルーレイ)。
今作は出てくる敵はゲームの『バイオハザード5』のものが多いので、5をやった自分としては知ってる敵が出ているとニヤリとしてしまう。

見た感想を率直に言うと、微妙な出来。
アクションシーンはほとんどマトリックスのパクリばかりだし、シナリオの展開や内容も突出して良い内容とは言えない…。
出てくるロケーションも造りがチャチで臨場感があまりない。

今作についてはあまり書くことがない。
B級映画とまではいきませんが、あまりオススメしません。
普通にゲームのバイオをやった方が面白いかと。


『アデル/ファラオと復活の秘薬』『大奥<男女逆転>』感想 ※ネタばれ注意

ツタヤから誕生日に応じて配布されるクーポンメールが届いたので、昨日また映画を何本か借りました。
今日記事に書くのは、母が見たいということで一緒に借りて来た映画2本。


アデル/ファラオと復活の秘薬 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]アデル/ファラオと復活の秘薬 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
(2011/01/07)
ルイーズ・ブルゴワン、マチュー・アマルリック 他

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2010年に放映されたフランスの映画。
メディアはブルーレイ。

タイトルからして冒険ものかと思いきや、ところがどっこい!
冒険活劇は前半のエジプト探検だけで、あとはフランスを舞台にしたコメディ。
(『ハムナプトラ』のような冒険活劇だと思っていたので、少々ガッカリ。)

で、ストーリーはというと、かなり破天荒な内容。
翼竜が復活するやら、復活したミイラがお茶目だったりと、コメディ路線まっしぐらなハチャメチャぶり。
登場人物たちの活躍も、アホらしいことばかりして結局失敗するというオチ。

総評としては、ちょっとB級映画っぽいニオイがする作品けど、笑える。
悪い作品ではないのですが、「今すぐ見た方がいい!」と言うほどオススメできるものでもないです。
コメディ映画が見たい人にはいいかと。


アデル公式サイト(日本語)


大奥 <男女逆転>通常版DVD大奥 <男女逆転>通常版DVD
(2011/04/15)
二宮和也、柴咲コウ 他

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こちらは2010年の日本映画。
フジテレビのドラマ『大奥』とは別で、こちらは少女マンガが原作。
メディアはDVD。

謎の疫病により、男の数が激減し、女性が世の中を取り仕切る世界。
えりすぐりの美男子達がいる大奥の中で、主人公は水野 祐之進(みずの ゆうのしん)は自分の家族のためにも大奥の世界に身を投じて行くというストーリー。

この映画の驚くところはなんといっても男女逆転の世界。
男の数が激減したからということで、船頭さんや大工さんなど男性向きの仕事を女性がこなしていること。
これだけならまだしも、作中に出てくる花魁はなんと男性!
その花魁たちを一目見ようと、おばさん町人たちが集まっている
(さすがにコレ見たときは吹いた)

あと、男だらけの大奥とあって、男色(ホモ)の色合いが強い。
男同士で愛し合うシーンがけっこうあるので、男の私が見るとちょっと気持ち悪い…。
元が少女マンガとあってか、大奥の男性もジャニーズ系のイケメンばかりだった。
(もとい、出演者に嵐の二宮和也さんと関ジャニ∞の大倉忠義さんがいますが)

肝心なストーリーですが、けっこう面白かった。
上記に書いた大奥どくとくの華やかさ(笑)ではなく、男同士の剣術勝負とかかなり見事でした。

総評としてはオススメ。
歴史ものとして見るのは微妙ですが、普通に見る分にはけっこう楽しめます。


映画「大奥」公式サイト


『貧乏はお金持ち』

貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する (講談社プラスアルファ文庫)貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する (講談社プラスアルファ文庫)
(2011/03/22)
橘 玲

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 経済作家の橘玲さんの本です。副題は『「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』。2008年に出版されたものを、今年(2011年)に文庫化されたものです。

 この本で述べられている重要なことは「1人法人(サラリーマン法人)化して、経済的に優位な立場で独立する」ということ。本書の前半部では、日本の経済情勢に希望がないのかについて書かれています。後半部から、法人とはどんなものなのか、それによって得られる利益は何か、法人化で必要な技術は何か、などの様々な解説がなされています。

 実はこの1人法人という考え方、以前紹介した『「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計』にも書かれていました。本書は前回の本で書かれていたものよりも、更に細かく書かれています。

 読み終えた感想としては、少々難しくて理解できなかった(理解しようと、何度か読み返しました)。PT(永遠の旅行者)という考え方もそうでしたが、この1人法人という考え方も、上手くいくのかどうか読んでいて半信半疑の内容です。ただ、とても面白そうな考え方なので、実行してみる価値はあるかと。

 橘玲さんの本を読みたい方にはオススメです。


橘玲 公式サイト