昨日は欠勤しました

 昨日は深夜から、腹痛や吐き気がひどく、朝もアパートのトイレから離れらず。出勤するのもままならず、やむを得ず仕事は欠勤にしました。

 別に変なものを食べたわけでもなし。クーラーをガンガン効かせて、寝たわけでもなし。原因は不明。

 とりあえず、昼間はぐうすか寝てました。寝たのが効いたのか、夕方には元気回復。

 久しぶりに平日の真っ昼間を寝て、満喫しました。体調が悪かったとはいえ、もはやプチニート状態。こうした状態は、仕事を離れられる至福の自由時間。ニート時代が恋しく感じますよ、ほんとに。

 今日は普段通りに出勤しましたが、いろいろ問題あって仕事に精が出ませんでした。詳細は語れませんが、時期が良ければ、そのうち語ります。

 明日は他の農業企業が開催する研修があって、法人の方と一緒に参加します。研修は午後から開始なので、仕事は午前中だけです。

 帰りは、研修場所から最寄りの鉄道の駅に送ってもらって、そのまま実家に帰ります。

 いろいろあって、最近は実家に帰る日が増えてます(正直今住んでる茨城県も大して興味がないし…)。こうした時に実家から近いのは、本当に救いですよ。

 とりあえず、明日は早く実家に帰りたい!


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歯茎痛い

 数日前、歯みがきをしていたら、てを滑らせて歯ブラシを歯茎にぶつけてしまった。

 ぶつけた場所は歯茎と上の口の皮膚の境目。かなり強くぶつけたため、未だにズキズキと痛む。

 早く治らないかな。いや、治れ。


勝山さんのひきこもり村予定地が明らかに!

 今月初め、勝山さんのブログ『鳴かず飛ばず働かず』にて、ひきこもり村の予定地について書かれた記事がアップされました。遅れながら、今回はそのことについて、取り上げていきます。


鳴かず飛ばず働かず「ひきこもり村予定地は1000坪だった」


 ひきこもり村予定地、正式名称は、「スラム」、和歌山県新宮市にある共育学舎(旧敷屋小学校)から川沿いに進み、三叉路を左に、その先の橋を渡ったところを右に行くと、そのスラム予定地があります。

 私自身うっかり勘違いしていました。共育学舎代表の三枝さんが購入したこの土地は100坪だと思っていましたがそれは間違いで、実際は1000坪もあるのです。運動場くらいの大きさ、といえば分かるでしょうか。自分が思っていたよりも、ずっとスラムは広大だったのです。



 なんと1000坪の土地! どんだけ広い土地なんだろう…。写真を見た限りでは、山間の土地で、近くに川もあるそうです。。

 個人的に私が驚いたのは「共育学舎代表の三枝さんが購入した土地」だということ。三枝さんは、共育学舎の廃校舎をはじめ、田畑は借りています。不動産は今まで借りて運営していた三枝さんが、今回購入してまで土地を用意したということは、三枝さんにとってもよほどの大プロジェクトなのかもしれません。どんコミュニティや活動にしろ、まずは拠点となる土地が必要ということなのでしょう。

 土地の大半は基本的に雑草生い茂る空き地だそうなので、いろいろな活用手段ができそう。農業用の畑と住民が自分達で建てた個々のスモールハウスがポツポツ並ぶ。高村友也さんが実践しているBライフも、ここなら低いハードルで実現できるかもしれません。

 記事の最後の方に、勝山さんが『atプラス』という雑誌に、和歌山のひきこもり村のことについての記事を寄稿した告知が出てました。

atプラス17atプラス17
(2013/08/08)
鈴木 健、村上 稔 他

商品詳細を見る


 追伸。8/8発売のatプラス17号に、【特別寄稿】勝山実ひきこもり名人の和歌山依存ライフ――メイキング・オブ・「方丈ハウス」、というのを書きました。原稿用紙30枚。和歌山での小家作りについて、書いたものなので、興味がある方はぜひご覧ください。同じ号に、共育学舎の三枝さんのインタビューも載っています。受け入れる側、受け入れられる側、その両方の考えが分かる、共育学舎スベシャル号になっておりますぞ。どうよ。



 この雑誌の目次を確認してみると、なんと連載の項目に三枝さんの記事が! 三枝さんは雑誌記事の執筆のナリワイを始めたのでしょうか…? 以下は公式サイトより、目次の項目を一部引用。

【特別寄稿】
・勝山実
ひきこもり名人の和歌山依存ライフ――メイキング・オブ・「方丈ハウス」

【連載】
・三枝孝之
我は如何にして活動家となりし乎(第15回) 無償の連鎖のなかで生きる



 近いうちに本屋さんで手にとって、読んでみたい。勝山さんのひきこもり村の創設に今後も目が離せません。ひきこもりの皆さん、要チェックですよ!


『メダル オブ オナー 史上最大の作戦』レビュー

EA:SY! 1980 メダルオブオナー 史上最大の作戦EA:SY! 1980 メダルオブオナー 史上最大の作戦
(2008/02/28)
PlayStation2

商品詳細を見る

 なにかFPSをやりたいと思い、中古で250円と安かった今作を購入。クリアしたので、それのレビューを書いていく。

 前回の『ハリー・ポッターと賢者の石』同様、レビューは「概要」「レビュー」「総評」の3項目に分けて、書いていく。今回からレビューの項目内に、小見出しをつけて、レビューの内容を分かりやすくまとめていく。最後にPSmk2で採用されている採点方式で、点数を算出する。


【概要】
 メダルオブオナーシリーズは、エレクトロニック・アーツが発売している主に第二次世界大戦を舞台としたFPS。今回レビューする『メダル オブ オナー 史上最大の作戦(原題:Medal of Honor:Frontline、以下:史上最大の作戦)』は、シリーズ初のPS2作品。

 元々PS1でシリーズが開始し、今作の前にPCで発売された『メダル オブ オナー アライドアサルト(以下:アライドアサルト)』が大ヒット。元々第二次世界大戦をテーマとしたFPSが当時あまりなかったこともあり注目され、発売後も大ヒット。日本でもかなりヒットし、当時話題となった。EA側も思い入れのある作品なのか、2010年版の『メダル オブ オナー』の初回特典として、今作をHD移植したものが付いている。

 PS2最初の作品ということで、今作の開発にはかなり力が入っている。開発にスティーブン・スピルバーグ監督が関わっており、ノルマンディー上陸作戦をはじめとしたステージの一部では、彼の映画『プライベート・ライアン』を彷彿させる場面がある。それほどの力の入れ様である。

 ゲームは戦争もののFPSであるが、ステージによっては敵地への潜入や工作を行うものもある。『メダル オブ オナー』は主人公が単独で敵を全滅させたり、彼の功績で戦況を大きく優勢に変えたりするなどのヒロイックな活躍を見せるプレイとなっており、今作もその要素が強く出ている作品となっている。

 戦いは全部で6つあり、ステージは全部で18。前半はノルマンディー上陸作戦や敵味方入り乱れる市街地戦などのステージがあるが、後半は主人公が単独で敵地に侵入し、自分一人で敵すべてを相手にするランボーもしくはダイ・ハードのような状態でプレイすることになる。


【レビュー】
[素晴らしき演出とモーション]
 最初のステージであるノルマンディー上陸作戦では、オハマビーチ上陸からスタートとなる。そのステージの情景について、少しここで話そう。

 船に乗り、オハマビーチを目指すが、途中爆撃され、味方とともに海へ投げ出される。上陸を目指して海の中を必死で走るも、敵の銃撃により、海の中でも味方が次々とやられていく。上陸はできたものの、ドイツ軍のMG42による猛攻撃により、進軍が難しくなっている。浜辺は味方の無残な死体が横たわり、進軍を目指す仲間は次々にやられていく。

 この場面は『プライベート・ライアン』を見ていると、本当にそれをなぞって開発したのがわかる。特に海の中で味方が死ぬシーンまで再現しているのは、見事。

 戦争の演出だけではなく、人物のモーションもかなり豊かになっている。撃たれ死ぬ敵兵は、撃たれた個所を抱えたり、撃たれた個所の血を見てから死ぬなどのモーションが加えられている。戦闘以外でも、サボって仲間とタバコを吸う兵士や、昇進などの他愛もない会話する兵士などの姿も見ることができる。

 これらの要素は、当時の次世代機であったPS2の力をまじまじと見せ付ける作品でもあったのだろう。グラフィックそのものはそれほど綺麗ではないが、演出とモーションの良さは今見ても充分満足できる仕上がりになっている。

[戦争ゲームと思えるのは最初だけ]
 しかし、ストーリーを進めていくうちに、戦争ゲームだと感じるのは最初だけと感じるようになる。それを楽しめる演出とモーションの良さが実感できるのも、ほんのごく一部のステージだけ。というのも、それ以外は基本的に主人公が敵地に単独で侵入し、ドンパチを繰り返すだけのステージ構成となっているからだ。

 メダルオブオナー自体、主人公にヒロイックな活躍をさせられるように、現実では不可能のような活躍劇を見せるようにしている。戦争ゲームとして、敵と味方が激しい銃撃戦をする場面はノルマンディー上陸作戦とその後の市街地戦くらい。あとは主人公一人が敵と戦う場面となっている。

 その活躍劇は、映画007シリーズのような、アクションである。さまざまな武器を持った主人公が敵と派手にドンパチをかまし、主人公一人で何もかも完璧にこなす。特に後半のステージでは、その要素が強くなり、あるステージでは鉱山用のトロッコに乗って目的地を目指すという、遊園地のアトラクションのようなステージもある。

 また、先ほど素晴らしいと感じた演出やモーションも、ステージ後半になるとあまりない。目的地に着くと何の前触れもなくミッションが唐突に完結したり、大した会話もなかったりと、盛り上がりに欠ける。もはや前半と後半で違う内容と思えるほどだ。

 これは、家庭用ゲーム機の年齢層を考慮して、アクションゲームのようなゲーム性にあえて仕立てたのだろう。(私は未プレイではあるが)『アライドアサルト』はPCのみで発売されたこともあり、コアなユーザーからも人気を博した。『史上最大の作戦』がコアなユーザーからも人気を博したかどうかまでは分からないが、昨今の『コールオブデューティ』のような戦争ゲームを期待していた人からすると、肩透かしを喰らうだろう。

 それに演出も、せっかくノルマンディー上陸作戦を良いものに仕上げたのだから、その他のステージでの演出もいろいろ凝ってほしかったところ。先ほど述べたトロッコ以外にも、「味方が運転するトラックの荷台に乗って街中を駆ける」という場面もあるのだが、トラック・トロッコともに動きがカクカクと機械的に動くので、見ていて拍子抜けしてしまう。当時の技術では仕方なかったとしても、もう少しリアルな挙動を出すことぐらいはできたはずだ。

[シリーズ初期ゆえの低い快適性]
 後に発売されたFPSに比べると、当たり前だが今作のプレイの快適性は下がる。

 操作性でいうなら、肩越しで銃を構えることができなかったり(今作では画面がズームされるだけ)、手りゅう弾などをすぐに投げることができなかったり(今作では装備武器の一つとして、いちいち持ち換えなくてはならない)などなど。

 あるステージでは、敵の将校に変装して敵地に潜入する場面もあるのだが、一部のステージを除いて、ほぼ最初の方で敵にばれて、ドンパチに移行してしまうことがほとんど。一応ばれずに進むことも可能らしいのだが、タイミングがシビア過ぎて成功しないので、結局はドンパチで進むことで終始してしまう。これでは潜入の面白さがろくにない。

 他にも挙げていくとキリがないが、一番気になったのは、チェックポイントによるリトライができないところだ。一つ一つのミッションが長く、設定されている小目標をすべててクリアしないと先へ進めないのに、ゲームオーバーになると最初からやり直し。これではせっかくモチベーションが下がってしまう。

 また、難易度も全体的に高め。特にあるステージでは何度もやり直しが必要なほど、難しいステージもあった。チェックポイントによるリトライがないため、やり直すたびにステージの最初からプレイすることになる。私は最低難易度である「新兵」でプレイしたのだが、それでも難易度が高く感じる。チェックポイントによるリトライもない分、プレイのテンポも悪く、イライラも募りやすい。

 チェックポイントがないとしても、途中でいつでもセーブできる機能をつけるなどなんらかの対策が欲しいところだ。昨今のFPSに慣れたゲーマーからすれば、かなり不便に感じるだろう。

[シリーズ初期ゆえのオフラインの充実]
 昨今のFPSではストーリーなどのオフラインでのプレイよりも、オンラインによる対戦やマルチプレイに力を入れていく作品が増えてきている。私はオンラインプレイに興味がないので、いつもFPSはオフラインでプレイし、それを楽しんでいる。

 今作はまだオンライン対戦が充実してなかったころの作品でもあるため、(ゲーマーが満足するかどうかは別にして)オフラインの要素は充実している。私のように未だにオフラインしかやらないFPSゲーマーにとって、これはかなり嬉しい。

 まず、ステージは全18と多く、個々のステージも長い。先ほど述べたリトライ時の不便さはあるもののステージ自体のボリュームは充実している。ストーリーで流れるムービーでは、第二次世界大戦当時に実際に撮影された映像を用いているが、その収録時間が長く、累計したら20分~30分はあるだろう。他のFPS作品でも、その戦争に関する実際の映像は用いたりするが、今作もそれに漏れずにしっかりと用いている。

 特定の条件を満たすことで、メイキング映像やチート機能を楽しむこともできる。チート機能は、「弾数無限」や「無敵」といった実用的なものもあれば、「敵味方が透明になる」「ヘッドショット以外の攻撃は無効」といったお遊びに富んだものまである。

 一応これらの要素は、今作の後に発売された『メダル オブ オナー エアボーン』でもあるのだが、収録されている要素のボリュームが減り、大して楽しめるものではなくなってしまった。オフラインが充実しなくなっていった最近のFPSにおいて、充実したオフラインの要素を楽しめるのはうれしいことである。


【総評】
 とりあえず、やりおえての感想だが、正直そこそこ面白いと感じた。私が今までプレイしたメダルオブオナーシリーズは、『ヒーローズ』と『エアボーン』のみだが、それらと比べてみると今作の方が楽しめた。

 ステージのボリューム、演出、ステージの構成・内容。すべてが完璧に満足できる内容とは言えないものの、シリーズの中では十分楽しめる出来だった。

 しかし、あくまでメダルオブオナーシリーズの中での話であって、昨今のFPS(特にコールオブデューティシリーズ)と比べると、演出や快適性で物足りない感じが否めない。

 とはいえ、オススメできる作品ではあるので、家庭用ゲーム機で発売されているFPSをやりたいゲーマーにはオススメ。中古でかなり安く手に入るので、メダルオブオナーシリーズに興味がある人は、手軽に今作を手に取ってみるのもいいかもしれない。


オリジナルティ:3
グラフィックス:3
サウンド:4
熱中度:3
満足度:3
快適さ:2
難易度:3

総合点:58


25歳になりました&お給料もらいました

 今日で25歳の誕生日を迎えました。前職でのIT企業社員とは打って変わって、今度は農業法人の従業員として、誕生日を迎えました。

 1年前の自分が、まさか農業に転職するとは思ってもみなかったでしょう(畑違いにも、ほどがある)。去年の8月いっぱいで退職したので、ニート状態のまま誕生日を迎えるかと思いきや、職にありつけた状態で誕生日を迎えることができた。

 人間万事塞翁が馬というか、このことを思うと、本当に人生って何があるか分かったもんじゃない。傍から見れば、どうでもいいチャランポランな人生かもしれませんが、転職って体験してみると意外に凄い体験だと感じます。

 会社で従業員の方に誕生日祝いのケーキを作るのが好きな方がいて、今日そのケーキをもらってきました

もらった誕生日ケーキ
▲もらった誕生日ケーキ(左の飲み物はコーラ)

 これは大変うれしかったです! ここ最近はお盆休みでも、仕事のことや将来のことで不安が消えなかった分、休み明けでも若干ネガティブな気分でした。しかし、農作業で汗流しながらも仕事を終えて、帰宅後に夕食、その後にこのケーキを食べると、元気が戻ってきました。

 会社の人に誕生日を祝ってもらうなんて、初めての体験です。企業によっては労働者のモチベーションを上げるために、彼らの誕生日イベントを企画するところもあるそうです。私が勤めている農業法人は、企業規模も小さく(零細企業並み)、従業員同士の人間関係も(ポジティブに)密なところがあるので、こうしたことが公にできるのでしょう(前職で勤めていた会社じゃ、絶対になかったろうな…)。

 おいしくいただきました。


 それと、今日は仕事が一段落した後、お給料(初任給)をもらいました

 私の勤めている農業法人は、毎月15日が給料日なんですが、私はお盆休みで実家に帰っていたため、休み明けの今日に変えてもらいました。

 アパートに帰った後、給料明細を見てみると、給与額はやっぱり低いです。詳細は言えないのですが、給与額だけなら巷のホワイトカラーのサラリーマンでもらう月給20万円の方が格段に恵まれています。

 農業法人の求人を見ると、初任給はだいたい15~18万円くらいが相場でした。私の給与額は、働いた時期が遅めだったこともあり、その分の額は少しばかり減らされています。

 ですが、それは仕方がないこと。給与額ならサラリーマンが恵まれていますが、私はそれができないしやりたくもない。農業をやりたいからこそ、現在の農業法人で働いているわけで。あとは私の生活力と金銭感覚で、乗り切っていくしだいです。


 とりあえず、法人側が給料をしっかり払ってくれて、一安心。私の父が話していましたが「所詮、中小・零細企業の人間関係なんて、金の切れ目が縁の切れ目」と話していたので、もしお給料がろくに出なかったら、スパッと辞めていたでしょう(ってか、そこまでひどい法人とは思っていませんが)。

 なんだかんだでお給料をもらえたことで、農業の道を一歩進めることができたような気がします。「お給料もらえるのは、うれしいなあ~」と、あらためて実感できました。今度は昇給も目指して、働きたい。