2月中に温泉オフ会を開催します

 突然ですが、2月中に温泉オフ会を開催します。字のごとく、ただのオフ会ではなく、温泉に入浴することを目的とした集まりです。

 温泉場所は、以前こちらの記事でも書いた武蔵小山駅の近くにある清水湯

 「もっと有意義な友人・知人との交流方法を考えてみる」という記事で、温泉に入浴したいと書きました。それが今月中に実現できました。今回はそれを機に、「温泉にも入れたのだから、オフ会も企画しよう!」と思いきってやることを決めました。

 「なにかしら自分たちで企画して、それを実行する」ということを以前からやりたいと思っていたので、それを実現するいい機会です。思いきってやることをひと押ししてくれたのは、ニートのphaさんが書いた↓の記事を読んだことがきっかけでした。

phaの日記「ゆるいイベントのコツ(仲間の作り方)」

映画見に行くとか、公園に行くとか、ファミレスに集まるだけとか、人が来なくても自分(と友達)だけでも楽しめそうなのを企画して、とりあえず「やります」って告知してしまうのが大事だ。「そこに行ったら誰か(最低でも主催者は)いる」ってのがあると人が来やすくなる。しかしそうは言ってもみんな来るか どうか不安定だから誰も来ない日もあって、それでも「誰も来ないときでも店を開けておく」みたいなのは必要になってくる。そういうときに自分一人でも何か やることがあれば楽だ。



 温泉オフ会ですが、日程や待ち合わせ時間などの詳細はまだ決まっていません。とりあえず、温泉はけっこう混雑するので、なるべく入浴しやすい時間帯を考えて、平日の昼間(正午ごろ)に入浴しようかと考えています。開催日は、建国記念日である2月11日の週内で予定しています。

 平日の昼間なので、なかなか来られない方もいるかもしれません。今回の記事を読んでみて、「土休日であれば参加したい」という方がいらっしゃれば、当ブログにて今のうちにコメントください

 応募は、メールで参加の確認したいと思います。なるべく近日中に開催日などの詳細を告知した記事をアップしますので、参加ご希望の方はその記事を確認したうえで、参加のメールをお願いします。応募のメールアドレスはそこで告知します。


 オフ会参加希望の方、詳細の情報がアップされるまで、しばしお待ちを。

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Facebookを使ってみての雑記

 今月の27日で、私がFacebookを使ってから、ちょうど1年が経ったことを気づいた。今回はそのことを交えて、私なりにFacebookを使ってみた感想や雑記について、書いていこうと思う。

 読者の方には申し訳ないが、当ブログではCHAGEAS-FANという匿名で運営しているので、プライバシーの関係上、私のFacebookのページはここでは明かすことはできない。あしからず。


 まず私自身のFacebookの使っている現状だが、正直言うと私はFacebookを大して使っていない(Facebook上で情報発信はしていない)。元々共育学舎やナリワイの関係の人々と連絡を取り合うために始めたのがきっかけだが、意外にもあまり多用していない。

 私のページは大して更新していないし、友達になった人の更新情報に時々「いいね!」ボタンをクリックしたり、たまにコメントでやり取りするくらいだ。更新頻度や使用頻度についてなら、現在やっているブログやTwitterの比ではない。

 Facebookを使っていて思うのは、現実に知り合った人とのやり取りや情報交換にとても便利だということだ。私は共育学舎やナリワイの関係の人々と連絡を取り合ったりするのだが、そうした人々とのコミュニケーションを取る際にはとても重宝する。メールや電話に比べて、連絡も取りやすい。

 また、友達になった人の情報を手軽に知ることができるのも大変便利だ。「○○さんはどうしているだろう?」と気になった時に、その人のページを見てみる。意外とFacebookでさまざまな情報を発信している人が多いので、彼らが今何をしているかの情報を見るにはちょうど良いツールだ。

 では私がFacebookを大して使わず、そこで情報発信をあまりしないのはなぜか?

 Facebookの情報発信は、友達同士での限られた人同士でしか開示されないということ。平たく言えば、内輪でのやり取りだ。ブログやTwitterのように「不特定多数の人に情報発信をしたい!」という場合と違い、あまりにも情報発信の範囲が狭すぎるというのがある。限られた人同士でしか情報発信しないというのは、居酒屋の席での談話と同じなので、自分の情報を広く発信するといった醍醐味に欠ける。内輪ネタ程度の情報発信なら楽しいと思うが、それ以上の情報発信をしてもあまり面白みが無い。

 かくゆう私もFacebookで少々情報発信をしたとことあるが、すぐに辞めてしまった。「情報は不特定多数の人に読んでもらいたい」と願望もあったし、何より自分が発信する情報が内輪ネタで収まるようなものでもなかったからだ。そうしたこともあり、私はFacebookでの情報発信は大してしていない。


 「これからFacebookを始めようか否か、悩んでいる」という人は、とりあえずやってみることをオススメしたい。やってみれば、友達申請した人同士で情報交換やコメント交換を楽しんだり、内輪での情報発信を楽しめたりするかもしれない。

 だが、「内輪以上の情報発信をしたい!」「不特定多数の人に情報を見てもらいたい!」という人は、ブログかTwitterをオススメしたい。特に不特定多数の人に向けて発信する情報なら、ブログやTwitterの方が情報の拡散がしやすい。

 今後もFacebookでの情報発信はしないと思うが、友達になった人のやり取りはするだろう。人々の親しい関係をより密接にする。Facebookにはそうした利点があるからだ。


都知事選の選挙公報を見ている

 2014年2月9日に実施される東京都知事選挙。今日その選挙公報が届いたので、さっそく見ている。選挙の時は、いつもこの選挙公報が来るのを私は楽しみにしている。

 今回の選挙は15人という多勢での立候補なので、誰に投票するかの倍率が高くなっている。都民としても選ぶ相手が多くて、今回の選挙は接戦となるだろう。

 さて、皆が気になっているのは「誰に投票するか?」であろう。以前私もTwitterで「意味ある1票の使い方を聞きたい」という声があったので、今回はそれも合わせて書いていこう。


 まず、当たり前だが誰に投票を決めるのかは、選挙公報や公式サイトなどに書かれているマニフェストを見ることだ。立候補者が当選後に何をするかは、マニフェストに書いてある。それを見て決めるのが先決だ。自分が望む政策をしてくれるかどうかは、マニフェストの内容にかかっているといっても過言ではない。

 次に「意味ある1票の使い方」だが、私が考えるのは「とにもかくも選挙に行くこと」だ。選挙で誰が誰に投票したかは、その人が公言しない限り分からない。しかし、誰が選挙に参加したかどうかは、行政から配布されるチケットで分かる。

 ここで大切なのは、選挙に行くことで「私は政治の決定に参加しましたよ」という意思表示をすることだ。投票自体が意思表示の是非を表している。もしこれに参加しなかったら、「意志表示そのものをしない=政治の決定を棄権する」ということになる。

 「そんなの関係ないよ」と思われた方もいるかもしれないが、誰も支持したい人がいない場合には「誰も支持しませんよ」という意思表示のための白紙投票だけでもしておいた方がいい。政治の決定を棄権するということは、自分たちが政治的に不利な状況になっても構わないというネガティブな意思表示もあるのだ。それは相手に首を絞められても、黙って何もしないことと同じことである。

 まずは選挙に行くこと。誰に入れるかはその次だ

 選挙の投票は手軽ながらも、政治の意思決定をする大事な機会なので、参加はした方がいい。選挙当日でなくとも、期日前投票に行けば、事前の投票も済む。かくゆう私も選挙はいつも期日前投票で早めに済ましている。期日前投票は個人的にオススメしたい。


<参考>
森川友義『若者は、選挙に行かないせいで、四○○○万円も損している!?』


期限なんて決めない方が物事は長続きする!?

 以前、3年以内に離職してしまう人に「渡り人」という名称をつけようという主旨の記事を書いた。だが、人によっては「就職にしろ何にしろ、物事は長続きした方がいい」と言う方もいるはず。この言葉について、個人的に思うことがあるので、今回はそのことを書いていく。


 物事を続ける考え方や行動方法は、いろいろあるだろう。ここでは仮に就職を続けたい物事として、考えることにする。

 皆さん大抵は「まずは、2年間は働いてみよう」とか、考えるだろう。だが、これが意外に実行できない方も多いはず(現に私がそうだった)。

 成しえなかった理由は別として、こうした物事を考えた際に当てはまるのは、最初に物事の(最低限の)期限を決めていることだ。そして、それを公言していることだ。以前当ブログでも取り上げた『「続ける」技術』でも、有限実行を実現するために、それを周りに公言することをハウツーとして書かれてた。ハウツーに従うにしろ何にしろ、何かしら公言はしているはず。

 では、ここで一歩立ち止まって、物事を続けられている人々をみてみよう。皆それぞれ続けられている理由はさまざまあるが、その中でも最も興味深い人々がある。

 それは、最初から大して気張らずに取り組んでいる人だ。このことをよく表している具体的なエピソードがある。

 以前私が勤めていた農業法人の同僚であるMさん(仮名)は、過去に坊さんになろうと、修行生活を送っていた経験がある。Mさんは2年ぐらい滞在していたが、修行者の中で一番の古株になっていた。

 Mさんは、最初から「2年居よう!」と決めていたわけではない。修行生活を淡々と過ごすうちに2年が経っていた、ということだった。そんなMさんに続いて、後から修行希望者も何人か来たが、彼らはMさんほど長くは居なかったという。

 ここで興味深かったのは、その中の人で「3年は居ます!」と公言した人が、わずか3日でギブアップしてしまった、ということがあったという。この話から、Mさんは「初めから期限を決めてやるより、気張らずに取り組んだ方が(結果的に)長続きする」と私に語っていた。

 Mさんは最初から気張らずに、修行生活に取り組んだことで物事が長続きした。ここから、次のことが言える。

 「(最低限の)期限を決めずとも、大して気張らずに物事に取り組めば、結果的に長続きできるのではないか」

 と。これはある意味「押してダメなら、引いてみる」の考え方だ。「ある方向性でやったらダメだったので、それの逆をやってみたら上手くいった」という逆説的な考え方の典型的な事例だ。これは森博嗣さんの『「やりがいのある仕事」という幻想』でも、同じようなことが書かれている。

 辞めてしまう人は、もともとは長く勤めるつもりで就職先を選んでいる。長くそこで働きたいと思っているからこそ、ちょっとしたギャップを見過ごせないのだ。
 (中略)
 また、「長くここにいなければならない」という心理が、逆に、「もっと自分に適したところへ早めに移った方が良い」と決断させるのである。



 こうした話を交えると、「期限を決めずにとりあえずやってみる」というやり方もありだと思う。


友人と東京源泉の黒湯温泉へ

 以前中野・高円寺でお会いしたOさん(仮名)とともに、東京源泉の温泉に入浴して来ました。温泉といっても都内の住宅街にあり、銭湯感覚で気軽に入浴できます。数ヵ月前にOさんから「温泉に入らないか?」というお誘いがあり、今日それが実現しました。


 温泉の場所は、東京都目黒区武蔵小山駅の近くにある清水湯。平日は12時から開店なんですが、開店前から何人かのお客さんで列ができていました。料金は450円。

清水湯 パンフレット
▲清水湯のパンフレット

 時間になると開店で、お客さんが清水湯に入っていきました。お客さんはお年寄りや中年の方などの年長者の方もいましたが、30代の若い方もちらほらいました。平日の昼間にもかかわらずお客さんが多く、開店から20分後くらいで浴場には人が多かった。

 清水湯では、東京源泉の黒湯温泉と黄金の湯という、2種類の温泉があります。黒湯温泉は東京で湧き出る温泉で、以前ビートたけしさんのテレビ番組『みんなの家庭医学』でえも取り上げれました。東京の下町出身である私の父も知っており、黒湯温泉がある銭湯はけっこうあるのだとか。

 その黒湯温泉ですが、字のごとく黒い温泉です。数センチ以上の深さが見えないくらい黒い温泉で、ほんの少しですがぬるっとした感じの湯です。温度は暑くもなくぬるくもない丁度いい湯加減。今の時期では、思わず長居したくなるほど。

 温泉は室内に黒湯、屋外に黒湯と黄金の湯があります。黄金の湯は混んでいて、入浴することが残念ながらできませんでした。黒湯よりも黄金の湯の方が人気でした。

 室内はそれほど広くなく、洗面台は12人分くらいしかありません。蛇口やシャワーから出るお湯があまり暖かくなかったのが、残念。シャワーも固定なので、うまく体を洗えませんでした。

 そうした不満点はともかく、温泉に入れたのは最高でした。冷えた体を暖めてくれ、心をゆったりとほぐしてくれる。ここ半年くらい「温泉に入りたい」とずっと思っていたので、それができただけでも幸せです。


 清水湯は東急目黒線武蔵小山駅から、徒歩5分で行けます。皆さんも機会があったら、ぜひ温泉に入ってみてください。温泉に入るだけでも、普段の気分とはガラリと変わりますよ。