2014年を振り返ってみる

 2014年も今日で終わり。今年はいろいろ大きなことが起きたので、今年のことを振り返ってみる。

 2014年で特筆すべきことは、やはり共育学舎へ長期滞在したことだ。

 1~2月は、いまのしっくりこない生活を打破したいとずっと思っていた。それを実現するのに一番だと思っていたのが、共育学舎へ長期滞在して、自分の将来や人生を見つめ直すことだった。

 そして3月初旬に、ついに共育学舎へ。本当に来て良かったと思う。共育学舎の空気感は俗世のものとはまったく違う。そこでの生活や出会う人々からは、本当の意味でポジティブな希望が湧いてくる。

 私用で5月末までお世話になり、3ヵ月近く滞在していた。3ヶ月近くといえども、とても濃い期間となった。その間に出会った人々との交流は東京に帰ってからも続いている。中途半端な進学や就職なんかよりも、ずっとかげないのないものになった。

 で、帰ってからの日々だが、正直共育学舎へ行く前ほどではないのだが、それほどパッとしない生活に戻ってしまった。共育学舎でもある程度どう行動するかのプランはおおまかに考えていはいたが、なかなか実現せず。そうしていくうちに現在に至ってしまった。

 共育学舎へ長期滞在することは今のところは考えてない。三枝さんからは「(今後のためにも)短大進学と思って、2年くらい滞在したらどうか?」というお誘いも頂いた。だが、正直そこまで滞在できるかどうか、少々自信がない。

 今のところは、アルバイトで肩ならししつつ、何か事を起こせるようにするための軍資金稼ぎをしようと考えている。そのために現在は、郵便局の年末年始アルバイトに従事。年明けはもう少し他のアルバイトをやってみて、何か興味あることなどを探してみようと思う。

 自分としてはこんなところか。とりあえず、来年は良い年になりますように。


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アルバイトの出勤日が増えるかもしれない

 今日の郵便局の年末年始アルバイトは朝一からの出勤。特に問題もなく作業が進み、もう少しで今日の勤務が終わろうとしている時間に休憩。特に指示が出るまでは既定の勤務時間が過ぎるまで、そのまま待機に。あと15分ほどで勤務終了というところで、職員の方からの呼び出しが。「仕事が入ってきたのかな」と思い、すぐに急行。

 しかし、来て見れば仕事ではなく、呼んだ職員はデスクに座ってシフト表を確認していました。私に気づいた職員の方は、私を見て話をしました。

 「CHAGEAS-FAN君は、1月の4~6日は出勤できる?」

 どうやら、年明け後のシフトに人手が足りないらしく、私を含め経験者である人が何人か呼ばれたそうです。とりあえずその期間は予定がなかったので、とりあえずは出勤できると伝えましたが、「もし不可能な日があれば、次の出勤日である元日に連絡してくれ」とのこと。

 元日に出勤可能と伝える予定ではありますが、実際のシフトがどう変わるのかは分かりません。アルバイトの出勤日が増えても、とりあえず出勤。どうなるかな…。


2014年も郵便局のアルバイトもあと少し!

 昨日で、郵便局の年末年始アルバイトの5日間連続出勤が終わりました。一番長い連続出勤期間が終わったので、峠を越えた感じでホッと一安心。あとは、明後日からは朝イチで2日間勤務。

 2014年も残りわずか。さあ、あと少し!


『信長の野望・創造』やりたいな…

 最近になって、『信長の野望・創造 with パワーアップキット』が発売された。

信長の野望・創造 with パワーアップキット信長の野望・創造 with パワーアップキット
(2014/12/11)
PlayStation 3

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 信長の野望シリーズといえば、コーエーテクモゲームス(以下:KT)から発売されている歴史シミュレーションゲームだ。最近は万人受けしやすいアクションゲームの無双シリーズが看板となっているが、同社の歴史的な看板ゲームと言えば、信長の野望シリーズの方が有名だろう。ファミコン時代から続いている。

 そんな中で発売された『信長の野望・創造』は、2014年現在シリーズ最新作である。発売時期上、現行機のPS3と次世代機であるPS4とのマルチプラットフォームで開発され、それらの性能を活かした戦国時代の日本は壮観である。作中は日本全土が描かれるだけでなく、特定の地域をズームアップすれば、地域や地形ごとの街並みや自然も表示される。おおまかなプレイについては下記のプレイ動画があるので、それを参照してほしい。



 こうした情報を観るたびに、「やりたいなぁ…」という気持ちが徐々に芽生えてきてしまう。

 だが実を言うと、私はシミュレーションというジャンル自体がそもそも苦手だ。私自身三国志が好きなので、同じくKTから発売されている『三國志Ⅶ』と『三國志Ⅷ with パワーアップキット』を過去にプレイしたことがある。しかし、残念ながら私には合わなかった。

 RPG以上にじっくりと考えながらプレイしていくスタイルと数字をひたすらいじらなければならない操作、アクションやRPGのような派手さが観られないグラフィックなどなど。そうしたシミュレーションゲームが持つ独特のゲーム性やスタイルというのが、私に合わなかったのだ。

 そうした事情があるにもかかわらず、私は『信長の野望・創造』をやってみたいと思ってしまう。それは、上記にも書いた今作のグラフィックだ。

 無双シリーズのような多少万人受けにデフォルメされたグラフィックではなく、硬派な雰囲気漂うグラフィック。歴史観を味わいたい私にとって、今作のような硬派でち密なグラフィックはとても感動的だ。前述の日本全土の壮観もさるながら、会戦時の軍団と軍団がぶつかり合うグラフィックは、同社の決戦シリーズを思わせるような迫力がある。

 また、登場する武将たちのグラフィックも硬派なデザインで描かれているのも、とてもいい。無双シリーズのようなデフォルメされたイケメン武将も嫌いではないが、信長の野望のような硬派で男気あふれる武将のデザイン方が個人的に好みだ。

 また、今作では一部の歴史的なイベントでは、美麗なプリレンダムービーを用いて演出が映されるという。こうしたムービーによる演出は、アクションやRPGではおなじみの手法だが、今回シミュレーションでも採用されるというのは斬新である。今までそうした手法がなかった分、歴史シミュレーションの面白さを際立たせるのに一躍買いそうだ。

 『信長の野望・創造』もパワーアップキットが発売されたおかげで、エディタ機能(プレイ中にデータを自由にいじる機能)が付いている。これさえあれば、苦手な私でもかなりプレイが楽になる。

 ただし、パワーアップキットが出たとはいえ、値段が1万円とものすごく高い。信長の野望シリーズも三國志シリーズも、昔から定価の値段が高いことで知られてはいるが、今作もそれにもれず高い。私のような人間が購入するには、まだまだ高根の花の金額である。

 値段と同時に気になるのは、バグなどの不具合が出ていること。公式サイトでもすでに明記されており、パッチデータを配信するなどして対応している。今作に限らず、どのゲームでもこうした不具合は起きやすいものだが、まだ様子を見た方が無難なところである。


 何はともあれ、『信長の野望・創造』はまだ出始めたばかり。焦ってほしいものでもないので、安く買える頃にでも気軽にプレイできれば、それでいい。


『信長の野望・創造 with パワーアップキット』公式サイト


2014年の我が家のクリスマスパーティー

 今日は12月24日、クリスマス・イブでございます。我が家では毎年恒例のクリスマスパーティーを開きました。 パーティーといっても、つくったケーキを夕食後に食べるだけなのですが…。

2014クリスマスケーキ
▲今年のクリスマスケーキ

 今年は私は郵便局のアルバイトがあったので、ケーキ作りは母と妹がやりました。今年のケーキはなんと2段! 今までは1段の大きさだったので、今回はけっこう高さがあります。こりゃ高い!

 味の方ですが、今年のケーキは外はイチゴ、中にはパイナップルが入っています。おいしかった。

 なにはともあれ、メリークリスマス!