バイトに関する近況報告

 先週の火曜日に、隣町の洋菓子屋さんでのアルバイトが決まったことを報告した私。今回はそのことでの近況報告を。


 仕事内容は、菓子製造の補助や梱包などの雑用ということですが、いまのところは梱包のお仕事がほとんどです。厨房から送られた洋菓子を機械でパッケージング。そのパッケージングされたものを箱詰めするのが主な作業です。取り扱う洋菓子は、焼き菓子(クッキーやパンケーキなど)やチョコレート、マカロンなどなど。パッケージングは他の方が担当しているので、私がやるのは梱包のみ。

 それ以外はというと、ダンボールやパレットなどの箱を運搬したり、作業が終わった所の掃除をしたりします。この辺は本当に雑用ですね。特に体格のでかい男の私は、この手の仕事はよく頼まれます(高い場所に荷物を置くように頼まれたりとかするので…)。

 仕事のやり具合はというと、担当の上司から「基本的に支持されたこと以外(余計なこと)はするな!」と言われるほどの、基本的に指示待ち体制。まあ食品製造ということで、衛生管理に厳格な業界ゆえなのでしょうが…。支持街での仕事なので、よほどのことをしなければ怒られることなく、作業は終わります。まあ、まだ働き始めなので、今後どうなるかはわかりませんが…。

 仕事はけっこうハード。覚えるべき作業が多いし、次々と量をこなさなきゃいけないから、スピードも求められる。郵便局のアルバイトがいかに楽なのかを実感できるほどに、こちらはそれなりにハード。とはいえ、心身が悲鳴を挙げるほど厳しい場所ではない分、まだマシです。この職場の正社員で働いている方々は、もっと長い労働時間でさらにいろんな作業を多くこなしているのですから、そっちの方が想像するだけでも恐ろしい。

 周りの職場の方達は、パートの専業主婦ばかり。いわば私を除いて、女性ばかり。優しい人もいれば、陽気な人もいれば、寡黙な人もいるといったところ。特にさし当るほどの気難しい人間関係は、今のところありません(今後もあってほしくありませんが)。そのうちの1人はアフリカ出身の外国人女性で、英語・フランス語・日本語を話せるほどの語学が堪能な方なのですごい。

 勤務形態は今のところ、シフトは週4日での勤務。私の(事実上の)直属の上司となるYさん(仮名)と一緒に働いて、仕事を覚えるようにするということで、平日が中心のシフトになっています。とはいえ、先週は水・木・金と3日連続で働きましたが、金曜日の17時代になると疲労のせいか、頭がぼーっとしてきてヤバかった。いまのところ、連続勤務は3日が限界かな…。

 仕事中は、とにかく目の前の作業をこなすことだけをひたすら考えて動きます。「こんな仕事やって良かったのかな…?」という不安は、仕事中に出てしまっては作業に手がつきませんし、後々精神も病んでしまいますので。仕事を終えて家に帰ってからも、そうしたことは考えないようにしています。考えるなら、来たるべきタイミングを見計らって、考えます。今のところ言えるのは、「考えたら負け」です。


 とりあえず、今日はこの辺で。


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明日からバイトへ行ってきます

 ここ数日、またしてもブログの更新が滞ってしまいましたが、久々に更新を。

 このたび、私は(アルバイトではありますが)働き先が決まりました

 アルバイト先は、隣町にある洋菓子屋さん。仕事内容は、菓子製造の補助や梱包などの雑用です。ハロワで見つけた求人で、先週応募したら、後日の面接で即決まりました。労働時間はバイトにしては長く、10時から18時の8時間(休憩時間をのぞいたら、実労は7時間)。多忙な時期によっては残業もあるそうです。

 面接では、先方が軽く書類を見てほぼ即決。Wordで打ち込んだ履歴書・職務経歴書を持参したのですが、あんまりじっくり見てもらえずに即決。この様子を見て、「ああ~、やっぱバイトってこんなもんなんやなあ…」と肩透かし喰らいました。

 職場を見学させてもらいましたが、6畳ほどの部屋での作業とのこと。先輩となる方々は、長年パートで働いている専業主婦の女性の方々。お店の環境から女性が多いそうで、私のような男性は少ないそうです。

 ここ数日は精神状態が冗談抜きで最悪でした。諸事情で錯乱状態に陥るほどひどかった(ここ数日はひきこもりがちで、外出すらも少々拒んでいました)。ですが、今日はお医者さんの診断もあり、多少は落ち着きました。とりあえず、お金を稼ぐためにも、生活のリズムを改善するためにも、(不仲ではないですが)家族と距離を置くためにも、今回のアルバイトに従事することを決めました。

 まだ今後どうなるかは分かりませんが、とりあえずは明日の出勤でいろいろ様子を見つつ、ぼちぼち働いてみようかと思います。とにかく気張らず、目の前のことをやっていこうかと。


『脱ニート 完全マニュアル』

元ひきこもりニートがリアルに教える! 脱ニート完全マニュアル元ひきこもりニートがリアルに教える! 脱ニート完全マニュアル
(2012/07/25)
地雷屋

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 最近読書をしなてなかった私が、久々に読んでみたいと感じた本。Amazonで本書を知り、3ヵ月ほど前に購入。それからぼちぼちと読んでいて、数週間前に読み終えました。


 本書はタイトルの通り、ひきこもり・ニート向けの本で、彼らのための就活本といったところ。著者は、ブログサイト『とあるニートの成功目録』の管理人である地雷屋さん。

 地雷屋さんは学生時代に不登校などの経験があり、専門学校を卒業するも就活に失敗し、ニートへ。その後クレーム処理電話のバイトをしたり、IT会社の営業職などに就職するも、うまくいかず転職やニート生活を送っていたといいます。

 本書は、その地雷屋さんが自身の経験をもとに、脱ニートのための具体的な考え方やハウツーについて書かれています。書かれている内容は、元々地雷屋さんのブログでアップされた記事のものを再構成・加筆したものとなっています(私自身ブログの方も見てはいましたが、内容を詳しく知りたかったので、本書を改めて買った次第です)。

 本書の内容は、大きく分けて以下の3つのチャプターに分かれています。

第1章 脱ニート考察
第2章 ニート的就職活動
第3章 ニート的ネットビジネス



 まず第1章は、ニートの定義・原因から、脱ニートに至るまでの考え方・心構えについて述べています。ニートといっても、世間で叩かれているようなネガティブな輩ではなく、さまざまな事情を孕んだ複雑な状況に陥った人間だということを踏まえながら、そこからどう改善していくのかを述べています。

 述べている内容も、荒唐無稽な自己啓発は一切なし。あくまでニート・ひきこもりでも最低限可能な範囲での考え方や行動理念について述べています。社会の通念や常識にとらわれることなく、脱ニートを遂行できるための内容なので、読んでいて納得できるものや共感できるものも多いです。

 第2章は、文字通り就職活動に関する内容。仕事への考え方といった基本的な心構えからバイトや正社員になるための具体的なハウツーなどを教えてくれます。特に地雷屋さんはハロワを使うことをオススメしており、ハロワでの求人検索や求人票の見方などの利用方法まで分かりやすく教えてくれます。他にも、履歴書・職務経歴書といった応募書類の書き方や面接での質疑応答についてのハウツーも書いています。

 第3章は、上述した2つの章に比べれるとオマケのようなもの。ニートでも副業(サイドビジネス)感覚で始められるネットビジネスについて紹介しています。こんなこと書くと、いかがわしい情報商材とか売りつける類の詐欺と思ってしまうそうですが、その手の危ないものではないのでご安心を。あくまで小遣い稼ぎ程度でやれるものを紹介しています。


 読み終えた感想ですが、読んで正解でした。というか、むしろ「もっと早くに読んでおけば…!」と後悔したくらい、役立つ内容が多かったです。

 ニート・ひきこもりにとって、就活はハードルが高すぎて、巷の就活生よりも意気消沈しやすい。そんな現状ですから身も心もポッキポキに折れやすい。地雷屋さんも仰っていますが、巷にある就活本や就職サイトというのは「優秀な新卒向け」や「経験豊かな転職者向け」の人たち向けのものばかりなので、ニート(ダメ経歴)向けの人たちに向けたものがないのです。そうした人たちの中で、ニートが就活してもうまくいかないのは当然のこと。

 私もニートの身なので、本書の内容はとても参考になるので、ありがたい。何より数少ないニート向けの就活本ですから、自分のレベルに合った就活の考え方やハウツーが書かれているのがとても役立ちます。

 以前ブックオフで和田秀樹さんが書いた『ニート脱出』というニート向けの就活本を立ち読みしたことがあるのですが、こちらは巷の就活本や自己啓発本と変わらない感じがして微妙でした。地雷屋さんの本は、彼自身がニートの経験者だったため、ニート目線でのハウツーが書かれているのが良いです。


 ニート・ひきこもりの方で、就職・社会復帰を目指したい方にぜひオススメです。



とあるニートの成功目録

『脱ニート 完全マニュアル』特設サイト



女神の拳「平良伊江vs四井麗花(2)」

 女神の拳の漫画で、前回の続きです。今回はユダ戦こと四井麗花戦の第2回目。ラストバトルです。

 技名は、血粧嘴(けっしょうし)、飛翔白麗(ひしょうはくれい)。あと技名は出ていませんが、伝衝裂波(でんしょうれっぱ)も。

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 前回は10ページでしたが、今回は8ページ。2ページ分減ったとはいえ、やはり10ページ近くの漫画を描くのはけっこう骨が折れます。一部の描写がうまくいかず、下手な部分もしばしば…。

 今回も描くにあたって北斗の拳から、多少端折っている所はあります。ジャギ戦こと姫野弥生戦ほどではないですが、それでもいくらか端折りました。ただ、宮野明美が水を止めに行く時間が短すぎるので、「どこで何してたんだ?」と言われそう。

 内容については、ほとんど北斗の拳の描写をそのまま描いているので、特に大きな変更点はありません。強いて言うなら、四井麗花の死ぬ間際に涙を流したところでしょうか。個人的に、原作でのレイとユダの友情の描写が薄い感じがしていて、レイ外伝でもユダとの友情らしき描写がありませんでした(テレビアニメ版では、胸の中で散ったユダにレイが涙する描写が加わりましたが)。苦肉の策ではありますが、涙の描写を追加してもう少し哀しみを背負えるような描写をプラスしました。

 前回と今回の漫画を描いていて、ほとんど平良伊江と四井麗花ばかり描いていたので、女神の拳の主人公である宮野明美の影が薄くなってしまいました。機会があれば、もう少し宮野明美が活躍できるシーンを描きたいですね。

 あと、重要なことを言い忘れていました。平良伊江はまだ死にません! 北斗の拳のレイはユダ戦を最後にストーリーを退場しますが、女神の拳の平良伊江は存命し、今後も登場します。


 それでは、今日はこの辺で。


女神の拳「平良伊江vs四井麗花(1)」

 女神の拳の漫画です。今回はユダ戦こと四井麗花戦の第1回目。囚われた自分の母親を救うべく、平良伊江は四井麗花と戦います。

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 3日前に下書きがようやく完成し、その翌日からペン入れ。4~5枚という今までない速いペースで描きあげました。10ページということで、かなり長かった。

 ユダ戦はいろいろ描きたい場面はあったのですが、今回の見どころはなんといっても過去の因縁です。ユダはレイの美しさに嫉妬し、その嫉妬心からレイに戦いを挑みました。 で、四井麗花もそれにもれず、平良伊江の美しさに嫉妬し、戦いを挑みました。それと四井麗花の場合は平良伊江の美しさに加え、お金持ちのお嬢様であることに対する嫉妬心もプラス。私が言うのもなんですが、そりゃあ財閥クラスのお嬢様が、田舎のお金持ちのお嬢様に美しさで負けたとあっては憎さ100倍。

 四井麗花の初登場を書いた際、「どちらもお金持ちのお嬢様という共通点が、今後の戦いにからみそうで面白い感じがしたので、ますます適役だと感じました」と書きましたが、美しさの嫉妬+お金持ちのお嬢様という2点から、四井麗花の平良伊江への復讐心の描写をさらに強めました。さすがにやりすぎたかもしれませんが…。

 過去の因縁の描写ですが、やっぱり描いて良かったです。描いてて楽しかったというのもありますが、キャラの設定や描写が増える分、より感情移入出来るのが良いです。ジャギ戦こと姫野弥生戦でも、こうした過去の因縁は描きたかったのですが、そちらは諸事情で断念。やはり描くか描かないかで、キャラやストーリーへの感情移入の度合いが違うのを、改めて痛感しました。

 それと今回私の漫画で初登場なのは、平良伊江(金城都)の母親である金城町子。麗花が捉えている女性がそうです。コナンではストーリー開始前から故人であるうえに、生前の写真が1枚だけぺラッと出てくるだけで、ほぼ資料がないキャラです。なので、顔は私がほとんどオリジナルで描きました。

 金城町子を描く際、平良伊江の母親ということで娘と同じつり上がった目で描いてみましたが、うまくいかず。「年いった女性なのだから、もう少し優しそうな目でもいいのでは?」と思い、家政婦の松本嘉子と同じ目で描くことにしました。ただ、松本嘉子と同じ目では、両者が姉妹のようになってしまわないか気になるところですが、そこは今後の描き方次第で対処することに。

 余談ですが、平良伊江の飛燕流舞を美しいと称えている女性は、「資産家令嬢殺人事件」の発端となった女性である七尾八重子です。出演させたことに特に深い意味はなく、単なるゲスト出演みたいな形で登場させました(原作の彼女自身がすでに故人だったので、冥界を舞台にした女神の拳でも躊躇なく出せました)。ただこの描写だと、彼女の発言が火に油を注いでいるかに見えてしまうので、彼女が天然さんのように思えてしまう。


 ユダ戦こと四井麗花戦は、次回でラストです。それでは、今日はこの辺で。