漫画の原稿をファイリング

 昨夜、これまで自分が描いてきた漫画『女神の拳』の原稿をファイルにまとめる作業(ファイリング)をやってました。

 描き上げた原稿は、大雑把に幅が拡がるタイプのポケットにドサッと入れ込んでいました。ですが、さすがに量が多くなってきたのと、しっかりとしたファイルに入れて保管したいという考えから、作業をすることに。昨日たまたまダイソーに行く機会があったので、そこで幅が広めのD型リングのA4ファイルを2つと、穴あけパンチが入った取り外し可能なポケットの30枚パックを3つ購入。これらを使ってファイリング。

 まずは原稿を1枚ずつポケットに収納。ポケットは合計90枚ありますが、まだまだ足りず…。足りない分は次回買い足して補充します。収納できた90枚をファイルに収納し、完成。D型リングのファイルにしたのは、リングにポケットを固定するストッパーが付いているため。これで、ファイル内でのポケットのばらつきを防ぎます。ポケットは1枚1枚取り外し可能なので、必要な原稿のページだけ取り外せるのもGOOD。


 数分ほどでファイリング完了。

 今回使ったポケットは84枚。ストーリーの区切りに合わせてファイリングしているので、余ったのは6枚。次回補充して使う時にはこの6枚も使うので、まだまだ足りません。ファイリングしきれなかった原稿を目視でザッと計算すると、約40枚ぐらいは余っています。今後も漫画は描き続けて枚数は増えていくので、更にポケットは必要になります。その時のために、昨日はファイルをもう1つ買ったのですが、買って正解でした。

 ポケットに原稿を収納する際、表裏で2枚収納することも考えました。しかし、漫画のページが分からなくなるのと、紙の関係で量が増えてファイルが分厚くなるのでやめました(こちらの方が経済的には良いのですが)。

 なにはともあれ、漫画の原稿をファイリングできてスッキリしました。今後も機会ができたら、ファイリングの続きをやる予定です。


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女神の拳「平良伊江vs今岡汀(4)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回からの続きです。技名は「断闘烈波(だんとうれっぱ)、断闘波乗撃(だんとうはじょうげき)、飛龍極麗(ひりゅうきょくれい)」。

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 今回は久々の9ページです。久々に9ページ描きましたが、思った以上にスラスラ描けました。今回の内容は以前から構想を練っていましたが、ここでツッコミどころが…。

 「シン関係ねえ…」

 と。シンが波乗りする描写というのは北斗の拳ではもちろんなく、今岡汀は波乗り娘だったというコナンの設定をこちらに持ってきました。この設定を活かすべく、闘水陣を考えたようなものです。当初は『北斗無双』の「南斗化血十字葬」を出そうと考えていましたが、具体的にストーリーの流れが考え出せず、現在のストーリーに落ち着きました。

 断闘波乗撃の描写を詳しく描けなかったので、前回同様男塾の民明書房のように解説します。

【断闘波乗撃】
 小刻みに断闘烈波を繰り出すことで、闘水陣の闘気を切り崩し、闘気の波を人為的に作り出す。その波に乗りながら相手に急接近し、すれ違いざまに高速で相手を切り刻む高度な手刀技である。この奥義を習得するには波乗りの技術はもちろんのこと、闘水陣を切り崩す断闘烈波も習得しなければならない。



 そしてレイである平良伊江の究極奥義飛龍極麗。当初の構想では、「滝を登った鯉が龍になる」という言い伝えから考えた「水龍鯉昇蒼麗斬(すいりゅうりしょうそうれいざん)」という技名でした。しかし、鯉が龍になる描写が描けなかったことと、技名があんまりに長いのでセンスが悪いこともあり、変えることにしました。また、『北斗無双』ではレイの究極奥義に「飛天絶麗(ひてんぜつれい)」というゲームオリジナル技が登場するので、「飛翔白麗」にもある「飛〇〇麗」の言葉に当てはめて、「飛龍極麗」にしました。

 ただ、私が技をこうして生み出して描いていると、北斗の拳よりも男塾になってしまっている感じが否めません。北斗っぽさを出すのって難しい…。

 あと前々からずっと言い忘れていましたが、実は今岡汀は「今岡汀 初登場」の回よりもすでに前に登場しています。それは「平良伊江vs四井麗花(1)」での、四井麗花の回想シーン。平良伊江の飛燕流舞を見ていた四井麗花の隣の褐色肌の女性。私はこの頃から、今岡汀を女神の拳に出そうと考えていました。


 さあ平良伊江と今岡汀との戦いも、今回で大詰め。次回で今岡汀の最期です。



『息子ジェフリー・ダーマーとの日々』

※今回の記事では、非常に猟奇的・グロテスクな内容を含みます。そうした内容が苦手な方・不快な方は、本稿を読まないことを強くオススメします。

『息子ジェフリー・ダーマーとの日々』表紙

 最近本を読んでなかった私が、久々に読みたいと感じて手に取った本。

 本書を語る前に、タイトルになっているジェフリー・ダーマーという人物を御存じでしょうか? ジェフリー・ダーマーは「ミルウォーキーの食人鬼」と呼ばれたアメリカの連続殺人犯で、17人の青少年を殺して、その屍肉を食べた食人鬼でもあります。本書は、彼の父親であるライオネル・ダーマーが事件に対する謝罪と息子との生活の日々について書かれた手記です。

 私は元来オカルトの類が好きでして、ネット上にある猟奇的な事件に関する記事や文章もよく読んでいます。その中でも、本書は連続殺人犯の父親による史上初めての手記として、当時話題となりました(本書の売り上げの一部は、被害者遺族への慰謝料に充てられたそうです)。1995年出版と古い本で、地元の図書館に行って借りてきました。


 本書では、ジェフリーが生まれてから事件後の裁判終了後までの記録、父ライオネルの内心の吐露や葛藤などの心境についても書かれています。

 ライオネルは当初大学院生(後に研究者)として働いていましたが、あまり家庭のことを顧みない父親だったといいます。ジェフリーの生母であるジョイスは精神的に不安定で、多量の薬を服用していたといいます。

 ジェフリー出産後、ダーマー夫婦は転勤などで家を転々としますが、彼らの家庭状況はよろしくなく、ジェフリー当人も内気な人間としてだんだん育っていたそうです。ジェフリーが青年時代に、両親の離婚が決まり、彼は祖母宅で生活するのですが、生活の素行に問題が多かったそうです。大学時代の成績はおもわしくなく、飲酒などで警察のお世話にもなっていたそうです。

 そして彼は成人後、祖母の家から独立し、後にミルウォーキーにアパートを借ります。このアパートで、後に「ミルウォーキーの殺人鬼」と呼ばれるほどの殺人・食人事件が起きてしまうのです。

 本書で書かれていたことは、ライオネルは父親としての覚悟が足りなかったということ。彼はジョイスやジェフリーに対し、何度か父親としての愛情を振る舞ってきましたが、それは良いものではなかったと反省しています。

 その後ジェフリーは、1994年11月にコロンビア刑務所で囚人仲間に撲殺されてしまいました。父のライオネルはWikipediaによると、彼の死後も彼を愛していると言い、研究職を辞めて、コンサルタント業をやっているそうです。2015年現在、ライオネルがどうしているかは正直分かりません(こちらで検索してみましたが、わかりませんでした)。


 読み終えた感想ですが、食人事件とその家族の心境が赤裸々に書かれていて、とても興味深い内容でした。こうした事件の当事者が持つ赤裸々な心境というのは、なかなか知る機会がないですから、本書はそれを示してくれる良書だと感じました。


<参考>
Wikipedia「ジェフリー・ダーマー」
殺人博物館「ジェフリー・ダーマー」
NAVERまとめ「ジェフリー・ダーマーとは【ミルウォーキーの食人鬼】」


結果が来ない…

 結果が来ない…。どうしても今、出て欲しい結果がなかなか出てこない。

 この結果が来ないと、終始落ち着かず、精神安定剤の効果でもどうなるかわからない。

 とにかく、結果が来ない。


ツイートボタンがいつの間に変わった

 FC2ブログの記事の下の方に設置できるTwitterのツイートボタンですが、いつの間にかデザインが変わっていました。デザインだけが変わっているだけならまだしも、他にも変化が。

 デザインが一つに統一され、ツイートされた回数の表示がなくなりました。

 これは痛い。ツイートの回数が表示されれば、誰が該当記事のツイートをしてくれたか、どのくらいの人がツイートしてくれたかが分かるのに、それが分からない。この機能がないのは、非常に残念。

 ネットのサイトやSNSでデザインや機能が変わることはよくあることですが、機能が劣化したり削除されたりするのは、正直やめてほしい。そういう機能に限って、使い勝手が良かったりするので。