更新停止のお知らせ(2016年1月20日)

 突然ですが、ブログの更新をしばらくお休みします

 ここ最近心身ともに体調が悪く、私生活も不安定な状態になっています。それに乗じて、趣味でやっているブログの更新や漫画執筆の方もあまり筆が進まなくなりました。精神状態も不安定なままです。

 そうしたこともあり、ブログの方はしばし更新停止という形でお休みすることにしました。更新停止はどのくらい続けるのは決めていませんが、少なくとも1月一杯まではお休みしようと思います。更新停止中はコメントやトラックバックの方はチェックしていますので、それらへのお返事はさせて頂きます。

 当ブログを閲覧してくださっている方々には申し訳ないのですが、ご理解とご了承をお願いします。



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望む結果は来なかった

 以前から当ブログでも書いてきた私の憎しみの感情のことだけれども、今日はそのことについて一つ書いていく。

 これまで憎しみの対象である相手と私は、仲介をしてくださっている第三者の方を通じてやり取りをしていた(正確には状況を把握する程度で、実際に会ってはいない)。数日前に第三者の方が相手の方に出向いて話を聴いて下さったのだが、その結果を今日聴いた。

 聴いた結果は、残念ながらこちらが望む形にはならなかった。交渉決裂というわけではないが、少なくともこちらが納得できる内容ではなかった。結局相手側からの何かしらの謝罪や譲歩の類は一切無い。

 これには無性に腹が立ったし、情緒不安定もピークに達して、意識がもうろうとしたり、呼吸が荒くなったりと散々だった。落ちつかせるために薬も多く服用して、なんとか今日一日をしのいだ。


 あまりに納得できない状況ばかりで、精神状態も今まで以上におかしくなりそうだ。犯罪まがいのことはさすがにしないが、少なくとも自分の精神状態が「元気」や「正常」といったポジティブな状態から遠のいてしまったことは確かだ。やはり相手には憎しみしかない。

 これ以上考えても気が狂いそうだから、今日はもう寝る。漫画も描けそうにない。


女神の拳「堀越由美 初登場」

 漫画女神の拳のアップです。

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 今回初登場するキャラはサウザーです。汚物は消毒男の登場で気づいた方もいるのではないでしょうか。配役は、「小五郎の同窓会殺人事件」に登場した堀越由美。毛利小五郎の大学時代の同級生です。

 彼女の配役は加門初音の時と同じく年齢が決め手でした。加門初音は37歳。堀越由美も37歳。サウザーもシュウもけっこう歳をいっていると思うので、出来る限り近い年齢もしくは同年齢のキャラにしたいと考えました。

 その中でも堀越由美にしたのは、私の個人的なイメージの範疇での決定。正直サウザークラスのキャラなら探せばいくらでもいると思うのですが、初期のコナンしか知らない私には彼女くらいしか適役が思いつきませんでした。ですが、個人的に彼女でもサウザーにピッタリな雰囲気(嫌がらせすることとか)は感じたので、このまま採用しました。

 聖帝サウザーならぬ女帝堀越由美。37歳のオバハンが女帝を名乗るというのは少々痛々しい感じが…。まあ世紀末のような世界で強ければ、突っ込まなくても良しとしましょう。

 彼女の拳法については、次回の投稿にて説明します。女神の拳まだまだ続きます。


いろんな要素がインフレ気味なら上昇率もインフレにしてほしい

 ここ最近、新しいゲームソフトに着手していなかった私は『戦国BASARA3 宴(以下:3宴)』をプレイしていました。



 アベントディスクではありますが、3と違って改善点もいろいろあるので、遊びやすくなっています。なんだかんだ言って戦国BASARAシリーズの中で一番楽しめています。その3宴で、私は真田幸村をレベル100まで育て、高難易度で天下統一モードをクリアし、最強の武器もゲットしました。ここまでくるのにけっこうな手間がかかりました。

 さて、ここからが本題。

 この3宴ですが、ゲーム内のさまざまな要素がインフレ気味になっております。その要素とはキャラのレベル(最大値は200)、武器のレベル(最大値は100)、金額(売られているものが万単位)。

 たいていのゲーム作品はやり込み要素の一環として、こうした要素の値を高めに設定するのですが、個人的にこの高さがやっかい。それらの上昇率が低いので、特定のやり方をしないと、うまい具合には上がりません。ドラクエで言うなら、レベル上げにメタル系のスライムを探しまくって倒しまくるくらいに。正直言って、面倒くさい。

 これらの要素がインフレ気味であっても、良いんです。ただ、そうするならそれらの上昇率もインフレ気味にして欲しいんです。

 レベルで言うなら、普通にプレイしただけで一気に10~20ぐらい上がる。金額で言うなら、、普通にプレイしただけで一気に十数万稼げる。それくらいの上昇率が欲しいんです。そうでないと、途中で飽きたり、だるくなったりしてプレイする気が起きにくい。続編の4のアベントディスクである『戦国BASARA4 皇』には、上限レベルが999とさらにインフレ気味になりましたが、正直どうなんでしょう…。

 ちなみにPS2の『ファイナルファンタジー10』は敵撃破時にポンポンAPが入手できていたので、それくらいの上昇率があると気持ちがいい。さまざまな要素がインフレ気味なら、ぜひその上昇率もインフレ気味にしてほしいですね。


情熱や物欲が薄くなっている

 おとといの晩、久しぶりに広島県の大崎上島にいるNさんと電話で会話した。Nさんと会話できたのは、とても嬉しかった。

 その電話だが、当初はNさんの近況やいなか暮らしのことについてお互いに話していた。しかし、そのうち話しているうちに私自身のことについての話題になった。Nさんは私のブログを読んでくれていて、私のことを心配してくれていた。

 確かにここ最近の私はひどかった。憎しみによる情緒不安定や幻覚に見舞われ、薬の量も種類も増えた。とはいえ、それらの症状について多少は良くなった。お医者さんの診察や処方された薬がやっぱり効いたのだと思う。

 だが、Nさんには話してなかったが、ここ最近の自分の中で困ったことがある。それは自分の心の中にある情熱や物欲が薄くなっていること。毎日わけもなくため息ばかりが出ているし、何に対しても興味や関心が持てなくなってきている。

 以前いろいろ模索していたいなか暮らしや移住のことも、最近は体調不良とか他のことであまり頭がまわらなくなってきた。一応今回のNさんから話を聴いたり、移住に関するイベント参加の予定もあったりして、いなか暮らしや移住に関する情報集めはしている。

 だが、情熱という感覚がこれまでになく、なくなってきている。いなか暮らしや移住が決して嫌になったわけではないが、やっぱり頭がまわらない。

 物欲に関してもなくなってきている。

 大好きなテレビゲームも、ここ最近はあまり驚くほど高評価となるような作品に出会っていない(最近やったので高評価だったのは『アサシンクリード4 ブラックフラッグ』ぐらいか)。どれをやっても、高評価を得られるほど面白さを感じなくなってきた。

 趣味である漫画執筆も、最近は描く楽しみよりも描く面倒くささの方が勝ってしまい、描くのが少々億劫になってきた。それでも好きなことではあるので描いているが、ペースはダウンしている。俗に言うスランプ状態なのかもしれない。

 いま現在ある欲と言えば、食欲や睡眠欲といった生理的欲求ぐらいか。あとは金稼ぎのための就職がしたいという具合。

 こう書くと、「うつ病じゃないの?」と疑われてしまいそうだが、それはお医者さんが決めることだから、私が言えることではない。うつじゃなくても、虚無感もひどく出ているので、自分では何とも言いようがない。

 どうもスッキリしないが、現時点では何とも言いようがない。