バイト1ヶ月達成 & 2度目の月越し

 農協の選果場でのバイトが、昨日をもって1ヶ月間の勤務が完了しました(実際は今日なんですが、今日はお休みなので実質昨日です)。

 たかが1ヶ月とはいえ、かなり長く感じました。これまでのバイトは1ヶ月経つ前に終わるか、ポシャになるかのどっちかで、長くは続きませんでした。

 しかし、今回は1ヶ月達成できました。非常に嬉しく思います。毎日コツコツと目の前のことを取り組んで働いてきた甲斐がありました。

 農協のバイトも明日からの4月の勤務でラスト。来月の7日にはバイトのお給料が振り込まれるので、とても楽しみです。


 そして、今日は島に来てから2度目の年越しならぬ月越しです。

 島の気候も徐々に暖かくなりつつあります。昼間は、ポカポカ暖かくなっています。朝晩はまだ冷え込みますが、2月に比べたらだいぶ過ごしやすい気温になってきました。

 毎日早寝早起きの習慣もつき、目の前の仕事をコツコツやってお金を稼ぎ、Nさんや地元農家さんのお手伝いをする。東京の実家にいた頃とはだいぶ違い、充実した日々を過ごしています。島の親しい方々から「CHAGEAS-FAN君はもっと島におった方がええのに」と声がかかるくらい、周囲から見て私の表情も明るくなっているそうです。

 まだいろいろな考えや気持ちがあって、今後どうするかは未定ですが、とりあえず今は目の前のことをコツコツやるだけです。いろいろ考えるのは5月くらいになってからしようと思います。


 それでは、今日はこの辺で。


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出会いと別れ

 島で生活していると、島外からいろいろな方が訪れてきて、さまざまな出会いがあります。その反面、別れもあります。

 昨日は3ヶ月間島に滞在しておられた50代男性のYさん(仮名)が、別の島での農業研修に参加するために、島を後にしました。3日前にYさんの送別会をして、皆で別れを惜しみました。

 今日は島にインターンでいらしていた女子大生のWさん(仮名)が、地元に帰るために島から旅立ちました。彼女の去り際には、フェリー乗り場にて皆で励ましの垂れ幕を掲げて見送りました。

 誰かの別れを見送る度に、別れの感慨深さを痛感します。それと同時に「自分の場合はどうなるんだろう…」と、自分自身の島や人々との別れについて考えてしまいます。


 何はともあれ、別れても皆さんお元気で。



4連勤務

 昨日から、農協のお仕事が4日連続勤務で働いております。

 週4とはいえ連続勤務はけっこう体にきます。まあ、何はともあれとにもかくにも目の前のことをコツコツと。


島に来てから1ヶ月

 今日で大崎上島に来てから、はや1ヶ月となりました。

 たかが1ヶ月、されど1ヶ月。1日1日の毎日が濃く、充実した日々を過ごしています。毎日早寝早起きを心がけ、農協もしくはNさんや地元農家さんのお仕事に勤め、目の前のことをコツコツやっています。

 おかげで、肉体的にも精神的にもかなり健康になりました。実家にいた時よりも、かなり良くなっています。Nさんの誘いで島に来て本当に良かったと、心から思います。

 島に来てから1ヶ月の次は、農協のお仕事達成1ヶ月をできるように心がけていきます。とにもかくにも目の前のことをコツコツと。


寒い…

 3月の初旬で暖かくなったと思いきや、雨が降って寒くなりました。

 大崎上島でも寒い日々が続いており、Nさんの家ではストーブもつけています。それぐらい寒い。

 今日も午後から雨が降っています。ここ最近は天気も不安定で、洗濯物も満足に干せません。早く4月を迎えて、暖かさが来てほしいです。