1泊2日の広島観光

 今月の17~18日に、大崎上島からの帰りに1泊2日で広島をぷらっと観光して来ました。

 17日の早朝に竹原発のかぐや姫バスに乗って、広島駅へ向かい、そこから山陽本線でまずは宮島口へ。最初に宮島に向かい、厳島神社に行きました。歴史情緒あふれる社と街並みがとても素敵でした。平日の午前中とはいえ、観光客も多く、外国人も多かったです。お昼御飯にあなご飯をいただきました。

▼山陽本線
山陽本線

▼厳島神社大鳥居
厳島神社 大鳥居

▼厳島神社
厳島神社

▼宮島の表参道
宮島の表参道

 次に山陽本線に乗って、岩国へ。そこからバスに乗り、錦帯橋へ。アーチ型の橋が美しかったです。時間があったので、岩国城にも登りました。

▼錦帯橋
錦帯橋

▼岩国城
岩国城

 初日は厳島神社と錦帯橋を観て終了。岩国へ戻り、山陽本線で横川駅へ。そこから広島市電に乗って、泊まるホテルがある袋町へ。人生初体験の路面電車でした。東京にも世田谷線や都電荒川線といったローカルな鉄道はありますが、路面電車というほどの鉄道ではないです。かなり珍しかった。

▼広島市電
広島市電

 夕食は繁華街にあるラーメン屋さんで、尾道ラーメンを食べました。こってりしているようで、実際はかつおだしが効いたあっさり風味だったのが意外ながらもおいしかったです。

▼尾道ラーメン
尾道ラーメン

 翌日は広島市内をぶらり。原爆ドーム、平和記念公園、平和祈念資料館、広島城を観てまわりました。サミット開催でオバマ大統領が近日中に寄ることもあって、公園内は警察官や消防隊などの見回りが多かったです。

▼原爆ドーム
原爆ドーム

▼広島城
広島城

 その後、夕方近くに高速バスに乗って、広島空港へ行き、19時35分発のフライトで成田へ。無事東京へ帰れました(自宅に着いたのは23時過ぎでした)。


 人生初の広島観光でしたが、とても良い時間を過ごせました。今後もどこか遠くに出掛けた際は、帰りに1泊2日ぐらいで観光していこうと思います。


スポンサーサイト

女神の拳「加門初音の最期」

 久々に漫画『女神の拳』のアップです。大崎上島に行っても、時間を見つけては描いていました。今回はシュウである加門初音の最期です。

▼1ページ目
女神の拳「加門初音の最期」_0001

▼2ページ目
女神の拳「加門初音の最期」_0002

▼3ページ目
女神の拳「加門初音の最期」_0003

▼4ページ目
女神の拳「加門初音の最期」_0004

▼5ページ目
女神の拳「加門初音の最期」_0005

▼6ページ目
女神の拳「加門初音の最期」_0006

▼7ページ目
女神の拳「加門初音の最期」_0007

▼8ページ目
女神の拳「加門初音の最期」_0008

▼9ページ目
女神の拳「加門初音の最期」_0009

 今回もだいぶ端折っています。原作では、シュウの最期をラオウ様とトキも見届けているのですが、真救世主伝説シリーズでは見届けておらず(シュウ死亡後に登場するため)。今回のストーリーの流れは真救世主伝説シリーズに沿って描いています。なので、リゾの登場もありません。

 個人的にシュウの最期は、ケンシロウの強敵となった南斗聖拳の拳士達の中で最も壮絶だと思います。脚の筋を切られ、体を鞭で打たれ、重い聖碑を担いで何百段もの階段を上がり、弓矢を撃たれ、最後にサウザーの投げた槍で射抜かれて果てる。これほどの仕打ちを受けたキャラはそうそういないと思います。

 シュウとして選んだ加門初音もコナンでは自爆して死亡しました。こちらもかなり壮絶な最期かと。絞殺された平良伊江・今岡汀や溺死させられた四井麗花に比べて、遺体が黒コゲですから。遺体が綺麗に残っている先ほどの3人に比べたら、かなりの差かと。

 シュウを描くと決めた以上、今回の最期の場面もぜひ同じように描きたいと考えていました。そのため、シュウとして選んだ加門初音も、キャラ設定にはかなり手を加えました。シュウと同じ盲目にし、性格もどこか格のある常識人の性格にしました。そして今回の最期の場面では、鞭打つシーンはカットしたものの、聖碑を積んで階段を登りきるシーン、弓矢を打たれるシーン、槍を射抜かれるシーンを描きました。これだけでも壮絶な場面になったかと思います。

 ケンシロウにシバの面影を見るシュウの場面は、「加門初音の恋人である伴場頼太のぬくもりを感じる」に変更。さすがに宮野明美に伴場頼太の面影はないので、ぬくもりを感じるという内容に。ちょっと無理やりではありましたが、伴場頼太もチョイ役で出演。彼を描くのは意外に難しかった。


 シュウである加門初音は去り、次回からいよいよサウザーである堀越由美との戦いが始まります。

 女神の拳まだまだ続きます。


大崎上島で得られた結果

 今月の18日に無事に広島から東京へ帰ってきました。今回大崎上島で過ごした3ヵ月間を振り返ってみると、得られるもの(結果)がとても多かったです。今回はその結果について、書いていこうと思います。

1.お金を稼げた。
 まずなんといっても、お金を稼げたのが一番大きいです。東京じゃろくにアルバイトもできず、満足な就活もできずじまいでした。

 しかし、大崎上島で農協のアルバイトに出勤したり、地元農家さんのお仕事のお手伝いに参加したりして、かなりの金額を稼ぐことができました。

 その額、約27万円

 この金額はあくまでも単純な収益なので、生活費や雑費を除いた純利益ではないのです。ただ、生活費や雑費は大して使っていないので、実質20万円ほど稼いだことになります。

2.就労することに前向きになった。
 1番ができたことに加えて、就労することにも前向きになれました。

 農協のバイトや地元農家さんのお手伝いは、やる前はとても不安でしたが、いざやってみるとしっかりこなすことができました。日々仕事に従事することで自信がつき、「就職したい」という気持ちも強まりました。

 就労することで気持ちも前向きになり、生活のリズムも整い、お金を稼げるようになる。就労に対して、これほど大きな結果を得られたのは初めてです。

3.前向きに現実と向き合えるようになった。
 今までの私はどこか現実と向き合うことをためらったり、逃げていたりするところがありました。ですが、島で仕事・生活したり、いろいろな人と出会っていく中で、現実と向き合う勇気が持てるようになりました。

 自分の将来のことや家族のこと、仕事のことなどに対して「もっと前向きに向き合おう!」という気持ちが湧いてくるようになりました。この感覚は、これまでの私の人生において、まったくの未体験のことでした。それだけ、島での生活は現実と向き合うことに深く考える要素がとても大きかったです。


 大崎上島には元々「自活の経験を積む」という名目で行ったのですが、こちらの方も多かれ少なかれ達成できました。他にも得られた結果はいろいろあるのですが、とりあえず一番大きな結果として、上述の3点を取り上げました。

 あらためて、誘ってくださったNさん、お世話になった大崎上島の人々にお礼を申し上げます。ありがとうございました。東京でくすぶっていた私にとって、今回の大崎上島での3ヵ月間は、私自身に大きな変化と成長を実感することができました。本当にありがとうございました。


 それでは、今日はこの辺で。


無事帰ってきました

 昨夜、無事に東京の実家へ帰ってきました。

 広島空港から飛行機に乗り、成田に到着。そこから電車で乗って到着。実家に着いたのは23時を過ぎていました。

 久々に東京に帰ってきた実感ですが、なんとも不思議な感じです。3ヵ月離れていただけなのに、まるで何年も帰ってなかったような久々の感覚。実家もまるで自分の家じゃないような感覚がしました。

 なにはともあれ、無事に東京に帰ってこれたのでひと安心。これからのことをぼちぼち始めようかと思います。


さらば大崎上島!

 明日の早朝、私は大崎上島を去ります。

 これまで島で過ごしてきた3ヶ月間は、私にとってとても実り多い結果を得られました。島での生活にも馴染み、多くの方との親しい関係も築けました。

 この場を借りて、Nさんをはじめ大崎上島でお世話になった方々に感謝の言葉を述べさせていただきます。ありがとうございました。

 東京に帰っても、大崎上島で過ごした日々は忘れません。本当にありがとうございました。