2016年の抱負の進展具合(10月)

 あと数日で11月になりますが、10月の時点での2016年の抱負の進展具合について書いていきます。いつも通り、まずは抱負の進展具合のパーセント表示から。

1.療養に専念する…90%
2.長期での就職をしたい…70%



 1番の療養ですが、これはもうだいぶポジティブに進展しました。

 かかりつけのお医者さんの診察や薬の効用もあって、だいぶ改善してきました。恨み辛みによる苦しみもだいぶ中和してきています(完全にゼロになったわけではないですが)。心身ともに体調面もかなり改善してきているので、このままうまくいけばさらに良くなる可能性が大です。

 2番の就職ですが、こちらもわずかながら進展がありました。

 以前こちらの記事で書いた就活における第三の選択肢が、かなり効いています。応募できる求人の分母数がいくらか増えましたし、就職における選択肢の幅や考え方自体も拡がりました。第三の選択肢について模索していることはいろいろあるのですが、それでもこの選択肢の存在は非常に大きいです。そうしたことを踏まえて、パーセンテージは70になりました。


 1番について今後は問題なさそうですが、少々ネックなのは2番。好転している感覚はあるものの、肝心の就職達成(合格)まではまだたどり着いていません。ですが、就職における第三の選択肢という大きな存在もあるおかげで、だいぶ就活にも良い兆しが出るようになりました。1番の事柄も2番の事柄も、今後とも焦らずしっかりとやっていきます。


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2016年の名古屋・京都旅行記録(3)

前回の記事はこちら


 投稿が遅れてしまいましたが、名古屋・京都の旅行記録の記事は今回が最後です。

 17日の最終日。朝はゆっくり起きて、9時にホテルをチェックアウト。目指すは嵐電の四条大宮駅。四条大宮駅から終点の嵐電嵐山駅まで向かいます。

嵐電

 嵐電は一部区間が路面電車のように一般車道に出て走行します。路面電車は広島での広電以来の乗車でしたが、普段路面電車に乗らない私にとってはとてもいい経験でした。

 そして嵐山へ到着。嵐山ではまず渡月橋へ向かいました。

渡月橋

 雄大に流れる桂川と、後ろに見える嵐山の山々、そしてかかる渡月橋の景色が見事でした。渡月橋とその近辺を歩いた後は、竹林の小径へ。

竹林の小径

 相変わらず観光客でごった返していましたが、しばらくして人が減ったので、しばし落ち着きました。この日は雨上がりで少々暑い日でしたが、竹林は涼しく、自然本来の居心地の良さもあって、とても気持ちが良かったです。

 嵐山にしばらくいた後、山陰本線に乗って京都駅へ。ですが、帰りの新幹線は18時代の便に乗るのですが、その乗車時間までまだ5時間ほど(!)時間が余ってしまい…。特に予定もなかったのでどうしようか京都駅の駅ビルで考えていましたが、ふと清水寺と三十三間堂へ行くことを思い立ち、そのまま徒歩で向かいました。

 清水寺はいつ来ても、やっぱり混んでいます、観光客(特にインバウンド)ばかりで今までの名所以上にごった返していました。清水寺では一部区間が修復工事により、あまり長居できませんでした。なので、10分くらいで見物終了。何度も来ているので特に目ぼしい写真も撮れませんでした。

 次に三十三間堂へ。ここも以前訪れてはいるのですが、時間もまだ余っていることもあり、立ち寄ることに。千体もの仏様の像が並んでいる光景は他では見れない有難さを感じました(三十三間堂では写真撮影禁止なので、写真は無し)。

 両者を訪れた後、再び京都駅へ。戻った時は乗車時間の約2時間前。そこそこ時間があったので、以前伯父から聞いた京都駅近くにあるとあるラーメン屋へ。それは「新福菜館」。そこで特盛ラーメンを注文。

新福菜館のラーメン

 ラーメンはとてもボリュームがあり、チャーシューやメンマにも味付けがしっかりされていて、とても満足できるおいしさでした。

 まだ少々時間があったので、京都駅の駅ビル内をぶらり。そして新幹線に乗り、品川駅で降りて、無事東京へ。家に着いたのは21時過ぎでした。


 今回久しぶりの名古屋と京都への旅行でしたが、とても良い時間を過ごせました。なにより、名古屋で半熟卵さんにお会いできたのは、誠に嬉しい限り。今回のことも通して、半熟卵さんとは今後もご縁を深めていきたいと思います。


2016年の名古屋・京都旅行記録(2)

前回の記事はこちら


 15日は半熟卵さんと名古屋のさまざまな場所を訪れながら、1日を過ごしました。そして16日。この日は東海道本線で名古屋から京都へ向かいました。

 名古屋駅から京都駅の間は、途中米原駅で乗り継いで行きます。米原で乗り継ぎができれば、東海道本線内での乗り継ぎは1度で済むので楽です。朝の8時代の名古屋駅にて、東海道本線新快速米原行きの列車に乗り京都へ。

名古屋駅から稲荷駅へのチケット

 この日は日曜日ということもあり、大垣駅までは空いていました。しかし、なぜか大垣駅からドカドカと乗客が。途中関ケ原駅でだいぶ降りて行ったので、おそらくそこの観光客だったのでしょう。今年は大河ドラマ『真田丸』の影響もあり、関ケ原駅近くの道路では関ケ原の戦いに参戦した武将達の家紋が描かれた旗が掲げられていました。歴史好きな私は「ここがあの関ケ原かあ…」と、歴史に想いをよせていました。

 関ケ原駅付近の山間部を抜けていくと、米原駅へ到着。ここからはJR西日本の車両に乗り換えます。この日は日曜日ということもあって、大阪・京都方面へ向かうお客さんで車内はとても混んでいました。

 そして無事に京都駅に到着。そこから奈良線に乗り換え稲荷駅へ。稲荷駅で下車して、今回の観光の目的地の一つである伏見稲荷大社へ。日曜日ということもあって、どこもかしこも観光客でごった返していました。

伏見稲荷大社

 伏見稲荷大社といえば、朱い鳥居が連なる「千本鳥居」が有名ですが、実際は奥の山の方の道まで鳥居が長く連なっています。そこまで歩くのも予定的にしんどかったので、今回は途中まで行ってきて、戻ってきました。

 伏見稲荷大社を見た後は歩いて北上し、東福寺へ。

東福寺

 東福寺は通天橋と呼ばれる橋が有名で、紅葉の時期になると橋と紅葉の風景が美しいと評判です。が、今はまだ紅葉の時期ではないので、周りの木々は緑の状態。そのこともあってか、観光客も少なく、空いていました。

 東福寺をまわった後は、再び京都駅へ戻り、そこで帰りのための翌日の新幹線のチケットを購入。京都駅から地下鉄に乗り、四条駅へ。四条駅の近くのある泊まるホテル「ファーストキャビン」で手続きを済ませ、その後はフリータイム。

 特に予定を入れていたわけではないのですが、とりあえず市場から歩いて八坂神社のある河原町の方へ。

八坂神社

 やはり河原町は京都の中でも最も華やかな街である祇園がある地域なので、とてもにぎやかでした。この辺りは過去にも来ているのでぷらっと寄って、その場を後に。八坂神社では、9月に赤ちゃんが生まれた従兄弟のために、しあわせ祈願のお守りを購入。八坂神社もとてもにぎわっていました。

 ホテルに戻ってからはしばしゆっくりした後、近くの大戸屋にて夕食。昨日今日とだいぶ歩きっぱなしだったので、この日は21時には就寝。明日の朝早く起きたいこともあり、早めに寝ました。

 明日は嵐山に向かいます。


つづく


2016年の名古屋・京都旅行記録(1)

 以前こちらの記事でも書きましたが、私は今月の15日から17日に名古屋と京都へ行ってきました。今回はそのことについて記事を書いていきます。


 15日は名古屋へ。

 品川駅で新幹線こだまに乗り、そのまま名古屋へ。こちらの記事でも書いた「ぷらっとこだま」を今回利用して、名古屋まで向かいました。こだまに乗車したのは久々でしたが、各駅停車ということで何度ものぞみやひかりの新幹線に追い越されました。とはいえ、名古屋までなので、乗っている時間は約2時間40分とそれほど長くないです。

 そうした中、無事に名古屋へ到着。先に地下鉄で丸の内へ向かい、泊まるホテルへの手続きを済ませた後、名古屋駅に戻り、半熟卵さんとの待ち合わせ場所へ。半熟卵さんとは名古屋駅の金の時計広場で待ち合わせの約束をしました。

名古屋駅金の時計広場

 先に到着して待っていると、半熟卵さんが到着。半熟卵さんとは、以前東京でお会いして以来、約2年近くぶりの再会でした。その後、名古屋駅から歩いてすぐの喫茶店に入り、お互いしばらく会話を楽しみました。

 会話では、さまざまな話をしました。半熟卵さんのお仕事のこと、シンセサイザー製作のこと、お互いの家族のことなどなど。個人的に興味深かったのは、愛知県の地理のお話。旧地名の尾張と三河で言葉や人柄が違うといった話を聞けました。東京以外の地域に親戚がいない私にとって、この話はとても興味深かったです。

 喫茶店では、お互いに小倉トーストのセット料理を注文しました。名古屋の喫茶店では定番メニューの小倉トースト。私は話には聞いていましたが、食するのは今回が初めて。とてもボリュームがあり、小食の方ならコレだけで満腹になるほどの量でした。甘党の私には、小倉の甘さもおいしかった。

 しばらく会話を楽しんだ後、喫茶店を出て、地下鉄に乗り、大須商店街へ向かいました。

大須商店街

 大須の商店街というと、私は秋葉原のような電気街をイメージしていました。ですが、半熟卵さんと歩いてみると昔ながらの商店街もあったりして、活気の街だと感じました。

 半熟卵さんはこの大須でシンセサイザー製作に必要な機材や部品を購入しているとのこと。実際に半熟卵さんがよく寄ってらっしゃる専門店に寄らせていただいたのですが、品ぞろえが半端なかった! 私は理科系の知識に疎いので詳しいことは分かりませんが、電気抵抗に使う部品や配線のコードなど、さまざまな商品がズラリと並んでいました。「こういうのが分かる人って凄いなあ…」と脱帽。

 大須の商店街を後にし、地下鉄に乗り、熱田神宮へ向かいました。

熱田神宮

 半熟卵さんによると、熱田神宮は名古屋でも御利益のある有名なパワースポットで、三種の神器の一つである剣が奉納されている場所だそうです。さっそくお祈りをしてきました(もちろん私の願いは就職祈願)。熱田神宮の周りは木々が生い茂っていて、とても居心地が良かったです。しばしここで休憩し、半熟卵さんといろいろな会話を再び楽しみました。

 熱田神宮の後は時間が余ったこともあり、予定変更で名古屋のテレビ塔へ向かいました。

名古屋のテレビ塔

 名古屋のシンボルであるこのテレビ塔。半熟卵さんも登ったのは初めてとのことで、お互いに初めてのことでした。高いところに登るのは久々でしたが、名古屋の景色がよく見えて、美しかったです。訪れたのが夜ということもあり、夜景がキレイでした。

テレビ塔からの夜景

 テレビ塔の後は、名古屋駅に戻り、近くのお店で名古屋名物ひつまぶしをごちそうになりました。

ひつまぶし

 半熟卵さん曰く、ひつまぶしは高級料理だそうで、あまり地元の人でもそう頻繁には食べないそうです。私は大学のゼミ合宿以来のひつまぶしでしたが、とてもおいしかった。なによりウナギ自体を食べたのが久しぶりでした。

 ひつまぶしを食べた後、半熟卵さんと名古屋駅の地下鉄でお別れし、お開き。久々に半熟卵さんにお会いしましたが、とても刺激的でした。やっぱり特別な方と会うというのは、言葉で言い表すのが難しいほど刺激にあふれています。半熟卵さんとお会いして、名古屋のことだけでなく、自分の普段の生活においても何らかの刺激を得るような1日でした。

 あらためて、半熟卵さんにはこの場で御礼の言葉を。御忙しい中、一日御付き合い頂きありがとうございました。おかげで良い一日を過ごすことができました。本当にありがとうございました。もし東京に1日観光でいらした際は、ぜひ私に案内させてください。

 丸の内のホテルに戻ってからは、早めに就寝。次回の記事にて、名古屋から京都へ向かった際のことを書いていきます。


つづく


更新停止のお知らせ(2016年10月14日)

 こちらの記事でも書きましたが、私は明日の15日から17日は名古屋と京都に行ってきます。

 ということで数日の間ですが、ブログの更新を停止します

 更新停止中の間は、当ブログへのコメント・トラックバックに対する返答はできなくなります。もし返答するとしたら、名古屋・京都から帰ってきて、そこから更新する時になります。

 当ブログを閲覧してくださっている方々には申し訳ないのですが、ご理解とご了承をお願いします。