品川でMさんと食事

 今日、東京の品川で一昨日の『アイランダー2016』で再会したMさん(仮名)と食事しながら談話しました。

 一昨日の『アイランダー2016』にてMさんとお会いした際に、Mさんから「せっかく会えたんやし、一緒にご飯でも食べに行かない?」とお誘いの言葉を頂きました。そこで、Mさんと私双方が会える場所として品川でお会いしました。

 食事の席でMさんと久々にじっくり談話できましたが、とても良い時間を過ごせました。

 最初にMさんとは大崎上島の方々のことについて、いろいろな話をしました。お世話になったNさんや地元の農家さんのこと。今年の長期滞在中には知らなかった話題もあり、私は聴いていて驚きました。島の皆さんは、私が去っても私のことを覚えていてくれて、そのことに感謝の気持ちが湧いてきました。

 今回の談話で特に印象深かったのは、Mさんから現在の私に向けた人生のアドバイス。

 「(バイトしながら)動いた方がええ。動かないでいても、ろくなことがない」
 「皆のためよりも、まずは自分のためにやってみて」

 などなど。Mさんのお言葉には温かいメッセージを感じるものばかりでした。私は物事を考えすぎて立ち止まってしまう悪い癖があるので、Mさんのお言葉に一歩踏み出せるように背中を押してもらえました。それぐらいMさんのお言葉は心に強く響くものばかりでした。

 今回の談話は楽しかったというのもありますが、やはり上述の事柄で勇気・元気をより一層もらったというのが一番大きかったです。それだけMさんからもらったお言葉が、私の思考や想いにポジティブな影響を与えてくださいました。しばし談話を楽しんだ後、Mさんとは品川駅にて別れました。

 Mさんと再びお会いできて本当に良かったです。このご縁を今後も大切にしていきたい。


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地方の島移住促進イベント『アイランダー2016』に参加してきました

 昨日、大崎上島シェアハウス「Chikara」の家主である松本さんからSNSで、東京池袋で開催される地方の島への移住促進イベント『アイランダー2016』の参加へのお誘いがあり、さっそく今日行ってきました。



 場所は東京の池袋にあるサンシャインシティ。そこの文化会館でイベントは開催されています。会場は多くのお客さんでにぎわっており、ブースでは日本各地のさまざまな島からいらしたスタッフの方々が移住促進のためのPRをしていました。

アイランダー2016

 私はさっそく大崎上島のブースに向かうと、松本さんより先にMさん(大崎上島で一緒に生活をともにした方)が私のことに気づいてくれて「CHAGEAS-FANくーん!!」と大きな声で呼んでくれました。私もMさんも、お互いに来ることは知らなかったので、あまりに驚き、そして再会できた歓喜でその場でハグしました。

 松本さんにもその場で再会でき、会場のブースでしばらく会話を楽しみました。

 数分後にはステージで各島をPRするイベントがあり、私もそれを拝見させて頂きました。松本さんとMさんが話す島の魅力や実情について、「私にもあったなあ…」「それあるある!」と思える内容で、聴いていてとても懐かしい気持ちでいっぱいでした。

  『アイランダー2016』では、他の島の方々も大々的にPRしており、島の特産品の販売も行われています。大崎上島では、来訪してくださった方に、大崎上島産のレモンをプレゼントしています。私もMさんから頂いたのですが、このレモンを栽培したのは農家のIさん(仮名)。私もMさんもお手伝いさせて頂き、お世話になった農家さんです。「このレモンって、もしかしてIさんの?」と聞くと、なんとピッタリ的中しました。

 他のブースもちらりと観てきましたが、私にとって一番のじっくるくる島はやはり大崎上島です。Mさんからは「大崎上島は、CHAGEAS-FAN君が帰れる第二の場所(ふるさと)」と仰ってくださいました。お別れの際には、松本さんとMさんにそれぞれ記念撮影と握手をしてもらいました。久々に大崎上島の方々と出会えて、とても良かったです。

 『アイランダー2016』は、明日の27日まで開催しています。地方の島への移住に興味がある方は、ぜひ足を運んでみてください。


若者ハローワークの「ジョブクラブ」に参加します

 東京で11月で初雪という寒い日の昨日、私は渋谷にある東京若者ハローワーク(以下:若ハロ)に行ってきました。行ってきた理由は、若ハロで開催されているジョブクラブに参加の手続きをするためです。今回参加するのは、12月中の第8期ジョブクラブです。

 ジョブクラブとは、週3日の2週分、計6回分行われるセミナーです。若ハロで定期的に行われており、新卒求職者以外の若者を対象にした就活セミナーです。詳しくは↓の公式サイトのリンクをチェック!



 ジョブクラブに参加しようと考えた理由は主に↓の3つ。

1.現時点で目指そうとしている就活の方向性の再確認。
2.就活における仲間づくり。
3.就活に対するモチベーションアップ。



 1番目は、私が就活において現在目指している選択肢である製造業・倉庫業・Webデザイン・統計調査に対する再検証といったところ。ここ最近の製造業という選択肢については「本当にこのまま目指していいのだろうか?」という疑問が湧いています。そうしたこともあり、今回のジョブクラブでそれらの選択肢に対する認識について、あらためて考え直そうとする所存です。選択肢の内容や優先順位について、現状維持なのか、新しく変えるのかを今回のジョブクラブの参加で検証します。

 2番目は、今後の就活を孤独なレースにしないための仲間づくりです。やはり一人での就活はしんどいので、誰かと数人で組んで就活を進めていければ、就活のモチベーションにも大きく影響します。過去のジョブクラブ参加者も、参加後に親しい関係になって、無事就職の合格をつかんだ方もいると聞きます。それだけ仲間の存在は大きいので、可能であれば仲間のネットワークも構築したいところ。

 3番目は、文字通り就活のモチベーションのこと。ここ数日はコレといった求人も無かったので、応募すらもできず、就活が足踏み状態でした。その現状を打開すべく、今回のジョブクラブへの参加を決めました。現時点では応募している企業も特にないので、1・2番のことをやりとげるためにもジョブクラブに専念しようと考えています。

 これらのことはサポステの方との相談で決まりました。相談の前に、私自身がジョブクラブへの参加を検討していたので、サポステの方からジョブクラブ参加への提案があった時は、お互いの意見がピッタリと合致しました。そうしたこともあり、まさに今回のジョブクラブの参加は今の私に必要不可欠な要素ということでドンピシャでした。


 就活そのものは今後も続けていきますが、メインはこのジョブクラブを中心に活動していきます。良い結果が出るように希望をもって、参加したいと思います。それでは、今日はこの辺で。


女神の拳「西村佐知子vs霞紗玖羅(最終決戦4)」

 久々に漫画『女神の拳』のアップです。前回からの続きです。

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 久々の9ページ執筆。ここ最近は漫画を描くモチベーションが少々減ってきたので、完成するかどうか不安でしたが、無事完成しました。

 今回のシーンで見所は2つ。

 1つは、トキである西村佐知子が放つ奥義「天翔百裂拳」。ケンシロウの北斗百裂拳、ラオウの北斗羅裂拳・北斗輯連打、ジャギの北斗千手殺に続く北斗四兄弟の連撃技。その中でも、トキの連撃技といったら原作でも描かれたこの天翔百裂拳。ゲームソフト『北斗無双』『真・北斗無双』でも、もちろん奥義の一つとして出ています。西村佐知子と霞紗玖羅との最終決戦を描くにあたって、これはぜひ描きたかった奥義。構想の段階で描ける範囲で描くものを決めて、今回仕上げました。

 もう1つは、7ページ目でのラオウである霞紗玖羅の涙。ラオウは何度も涙を流していますが、この涙の場面も有名です。実際、『パチスロ北斗の拳F 世紀末救世主伝説』でも、このシーンが再現されています。霞紗玖羅が涙を流すのは初めて。今まで怖い顔しか描かなかった彼女の顔に、涙を浮かべる表情を描くか、悩みました。いろいろ考えた結果、上記のような描写で決まりました。まさに「鬼の目にも涙」といった具合になりました。

 トキを哀れむセリフはかなり多く、『女神の拳』においてはどのセリフを取り入れるかも悩みました。最終的には9ページ目に書いたセリフが一番しっくり来たので、それで決定。


 4回続いた西村佐知子と霞紗玖羅との最終決戦も、いよいよクライマックスです。女神の拳まだまだ続きます。


今更ながら『アメトーク』の「北斗の拳芸人」観ました

 先週、地元のTSUTAYAで準新作と旧作のレンタルDVDが108円で借りられるということで、DVDやブルーレイを何本か借りてきました。その中で、バラエティ番組『アメトーク』のDVD30巻を借りました。



 このDVDを借りた理由は一つ。番組で「北斗の拳芸人」という放送された企画が収録されているからです。借りてきて、早速観ました。

 観てみた感想ですが、いやあ面白かった。やはり北斗の拳を親しんだ芸人さんの方々のトークは、観ているこちらとしてもしっくりくるものがありました。テレビアニメの映像や原作コミックのフリップを使用した説明も、観ていて「そうそう。それそれ!」と納得・共感できました。

 ただ、残念な点というかしっくりこなかった点も。「五指烈弾」という北斗神拳の奥義があるのですが、この時の紹介の画像がアミバの指が吹っ飛んでいるときのものだったこと。いやここはKING軍のクラブが食らった時の画像でしょ。

 くだらないほどにガッカリだったのが、小出水さんの北斗の拳ネタの芸。笑えないほどに下ネタで、滑っていました。あまりに嫌だったので、そこだけ早送り再生したほど。

 それはさておき、観ていて素晴らしかったのが、番組のために作者である原先生が描いてくださったイラスト。大きいサイズで描かれたイラストは圧巻の一言。かっこいい宮迫さんと、「ほとぶ!」と断末魔を上げている蛍原さんのコンビは見事にマッチングしています。

 北斗の拳のファンサイトである愛参謀さんの『北斗西斗』でも紹介されています。スクリーンショットがありますので、内容をちらりとご覧になりたい方は↓のリンクをどうぞ。

http://www.geocities.jp/hokuaniken/log/2013/log20130125.html


 北斗の拳が好きな方、ぜひDVDを観てみてください。笑えること間違いなし!