2016年の最後に…

 ちょっとした個人的な雑記を軽く書いていきます。

 私がやっている郵便局の年末年始の年賀状仕分けアルバイトですが、今回は明日の元日で仕事納めになります。去年は大晦日の12月31日でピッタシ終わりましたが、今年は年明けに終了です。

 今年の年越しは毎年恒例のジャニーズライブを観ながら過ごします。確か去年のジャニーズライブはテレビ放送がされなくて、泣く泣く観ることができませんでしたが、今年はしっかり放送されます。ジャニーズメンバーとの年越しライブ、今からとても楽しみ。

 とりあえず、雑記としては以上です。皆さん、良いお年を。


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2016年を振り返って & 2016年の抱負の進展具合(12月)

 ついに2016年も、今日を入れて残りあと2日となりました。今回の記事は、私自身の2016年の振り返りと2016年の抱負の進展具合について書いていきます。


 まずは2016年の振り返りから。

 今年1年もいろいろありましたが、なんといっても大きな出来事といえば、やはり広島県大崎上島での長期滞在です。

 2014年の共育学舎での長期滞在でお会いしたNさんの誘いで、彼が移住した大崎上島へ。島では地元農家さんのお手伝いや大崎下島の農協でのアルバイトなど、さまざまな仕事や活動のお手伝いをさせてきました。その甲斐もあって、お金を稼ぐことができたり、Mさんをはじめとした多くの方々とのご縁ができたりと、さまざまな結果を得ることができました(詳しくはこちら)。

 この大崎上島での長期滞在のおかげで、経済的にも精神的にもだいぶ安定した生活を送れるようになりました。それは東京に帰ってきてからでも変わりません。Nさんをはじめ、島の方々にはとても感謝しています。

 東京に帰ってきてからはサポステのサポートを経て、正社員就労に向けた就職活動に従事。

 こちらは、書類作成とか面接対策は、サポステや東京若者ハローワークのおかげで難なくこなせています。ですが、目指す方向性についてはまだ検討の余地もあり、微妙なところ。応募した求人も、多くて月5件ぐらいしかなかったです。この辺は、来年もっと応募できるようにいろいろ試行錯誤していく予定です。

 総合して考えると、今年は充実した1年でした。去年はあまり良い結果を残せる出来事がなかったので、今年はいろいろと心機一転して良い結果を残すことができました。


 次に2016年の抱負の進展具合について。抱負の進展具合について書くのも、今回が最後になります。最初に進展具合のパーセント表示から。

1.療養に専念する…100%
2.長期での就職をしたい…85%



 1番の「療養に専念する」はほぼ100%達成でいいでしょう。かかりつけのお医者さんの診察や薬の投与などはまだ続いていますが、もうほとんど心身ともに健康な状態が続いています。完治とまではいかなくても、ほとんど健康面で気にする必要はなくなりました。上述の大崎上島での生活の結果が出ています。なので達成ということにしました。

 2番の「長期での就職をしたい」ですが、これは残念ながら達成はならず…。達成はなりませんでしたが、大きな進展はあったということで85%の達成率になりました。

 というのも今月参加した東京若者ハローワークの「ジョブクラブ」で、就職における選択肢や方向性について大きな変化があったからです。

 私は今まで就職における選択肢として「製造業・倉庫業・WEBデザイン・統計調査」の4つの分野を考えていました。しかし、今月のジョブクラブに参加して、あらためてWEBデザインの選択肢を切り捨てることにしました。理由はいろいろあって、選択肢として乗る気じゃなかったというのと、将来的に働けるイメージが湧かなかったことが大きかったからです。

 そうしたこともあり、現在の私の就職における選択肢は、現在「製造業・倉庫業・統計調査」の3つです。とはいえ、今後の就活でこの3つ以外の選択肢について検討したい要素があったら、今後も検討する予定です。選択肢について、今後もいろいろ絞り込みはしますが、取り入れられる要素ができたら、どんどん取り込みます。


 ということで、以上が2016年の私の振り返りと抱負の進展具合でした。来年のことについても、いまから考えておきたいです。


東京若者ハローワークの「ジョブクラブ」に参加してみて

 以前こちらの記事でも告知しましたが、私は今月の6・7・9・13・14・16日の計6日間は東京若者ハローワーク(以下:若ハロ)で行われた「ジョブクラブ」に参加してきました。

 あらためて説明しますと、ジョブクラブとは若ハロで定期的に行われている新卒求職者以外の若者を対象にした就活セミナーです。今回はそのジョブクラブについて、参加したことから学んだことや知ったこと、感想などについて記事を書いていこうと思います。

 まず、東京(渋谷)の若ハロでのジョブクラブですが、大まかに言うと以下のようになっています。

1日目:オリエンテーション、自己理解etc
2日目:業界と職種、社会人基礎力
3日目:コミュニケーション演習
4日目:応募書類作成対策
5日目:面接対策(スーツ着用)
6日目:VPI職業興味検査、価値観、修了式



 上述の内容を、お昼休憩を挟んで10時半から17時まで1日かけてやります。担当の講師の方曰く、本来は1ヵ月かけて行う内容のセミナーを、上述の6日間に短縮してやっているそうです。短縮している理由はいろいろあって、「求職者が来やすいように日数を少なめにしている」など、なるべく参加者が来やすいようにするためにこの日程になったのだとか。

 今回のジョブクラブは第8期。担当された講師の方は女性のNさん(仮名)男性のNさん(仮名)のお2人(お二人とも仮名は一緒ですが、本名はそれぞれ別です)。女性Nさんが中心となって講義・指導をしつつ、男性のNさんがその補佐をするという形でセミナーを進めてました。

 セミナーは座学もあるのですが、基本的には参加型のグループワークが多いです。セミナー内で出されたお題に対して、班内でディスカッションしたり、各々のメンバーが発言したり、ロールプレイで発表するなど活発的な内容となっています。そのため、上述で書いた長時間のセミナーにも関わらず、従事していると時間はあっという間に過ぎてしまいます。それだけ、参加者はセミナーに真剣に取り組んでいます。

 参加者は皆若く、20代がほとんどですが、30代の方もいらっしゃいました。参加者の経歴もさまざま。長年バンド活動に従事してフリーターでしか働いたことがなかった方、ワーキングホリデーで来日されている台湾出身の方、学校中退して停滞されていた方など、本当にさまざまでした。

 皆に共通していたのは、正社員に向けた就活に自信がなかったこと。フリーター生活が長かったり、就活の仕方が分からなかったり、就職できてもうまくいかず退職してしまった、などなど。何かしら皆深い事情があるようでした。

 ジョブクラブは、他の就職セミナーとはかなり違います。上述のような参加者に対する配慮がとても強いです。具体的に言うと、「ほめて伸ばす」「否定的な意見は言わない」などの講師・参加者同士の取り決めがなされているからです。全体的に指導方法や考え方は「参加者に寄り添う」ような形で行われるので、就活のテクニックだけではなく、人間関係の悩みや仕事に対する心理的な姿勢などの仕事の定着率にも配慮した内容となっています。そうした取り組みがなされているので、講師の方々もとても親身になって、いろいろと教えてくださいました。

 座学で教えてくださる内容はテクニックに関する事柄もありますが、仕事の定着率にも視野を入れた内容となっています。そのため、実際学んだことは就職に関することだけでなく、人生においても深く考えさせられるような考え方や格言も多く学びました。

 例えば、「就職は今の維持分のためだけでなく、5年後、10年後の自分のためでもある」といった考え方。これを聞いた私は「そっかあ。今までは今の自分のことしか考えて就活してきたけど、就職って未来の自分のためでもあるんだ」ということを実感しました。

 いろいろ学んだり、いろいろ活動した日々を送っていく中で、あっという間に6日間のジョブクラブは終わりました。最終日である6日目では修了式が行われました。ジョブクラブの皆で記念の集合写真が獲られるなど、かなり良好な人間関係もできるようになりました。皆で食事会や飲み会に出たりするなど、本当に仲良くなりました。公私ともに仲良くなることで、就活に関する情報交換もいろいろとできました。


 ジョブクラブに参加しての感想ですが、とても良かったです。一般的な就活セミナーとはだいぶ印象が違うので、予想以上の成果が得られて驚きました。

 以前の記事で書いたジョブクラブに参加しようと考えた3つの理由である、

1.現時点で目指そうとしている就活の方向性の再確認。
2.就活における仲間づくり。
3.就活に対するモチベーションアップ。



 は、すべて達成することができました。特に1番の就活の方向性の再検証については、より具体的に分かるようになりました。

 今回のジョブクラブですが、実を言うと私が以前紹介した本『脱ニート マニュアル』にも書かれていました。この本の著者である地雷屋さんも過去にジョブクラブに参加されていて、就活に大いに役立ったそうです。

 ジョブクラブは一般的な求職者のみならず、社会復帰を目指すニート・ひきこもり系の方々にも超オススメです。上述のような内容のセミナーなので、就活が分からなくても、就活に自信がなくても大丈夫。それだけでなく、社会復帰を目指すにあたって人生における重要なことを学べる場としても、ジョブクラブは最適です。なので、ニート・ひきこもり系の皆さん、この機会にぜひ参加されてはいかがでしょうか?

 以上、ジョブクラブに関する記事でした。それでは、今日はこの辺で。


女神の拳「西村佐知子の最期」

 久々に漫画『女神の拳』のアップです。前回からの続きで、今回でトキである西村佐知子が最期を迎えます。

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 ここ最近はバイトやら年賀状作成やらで、なかなか執筆作業が進みませんでしたが、ようやく完成までこぎつけました。

 トキの死というと、『北斗の拳』では本来リュウガ戦で描かれるのですが、『女神の拳』ではリュウガである久住舞子との戦いを先に描いているので、そこでの死という描写は無しになります。代わりにラオウである霞紗玖羅との戦いで最期となるようにしました。

 ただ、正確な死の描写は描かず、代わりにナレーションの文章で済ます形をとりました。西村佐知子の死の描写をどうするかは、本当に迷いました。「いっそのこと、この戦いで死亡する展開にするか?」とも考えましたが、ラオウの「残る余生 安らかに暮すがよい」のセリフを活かしたかったので、今回の描写に決めました。ナレーションでの死ということで、初めて明確な死の描写を描かずに仕上げた今回。いろいろ思うことはありますが、これはこれでいいと考えています。


 トキである西村佐知子は去り、残る神龍拳の終いは宮野明美と霞紗玖羅のみとなりました。女神の拳もいよいよ最終章へと突入します。女神の拳、まだまだ続きます。


2016年の我が家のクリスマスパーティー

 もうすぐクリスマス。我が家でも、毎年恒例クリスマスパーティーの日がやってきました。24日はいろいろ用事があるので、昨日パーティーを開きました。

 今年はケーキを作ることが面倒ということで、父と母がコストコのクリスマスケーキを買ってきました。それが↓の写真。

2016クリスマスケーキ1

 写真だと分かりづらいですが、このコストコのクリスマスケーキはかなり大きい。横の長さは30cmは優にあります。ロウソクは備え付けのもので、チョコレートは他の店で購入したもの。切った断面図が↓の写真。

2016クリスマスケーキ2

 中の下の方にブルーベリーが入っています。さっそく家族みんなで食べてみたのですが、とてもおいしかった。クリームはなめらかな甘みで、スポンジはしっとりふわふわの食感。最初はコストコのケーキということで「けっこう甘みが強いのかな?」と思っていましたが、それほどでもなく、ちょうどいい甘さでした。

 昨日と今日の2日間でケーキは完食。とても満足できるボリュームと味でした。


 あと2日でクリスマス。皆さん1日を。それではメリークリスマス!