女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。就活やら何やらで、かなりの間スッポかしていましたが、なんとか2月中に完成することができました。技名は「神龍剛掌波(しんりゅうごうしょうは)」「無想転生(むそうてんせい)」。

▼1ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」001

▼2ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」002

▼3ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」003

▼4ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」004

▼5ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」005

▼6ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」006

▼7ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」007

▼8ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」008

▼9ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」009

▼10ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」010

▼11ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」011

▼12ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」012

▼13ページ目
女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」013

 今回は久々の10ページ越え。しかも初の13ページ(!)。今までの最大ページ記録は「宮野明美vs堀越由美(最終決戦5)」の11ページでしたが、今回のはそれを上回るページ数になりました。

 今回の見どころは、やはり究極奥義である無想転生の登場です。強敵(とも)達との闘いの中で哀しみを背負っていったケンシロウが、あらゆる奥義をきざみつけ、最終的に無想転生まで至りました。それがついに宮野明美にもきました。これで宮野明美は、神龍拳史上最強の女となりました。

 強敵(とも)達が出てくる描写ですがレイである平良伊江、トキである西村佐知子、シュウである加門初音、サウザーである堀越由美、リュウガである久住舞子。各々のキャラが再登場しています。シンである今岡汀は、女神の拳においては平良伊江の強敵(とも)であるため、ここでは不在。

 今回もいろいろカットしている場面はあります。泣く泣くカットしたのは、流れる闘気でトキの分身を出しながら移動する場面。本当は宮野明美と西村佐知子でそれを再現してみたかったのですが、面倒だったのと構想がうまく描けないことから断念。

 無想転生の場面描写については、原作を参考にしていますが、ゲーム『真・北斗無双』のムービーからも参考にしています。あちらもかなりいろいろとまとまっている描写なので、今回の執筆にはとても参考になりました。


 女神の拳、まだまだ続きます。


スポンサーサイト

就活5連チャン

 今週の月曜日から金曜日の今日まで、私はずっと就活続きでした。

 月曜日はとある製造業の企業の見学会。火曜日は東京わかものハローワークの面談。水曜日と木曜日は新宿で開催された面接会の参加。そして、金曜日の今日はとある建設業の企業の面接でした。

 月曜日と火曜日は、面接とか試験とかといった類ではないので、特に緊張することもなく、淡々と終了。

 問題だったのは、水・木曜日の面接会と金曜日の面接。行く前はかなり緊張しましたが、いざやってしまえば、そこまで難儀しませんでした。

 新宿の面接会は累計200社もの応募企業が集まっていましたが、応募したかったのは、各日1社ずつのみ。なので、終わったら新宿の家電量販店をぶらりと寄って、あとは即帰宅。長居は無用でした。

 今日の面接では、施工管理の求人に対する面接でしたが、受けた面接時間はなんと40分(!)。今まで長くても30分ぐらいで終わっていたので、今回はかなり長かった。面接時間が長いと、それだけ根掘り葉掘りいろいろな質問を受けます。けっこう難儀でした。


 そうした中で、今週の就活は無事終わりました。来週は月曜日から水曜日は家の用事で就活は一時停止。再開は来週の木曜日から(それまで集めた求人を吟味して、応募するところを決めます)。

 それでは今日はこの辺で。


身口意三業

 昨日サポステの面談だったので、私の担当である相談員のTさん(仮名)に現在の進展について、いろいろ報告した。私が「何もない状態に火をつける」という話をした際に、Tさんは興味深く聞いてくださった。そこでTさんはある言葉を教えてくださった。

 それは「身口意三業」という言葉。

 読み方は「しんくいさんごう」。Tさん曰く、仏教の教えにある言葉だそう。この言葉の意味や解釈については調べてみるといろいろ出てくるのだが、ここではTさんが説明してくださったことを書いていく。

 身口意三業という言葉の漢字には、それぞれ下記の意味があるという。

身=動く・行動する
口=言葉にする・明確にする
意=感情が来る



 これら三つの言葉を合わせて三業という。三業は人間の行動パターンについて表したものだそうで、その順番によって、その人の行動した結果に影響するのだという。普通の人は上記の三業について、右から行動パターンに陥ってしまうという。分かりやすく書くと、下記のようになる。

 意→口→身

 すなわち「感情が先に起きて、その後に意識化して、最後に行動を起こす」という流れになる。だが、実際にこれだと最初の感情に左右されて、最後の行動まで起こせなくなるという悪いパターンになるという。

 そこで仏教の教えでは、右からではなく左からの行動パターンで動くと結果的に良い結果が出せるという。分かりやすく書くと、下記のようになる。

 身→口→意

 すなわち「行動を起こして、その後に意識化して、最後に感情を起こす」という流れになる。ここで注目すべきなのは、最初に行動を起こすことによって、結果的に何かしらの結果を得ることができるという行動パターンができあがるのだ。どういう結果になるかはさすがに物事に寄りけりではあるが、少なくとも感情に左右されて動けないよりかは、良い結果が残せるという。

 この言葉を教えてくださったTさんはかなりの行動派で、自身曰く「石橋を叩かないで渡る」と仰るほど、いろいろな物事にチャレンジしてきたという。その分、大事に至るほどの失敗も重ねてきたそうなのだが、得られる結果や物事も多かったという。

 Tさんはそうした自身の経験もあって、私が現在の就活において「何もない分、とりあえず何か動いてみる」という動きについて、とても賛同してくださった。

 身口意三業の意味をおおまかに言えば、「まずは動いてみるとことで、何かしら目的を達成してみる」ということ。私は就活に対してポツンと明確な糸口がない状態になので、なおさら今回の言葉にはビビッとくるものを感じた。動くことをやめず、これからも継続していこうと思う。


何もない状態に火をつける

 昨日、東京わかものハローワークへ行って、施工管理で出ている求人2件を申し込んだ。ここ最近は選考中の求人もなかったし、新しい選択肢を増やすための勉強の名目で、とりあえず応募することにした。

 他にも、気になる求人や就活のことで若ハロの面談などで、来週の予定をいろいろ埋めた。

 月曜日はとある企業の施工管理の求人の見学会。本来は見学会+面接会で1セットの就活イベントなのだが、こちらの企業様では見学会のみの参加も可能だとのこと。場所が自宅からかなり遠いので、面接への応募はしないことにした。だが、施工管理という仕事がどういったものかを知るために見学会のみ参加することにした。ちょっとした社会勉強みたいな感じだ。

 火曜日は若ハロの面談。ナビゲーター(相談員)であるIさん(仮名)とのいつも通りの面談ではあるが、次回は月曜日の見学会の振り返りと、後述する22・23日の合同面接会についての確認や相談について、いろいろ相談する予定だ。

 水曜日と木曜日は、新宿で開かれる合同面接会への参加。気になる求人を出している企業が2社あり、それぞれの曜日で面接が受けられることになっている。とりあえず2社への紹介状は発行してもらった。キャンセルすることも可能ではあるのだが、せっかくの機会なので、前向きに受けてみようと考えている。


 ここ最近は選考中の求人がなかったこと、そして就活に対するモチベーションも下がり気味だったこともあり、今回のスケジュールは「エイヤッ!」という勢いに半ば乗る感じでいろいろ申し込んだ。

 申し仕込んだ求人全てが選考まで進むかどうかは分からない。だが、何もない状態で手をこまねいているよりかは、こうしてどんどん前向きに進んでいく方がずっと安心できる。

 何もない状態に火をつける。

 就活でいろいろ模索している私には、この火が必要だ。


仕事に自分を合わせてみる

 2月10日の金曜日に、渋谷にある東京わかものハローワーク(以下:若ハロ)のナビゲーターさんであるIさん(仮名)との面談に行った。その際、Iさんから私自身の就活のことについてある提案があった。それは就活の現状をより良くするための打開策として、新しい職種・業種の分野へ選択肢を拡げるというのもの。

 いままで私は自分の興味や適性の観点から、製造業・倉庫業・統計調査の3つの選択肢をもとに就活をしてきた。

 だが、ここ最近は自分にしっくりくる求人になかなか出会えなかったり、面接までこぎつけても結果がボツに終わったりしていた。そうした状況が続いたこともあり、就活に対する自分自身のモチベーションも落ちてしまっていた。

 そうした状況を見ていたIさんは私に新しい選択肢として、施工管理の求人をいくつか持ってきてくださった。Iさんが持ってきてくださった求人は、施工管理のお仕事ではあるのだが、どちらかというと製造業の分野のお仕事も含む特殊な企業・業界のものだった。給料や社会保障、残業時間、休日日数などの待遇面もかなり良い内容。

 求人の内容をザッと確認してみたのだが、正直かなり悩んだ。施工管理という仕事に対し、これまで経験がないというのもあるのだが、本当に適性があるのかどうかがものすごく不安になった。

 そこにIさんが、不安に思っている私にいろいろと話をしてくださった。

 「選択肢がなかったら、今あるものに自分自身から興味を持ってみる」
 「最初から、興味・適正分野の線引きを決めない」
 「まずは動いてみて、そこからいろいろ学んでみる」


 これらの話をしてくださった後、最後にIさんはこう仰った。

 「仕事に自分を合わせてみる」

 と。この言葉を聴いた時、私はある方が同じことを仰っていたのを思い出した。それは、大崎上島で出会ったMさんである。

 それは去年、大崎上島に来て間もない頃のこと。私は長期のお仕事に就いてお金を稼ぐべく、大崎下島での農協のお仕事をするかどうか迷っていて、とても不安だった。遅刻せずに毎朝きちんと出勤できるかどうか、知らない人ばかりの職場でうまく人間関係がやっていけるかどうか、決められた2ヵ月間しっかり勤めあげられるかどうか。そんなことばかりが頭をよぎっていた。

 その話を聴いてくれたMさんは、私にこう仰ってくださった。

 「自分に仕事を合わせるのも大事やけど、仕事に自分を合わせるのも大切やで」

 と。この言葉を聴いた私は、なんとか頑張ってみようと思い、農協の仕事に従事した。結果、無事職務を全期間全うすることができた。

 今回の若ハロのIさんが仰った言葉は、まさにMさんが仰ったことと同じだった。久々にMさんの言葉を思い出して、私はとてもうれしくなった。今回の施工管理のお仕事についても、「まずはとりあえず調べてみて、応募してみようかな」という気持ちも湧いてきた。それだけ、私の心の中にMさんの言葉が響いた。

 Iさんとの面談の後、ジョブクラブの女性講師Nさんともお会いし、同じことを仰ってくださり、私を励ましてくださった。大崎上島の教えが今回のような場面で生きていると思うと、胸がとても熱くなった。


 帰宅してから、ネットで「仕事に自分を合わせてみる」というワードでふと検索してみると、以下のようなコラム記事を見つけて、とても参考になった。文章も一部引用してみる。



就職や転職をする際に「自分に合った仕事」を探すことは大切な判断基準のひとつであり、決して間違いではないと思います。しかし一方で、何が「自分に合った仕事」なのかは、経験してみないとわからないことが多いです。

そういう意味では「自分に合った仕事」と思っても、その実態は「やったことがあって、それなりに結果を残せた、楽しかった仕事(またはその類似)」程度のものなのかもしれません。そんな中で「自分に合った仕事」を選ぶということは、自分の他の可能性を排除してしまうことにつながりかねない、ということも認識しておく必要があるでしょう。

ならばいっそのこと、「自分を仕事に合わせる」くらいの気持ちでいた方が、様々なことにチャレンジしやすくなるかもしれません。これまでの経験から「合っていない」と先入観で判断するのではなく、やってみる、合わせてみる、という意識で取り組むことで、これまで気づけなかった自分の適性に気づけることもあるかもしれません。



 このコラム記事では、漫画『銀の匙』で書かれている言葉「自分に合った仕事に就くってのはもちろん格好良いけどさ、自分を仕事に合わせるってのも有りだと思うんだ」から、仕事の適性について書かれたもの。

 Mさんの言葉やIさんの言葉を思い出しながら、このコラム記事を読んでみると、「そうかぁ、そうすればいいのか!」と感じるところも多かった。


 施工管理という仕事がどれほど自分に合った仕事なのかは分からない。今後の就活を進めていくうえでの選択肢にするかどうかも分からない。

 だが、現在の選択肢で手をこまねいて就活が停滞しているよりかは、何かしらの策を講じて、状況を良くしたいところ。ここは若ハロのIさんを強く信じて、今後の就活に臨んでいきたい。