更新停止のお知らせ(2017年4月25日)

 こちらの記事でも書きましたが、私は明日の26日から2週間、広島県の大崎上島へ行ってきます。

 そのため、その2週間の間はブログの更新を停止します

 更新停止中の間は、当ブログへのコメント・トラックバックに対する返答はできなくなります。もし返答するとしたら、大崎上島から帰ってきて、そこから更新する形になると思います。

 当ブログを閲覧してくださっている方々には申し訳ないのですが、ご理解とご了承をお願いします。


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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦3)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。

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 前々回は3ページ、前回は5ページで仕上げましたが、今回はさらに増えて8ページになりました。今回もカットするところは減らして、極力『北斗の拳』に沿って描きあげました。

 今回は、ケンシロウである宮野明美の無想転生とラオウである霞紗玖羅の無想転生とがぶつかり合う激闘の場面。無想転生を互いにまとった身では奥義にならないとして、純粋な格闘のぶつかり合いも出てきました。

 純粋な格闘の描写では、かなりの流血が描写されています。この流血の描写を描きあげるのは大変ではあるのですが、個人的にかなり好きな描写です。前に描きあげた「宮野明美vs霞紗玖羅(2)」の時もかなりの流血を描きましたが、こうした流血の表現って激闘の感じをより出している気がして、個人的に好きです。現実での流血はさすがにヤバいですが、バトル漫画における流血表現はハラハラドキドキの高揚感があります。


 女神の拳まだまだ続きます。


就活受かった! ……けど……

 突然ですが、私はとある企業から内定通知をいただきました

 面接を受けた企業は、私の地元にある企業で、実家から電車を利用して片道30分ぐらいで行けるほどの近い場所にあります。この企業は東京わかものハローワークの求人で知り、応募しました。仕事の内容は、オフィスに設置されている給茶機の管理業務。自転車や車で巡回しながら、給茶機が設置されている企業のオフィスに訪問し、給茶機の清掃や原料補充などを行います。

 業務内容からして、体や手先を動かすお仕事。個人的にそうしたお仕事に興味があったので、さっそく応募。面接が今日の10時に決まり、準備を整えて受けてきました。面接では職歴や出身大学の学部などの基本的な質疑応答のやり取りを経て、求人に書かれていた業務の詳細に関する説明が採用担当者から話がありました。

 業務は基本的に給茶機の管理業務として、給茶機内の水や原料の補給・清掃はもちろんのこと、自転車や車で巡回する際の取り決めなどが説明に出てきました。特に今回は自転車で巡回する人材の募集ということで、そのことに関する質疑応答がかなりありました。肉体労働なので、「体力に自信はあるか?」「重い物を持ち上げられるか?」「巡回する際の道順をしっかり覚えられるか?」といった質問が多かったです。説明を聞いた限りでは、かなりのハードな内容のお仕事でした。

 面接は40分ほどで終了。採用の結果は今週中に連絡するとのことでした。面接終えた後はまっすぐ帰宅して、自宅でゆっくり過ごしていました。

 ですが、夕方近くの午後になって、なんと先方から電話が(!)。出てみると、採用担当者の方から内定通知の連絡の電話でした。採用通知の連絡がなんと今日中に来たのです。この時、初めて自分が就活に受かったことを実感しました。


 が、ここからが本題。内定通知はいただいたものの、すぐには入社を希望する返事はしませんでした。「(入社を)考える猶予をいただきたい」と先方に連絡し、今週中にその返事をする予定に。

 というのも、今回の企業の内定を辞退しようと考えているからです。これを聞いて、「ええっ、せっかく受かったのになんで蹴るんだ!?」と思われた方もいらっしゃると思います。今回の記事はそのことについて書いていきます。

 内定を辞退しようと考えている理由はいろいろありますが、一番大きいのは労働条件・待遇に関すること

 会社の始業1時間前には出社し、巡回の準備。始業時間から、そこから何十件ものオフィスの給茶機を巡回。作業に遅れが出ているメンバーには、フォローとしてその手伝いをする。何十キロもの重い水を運ぶなどのかなりの激務です。

 労働時間は求人票には朝の8時から夕方の17時までとあるのですが、実際には始業時間前の出社1時間と、2時間の残業があるので、合計3時間もの時間外労働があります。どんなに仕事を手際よくマスターしても、就業時間は夜の19時になるのだとか。結果的に労働時間は朝の7時から夜の19時までの12時間になります。

 正直体を動かす仕事なので、ハードであることなのは個人的に問題ありません(これはどんな仕事もそうですが)。残業時間も気にしない方です。

 しかし、今回の労働条件・待遇ではかなりハード過ぎる内容でした。上記の時間外労働は一時的なものではなく、なんと恒常的なものとのこと。先方曰く人材不足とのことだそうなので、どんなに作業を分担しても、上述の通りの労働条件にしかならないのだとか。一応カレンダー通りの土日・祝日のお休みはもらえますが、それでもこの内容はかなりのハードさ。他にもハードな話はいろいろあったのですが、ここでは割愛。

 求人票ではそうしたことは確認できなかったので、今回の面接でそうした情報を先方からいろいろ聴くことが出来ました。帰ってから家族と今回のお仕事のことついていろいろ相談したのですが、家族からも今回の労働条件・待遇については不評でした。

 いくら就職が決まったといえども、いくら正社員のお仕事といえども、自分自身が長い期間で前向きにしっかりと働けるのか。そのことを考えた際に、今回のお仕事の労働条件・待遇は残念ながら自分の意に沿えるものではありませんでした。そうしたこともあり、今回の内定は辞退することに決めました。


 今日採用通知の連絡が来たので、その後で東京わかものハローワークのナビゲーターであるIさん(仮名)にも連絡。明後日の19日に面談が入っているので、その日に今回のことで詳しい報告をさせていただく予定。

 今回は内定辞退ということで意に沿える結果ではありませんでしたが、なにはともあれこれはこれは良い結果が出たと思います。先方のお仕事と自分自身のマッチングがどうなのか知ることができたということと、入社するかどうかは別にして内定をもらえた実績ができたので。

 明日から、また別の企業の求人探して、どんどん応募していきます。これからもめげずに就活を進めていきます。


今月の26日から大崎上島に行ってきます

 1週間もブログの更新をすっぽかしてしまいましたが、ここで重要なお知らせを。

 突然ですが、私は今月の26日から来月の10日までの2週間、大崎上島に行ってきます

 今回は去年と違い、特別な理由はなく、島の方々へのご挨拶と自分自身の気分転換に行くような感じです。

 ことの始まりは、今月の初旬に大崎上島の方々のSNSを見ていた時のこと。島でお世話になった女性のYさん(仮名)が、4月いっぱいで島を去るという記事を目にしました。その記事を見た時、私はふと思いました。

 「ここで島の方々にお会いしないと、もう会えなくなるんじゃないか…」

 Yさんにはいろいろお世話になったので、「最後にお会いしてご挨拶でもできたらなあ」と考えました。そこで、「この際、大崎上島に行こうかな」と考えるようにもなりました。

 数日後に大崎上島のNさん(仮名)と電話し、Yさんのことについていろいろ聴いていました。そこで、私はNさんに大崎上島に行くことについて打ち明けてみることにしました。この時の心情は、大崎上島へ行くかどうか、まだ決めかねている状況でした。話を聞いてくださったNさんは、

 「いまだからこそ、島に来た方がいいと思う」

 と仰りました。Nさんは私のブログを読んで近況を知っていて、就活がうまくいっていないことについてもご存知でした。Nさんの考えとして、就活がうまくいっていない今だからこそ、島に来ることで何か良い方向につかめることもあるのこと。

 この言葉を聴いた時、私は島に行く決心をしました。「就活がうまくいっていないからこそ行く」というのもありましたが、Nさんが仰った真摯な言葉に胸を撃たれたのが一番大きかったです。

 早速島に行くことを決めた私はNさんと島に行く日・帰る日を決め、広島行きの飛行機のチケットも早めに予約しました。今回は単発で行くというのと、ゴールデンウィークを挟んでしまうので、2週間ぐらいの滞在がちょうどいいと考えました。それで決まったのが、今月の26日から来月の10日までの2週間の滞在でした。


 島に行くということで、YさんやNさん、大崎上島の方々にお会いできるのが大変うれしく思います。行く日がとても待ち遠しいです。大崎上島で活動されているMさんにもお会いしたいです。大掛かりな準備は飛行機チケットの予約以外まだ進めていませんが、準備ができるものは大なり小なり準備していく予定です。

 それでは、今日はこの辺で。


女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦2)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦2)」001

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 前回はたった3ページでナレーション交じりの手抜き仕上げにしてしまいましたが、今回は5ページでナレーション無しの描写に仕上げました。カットしているところは少なめにして、ほとんど『北斗の拳』の描写をパロっています。

 今回で、ラオウである霞紗玖羅もついに無想転生も発動。無想転生の描写はケンシロウである宮野明美も描いているのですが、これがけっこう大変。分身の描写が入るので、一人の登場人物を複数描かなくてはなりません。それがけっこう時間がかかりました。

 『北斗の拳』でラオウが無想転生を習得したのはユリアに手をかけたからですが、『女神の拳』ではユリアはいないため、この流れで霞紗玖羅に無想転生を習得させるのはボツ。なんとか霞紗玖羅にも無想転生を習得させたい! そう考えていた私は、霞紗玖羅の無想転生の習得方法をどうするか、いろいろ考えました。

 で、考え出したのが、「佐知子との闘いの想いが、無想転生を習得させた」という設定でした。ラオウとユリアの愛は異性間の愛でしたが、霞紗玖羅と西村佐知子(トキ)の愛は姉妹間の愛でした。そこに目をつけ、そこから無想転生を習得させたという設定にしました。


 ついに闘いの火ぶたが切って落とされた宮野明美と霞紗玖羅の最終決戦。女神の拳はまだまだ続きます。