女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦5)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。

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 前回で無想の一撃が決まった後の今回の描写。カットできるところはカットし、描けるところは描いているのがいつも通り。

 今回は特に文章で伝えたいこともないので、この辺で。今回は短かった…。


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共育学舎は自分たちにとって第2の故郷か否か?

 今年の大崎上島での滞在中に、Nさん(仮名)とふと共育学舎のことについて雑談することがあった。

 その時の雑談の話題は「共育学舎は自分たちにとって第2の故郷か否か?」というもの。

 で、その答えだが、お互いに「共育学舎は第2の故郷ではない」という結論だった。Nさんと私で共通しているのは、もう「共育学舎は卒業して、そこで新しく学びたいことは特にない」ということ。

 お互い、共育学舎に長期滞在していたのは2014年。もう共育学舎を出てから3年は経つ。その間特にコレといって共育学舎への御縁はなかった。SNSなどのやり取りで共育学舎の近況を知ることはあるものの、特にコレといったやり取りも無かった。

 お互いに共育学舎については「卒業した」という認識なので、巷の学校卒業と同じように、もう長期滞在という形で戻ることはないと思う。Nさんも私も「共育学舎OB」としての御縁はあるが、現在進行形で続いている何かしらの御縁はない。

 共育学舎は公式サイトにも明記されているが、あくまで「止まり木」のような空間。代表である三枝さんのもとで教えを学び、機が熟したらいずれは巣立っていく。ずっといる場所ではない。どんな過ごし方にせよ、いずれは卒業して、自分の力で巣立っていかなければならない。「自分の力で巣立つ」ということは、「卒業」という意味に近いと個人的に考えている。

 それにこんなことを言うと三枝さんには申し訳ないが、三枝さんもかなりの御歳だ。卒業した身で何度も三枝さんに頼ってしまうのは、三枝さんに申し訳ない。三枝さんだって、いずれはお会いできなくなる日が必ず来る。それは三枝さんに限らず、どんな人に対しても一緒。だからこそ、「卒業」という自立が大事なのだ。

 何よりNさんも私も現在は熊野よりも、大崎上島という場所で御縁をつないでいる。大崎上島でいろいろやっていることもあり、あまり熊野のことも気にかけなくなっているというのが現状だ。熊野が嫌いになったわけではないが、大崎上島への気持ちを占めるウェートがだいぶ大きくなっている。そうしたこともあり、いまのNさんと私には大崎上島での御縁の結びつきが強くなっている。


 共育学舎では基礎的なことを学んで、大崎上島で実践的なことをしてきた。私はそんな流れで、いなか暮らしをやってきた結果となった。共育学舎での暮らしも大きかったが、大崎上島での生活の方が個人的にはいろいろな意味でより大きかったように思う。

 卒業していろいろやっていけているのだから、これで全然いいと思う。卒業して活躍できることも、共育学舎OBとしての誇りだと思う。これからどんどん頑張っていけばいい。


今週の就活が一段落…

 今週は就活のことで、けっこう動いていました。応募する求人への書類を急ピッチで仕上げたり、面接を受けたりといろいろでした。そうしたこともあり、ブログの更新をめんどくさがって、スッポカしていました。

 特に大きかったのは応募書類の作成。私は企業研究も兼ねた、志望動機などのネタづくりのメモを書きまとめているので、それがけっこうかかります。それを2日ぐらいかけてやるのですが、今回は急ピッチなので1日で(その日のうちに)仕上げるというもの。

 「たかが1日違いじゃん」と思われた方もいらっしゃると思いますが、この差は非常に大きい。志望動機がテンプレート化しないためにも、応募先への調べは重要なこと。そうなると個人的には最低2日ぐらいは必要なところ。

 まあ、何とか仕上げたので、とりあえずは安心。すぐに応募できるところは応募し、あとは結果待ちというところ。もちろん、まだ応募したい求人はあるので、今後も応募はしていきますが、とりあえず今日はここまで。明日は溜まっている別の求人から応募できそうなところを選んで、また応募する予定。


 それでは、今日はこの辺で。


自分のサイバースペースを持つこと≒自分で自分を動かすこと

 私の個人的な趣味でよく拝見させて頂いているサイトの掲示板でちょっとよろしくないことがあった。

 その掲示板に来たとある投稿者が、膨大な文章量で自説をえんえんと書いて、掲示板に書き込んだのである。サイトの管理者は「自分で述べたいことがあるなら、ブログなりなんなり自分でやってください」と返信し、該当のスレッドを削除。その後さすがに懲りたのかと思ったら、またその投稿者は同じような膨大な文章のスレッドを投稿(!)。真偽のほどは定かではないが、さすがに管理者もウンザリしたのか、そのスレッドを問答無用で削除した。

 今回の一連の出来事について思うのだが、「自分のサイバースペースを持たずに、他人のサイバースペースでものを言う人って、自分自身で何かをやろうとする気概のない人間なんだな」と。以前こちらの記事でも書いたことのだが、こうしたことは毎度バカバカしく思う。書かれていた内容は誹謗中傷の類のものではないとはいえ、管理者をガッカリさせるほどの言動はいかがなものか。

 自分のサイバースペースを持つことぐらい、誰でも無料で簡単に自由にできる。長文を書けるのであれば、ブログで記事の一つや二つササッと書けるだろうに。さらにTwitterと連動させて、ブログの更新を知らせることが出来るようにすれば、より多くの人に自分の文章を読んでもらえる。

 他人のサイバースペースに書き込むだけの時間と余力があるのなら、自分のサイバースペースを持って文章を書くぐらい簡単にできる。文章が打てるキーボードがあるのなら、なおさらだ。パソコンやスマホなどのネットができるITツールがあるのだから、ジャンジャン駆使して、自分なりのサイバースペースを構築していけばいい。

 サイバースペースを持つか持たないかは個人の自由だが、ネット上で言いたいことややりたいことがあるのなら、自分のサイバースペースぐらいは持つぐらいのことはしないと意味がない。それだけネットというのは開けた空間である。自分の言うこと・やることを他人に知ってもらえるチャンスがいくらでもある。他人のサイバースペースにこもって好き勝手しているようでは、いつまで経っても前に進めない。

 こうした人に覚えておいてほしいのは、自分自身で何かをやろうとするのは案外とても面白いということ。いろいろな物事が分かったり、他人と交流出来たりすることもある。それは自分で自分を動かすことにつながる。自分で自分を動かすからこそ、自分自身にさまざまな結果が得られるようにかえってくる。めんどくさがってやらないのは非常にもったいない。

 自分のサイバースペースを持つこと≒自分で自分動かすこと

 完璧なイコールではないが、ほぼ似たようなものだと考えてもいい。やってみればいい。ネットの扱いぐらいすぐに出来るようになる。扱いが分かってくれば、それをやる面白さにもつながる。


 いろいろ長い文章になってしまったが、とりあえずコレだけは書いておく。「自分のサイバースペースぐらい持ってみればいい」。これだけ覚えて実践すれば十分。


女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦4)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。2ページ目と3ページ目は見開きになっています。

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 前回の8ページから更に増えて、今回は13ページに(!)。しかも見開きページ有り。13ページというと、以前描きあげた「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」以来。長かった…。今回もあまり削らずに、北斗の拳になぞって描いています。

 今回はケンシロウである宮野明美とラオウである霞紗玖羅が無想の一撃を放つ場面。この無想の一撃ですが、北斗の拳のゲーム作品では奥義の一つとして名前がついております。『北斗の拳 -審判の双蒼星 拳豪列伝-』では「北斗滅天把(ほくとめってんは)」。『北斗無双』では「北斗把天壊拳(ほくとはけんかいけん)」。名前は違えど、奥義の一つとしてしっかり出てきます。

 この場面では、バットが解説役としての役割を担うのですが、女神の拳ではバットは出てきません。代わりにリハクであるジュエルを、バットの立ち位置にして、戦いの状況を解説してもらいました。

 原作ではリハクは、ケンシロウとラオウの最終決戦に間に合いませんでしたが、テレビアニメ版では部下たちとともに間に合っています。しかし、なぜか次の回になった時にはそれがなかったことにされているという設定ミスが出ています。今回の女神の拳でのジュエルの登場は、北斗の拳のテレビアニメ版にならって、登場させました。


 ついに無想一撃が決まった宮野明美。それを受けて膝をつく霞紗玖羅。女神の拳まだまだ続きます。