ゆっくりしていて…

 先週のスーパーの品出しバイトのインターンシップが終わってから、3日が経ちました。インターンシップが終わってからの土曜日には家の用事で動いていることもあり、すこしばかりいろいろありました。

 昨日と今日はゆっくりのんびり過ごしていました。家の用事も落ち着き、特にコレといった予定もなかったので、しばしゆっくりしようと決め込んだ次第です。

 それからというもの、特に問題なく過ごせています。まあ、何もないので、当たり前と言えばそうなりますが。

 今回は特に書くこともないので、今日はこの辺で。近い内に近日中にあったことでもブログの記事としてアップしてみようと思います。


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スーパーの品出しバイトのインターンシップ(5)

前回の記事はこちら


 サポステの就労移行支援であるスーパーの品出しバイトのインターンシップも今日で5日目。ついに最終日となりました。

 今日の作業はニンジンとキウイとレタスの袋詰めでした。ニンジンはやり方が変わり、一旦箱からニンジンをすべて取り出した後、きれいなものを40本再び箱に戻し、そうでないものは1本ずつ袋詰めへ。

 キウイは、キウイが入ったダンボール箱から、キウイ専用の小袋を取り出し、そこにキウイを3個ずつ入れてテープで止めます。ここでなんとトラブル(!)が。キウイはダンボール2箱あったんですが、2箱目を開けると専用の小袋が入っていませんでした。青果の担当者であるAさんに報告すると、Aさんも「マジか…」と少々困惑。代用として、一般的な袋に入れて売ることになりました。ただ、本当はこの専用の小袋でないとキウイの売り上げが落ちてしまうそうなので、スーパー側にとっては痛手だそうです。

 レタスはいつも通りの手順・段取りでしたが、作業はサポステの参加メンバーで同じ青果の部署を希望したMさん(仮名)との共同作業でした。Mさんはレタスの作業について初心者だったので、私がいろいろやり方や段取りを教えながら、作業を進めました。

 今回のインターンシップ最後のミーティングでは、サポステスタッフであるTさん(仮名)も様子を見に来てくださいました。Tさんの案で、私を含めた各参加メンバーが作業の振り返りとスーパーへの御礼の言葉を述べて、インターンシップでの感想や体験談を話しました。

 ミーティングを終えて、私たちはスーパーを後にしました。帰りの道中にある最寄り駅で、立ち話をしながら今回のインターンシップについて本音(ぶっちゃけた話)のことについて話し合いました。皆さん働くことに対する自信がかなり芽生えたそうです。やはり、実際に体験してみて、イメージの違いや自分自身の働くことへの適応能力に対して分かったことも多いそうです。

 今日は私の案で、参加メンバーの方と打ち上げのような感じで食事会をすることにしました。場所は渋谷の某ファミレス。参加メンバーは私を含めて4人。参加メンバーは全員で6人なんですが、1人は体調不良で欠席、1人は買い物で先に別れました。それで参加者は4人となりました。

 食事はまだ時間も16時代と早かったので、皆さんドリンクバーと軽食を注文。それらを味わいながら、いろいろな会話をしました。今後の就労のことやこれまでのインターンシップの参加のこと、などなど。食事会は1時間ほどでお開きにしました。


 今回のインターンシップですが、あらためて参加して良かったです

 久々に就労に参加して、「自分ってまだまだ働けるんだ」ということを実感しました。5日間の1日4時間の労働だったので、大して疲れはないというのもあります。ですがそれ以上に、職場の方のコミュニケーションや作業の段取りや手際、勤務先のスーパーへの働きやすさなど、実際に働いて自分自身が問題なく働ける状態であるということが強く分かりました。今回のインターンシップで自信も出てきました。それくらい有意義で貴重な時間を過ごすことができました。

 今回働かせて頂いたスーパーへのアルバイトの就労移行は、スーパー側とサポステ側との今後のやり取りで決まるそうです。採用に至るかどうかは現時点ではわかりませんが、少なくとも問題なく働けたので、御縁がなかったという結果になる確率は低いと考えています。来週中には結果が出るそうなので、どうなるかは分かりませんが、とにかく今は良い結果が出るように祈るばかりです。

 なにはともあれ、無事にスーパーの品出しバイトのインターンシップも終わりました。品出しの作業自体はまったくやりませんでしたが、違う形でポジティブな結果が出せたのはとても良かったです。

 それでは、今日はこの辺で。あらためて、皆さんお疲れ様でした。


スーパーの品出しバイトのインターンシップ(4)

前回の記事はこちら


 サポステの就労移行支援であるスーパーの品出しバイトのインターンシップも今日で4日目。今回のインターンシップも、いよいよ終わりに近づいてきました。

 今日の作業はレタスの袋詰めのみでした。作業時間の大半は普通の商品棚に並べられる綺麗なレタスの袋詰め。その後で傷んだ所を除いた小さなものなどの訳ありレタスの袋詰めを行いました。

 それと、今日は作業場で働く他のスタッフの方々と会話する機会がありました。会話では、こちらのことをいろいろ聴かれました。出身地のこと、他のスーパーの店舗のこと、などなど。作業中には、スタッフの一人である男性のIさん(仮名)が道具の使い方や効率良く作業を進めるためのやり方を教えてくださいました。この機会から、皆さんとちょっとばかり親しい距離が出来たような感じがして、非常にうれしかったです。

 作業後のミーティングで知ったのですが、今日は鮨の作業場で働いている参加メンバーが体調不良でお休みしたとのことでした。あくまで人に聞いた話ではありますが、青果に比べて他の部署では忙しかったり、覚える作業工程が多かったりと、いろいろあるそうです。今回私が選んだ青果は幸か不幸か、今のところそれほど難しいことは要求されていません。今のところ、袋詰めなどの単純作業が多いです。


 明日でいよいよこのインターンシップも最後となりました。気を抜かずに頑張っていきます。それでは、今日はこの辺で。


つづく


スーパーの品出しバイトのインターンシップ(3)

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 サポステの就労移行支援であるスーパーの品出しバイトのインターンシップも今日で3日目。今日もコツコツ働いてきました。もうこのインターンシップも半分が終わりました。

 今日の作業は、パプリカ・ズッキーニ・ニンジンの袋詰めでした。そろそろ以前にやった青果の作業が重複するようになりました。作業自体は特に問題なく進んでいます。

 しかし、やはりこうした作業で求められるのは「スピード」。なかなか効率良く作業を進めるのには、まだまだ至っていません。今後の課題でもあるので、何とか対策を考えておきたいところ。

 今日で3日が経ちましたが、野菜や果物といった青果物(農作物)に関連する作業に従事できるというのは、個人的にとてもうれしいです。やはり、和歌山県の共育学舎や広島県の大崎上島で農業のお手伝いをさせていただいた経験があるので、それを思い出します。特に夏野菜のみずみずしさを見ると、一層そのことを思い出します。


 明日も同じように出勤して、コツコツ働いてきます。それでは、今日はこの辺で。


つづく


スーパーの品出しバイトのインターンシップ(2)

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 サポステの就労移行支援であるスーパーの品出しバイトのインターンシップも今日で2日目。今日もコツコツ働いてきました。

 今日やった作業はニンジン・インゲン・ズッキーニ・トマトの袋詰めでした。

 ニンジンは先端をカッターで少しばかりカットして、袋詰めしてテーピング。インゲンは150gの重さでまとめて、袋詰めしてテーピング。ズッキーニはそのまま袋詰めしてテーピング。この3種類の袋詰めはそれほど難しくなく、簡単に作業ができます。

 ちょっと作業工程がいろいろあったのが、トマトの袋詰めでした。トマトは袋に詰める前に、袋に表示されている「プラマーク」を表にしたうえで、トマトのヘタの側を下にして、3つ入れます。袋に詰めてテーピングした後、コンテナに入れる際にトマト同士がつぶれないよう、なるべく緩く詰めて入れます。で、最後に袋の右上部分に値札シールを貼って、袋詰めが完成です。

 作業自体は慣れてしまえば難しくはないです。しかし、「プラマーク」の向きなどの細かいところで気をつけなければならないところがいくつかあるので、そこは注意しました。

 作業はミスなく終了し、ミーティングのレポートも書きました。私が昨日書いたレポートの文章には、作業場の担当者からの返答が書いてありました。 


 これからも前向きに頑張って従事したいと思います。それでは、今日はこの辺で。


つづく