2011年7月6日放送 『学べるニュース』 感想

昨日の学べるニュースで池上彰さんが久しぶりに出演しました。被災地の小学校で、これからの復興をどうするかを歴史からヒントを得るための授業をして下さいました。

やっぱり池上彰さんは解説が分かりやすいし、親しみが持てやすい話し方が素晴らしい。(別コーナーで原発の現状を解説した先生は、少々面倒そうな雰囲気がありましたが)

今回の解説で印象に残ったのが、池上彰さんが「老害」について子供達に伝えていたこと。

「外国の大統領や首相は、40代でなっている人がいるのに、日本では60代にならないと総理大臣になれない」
「40代などの若いうちは政治について一生懸命頑張ろうと活動しますが、60代以上になると自分のことばかり考えて政治をまともにみようとしません」

池上彰さんがわざわざ被災地の子供達に復興のために授業で話すくらいですから、「老害」という社会問題が「今後の復興の妨げになる」と考えているかもしれません。

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