ゲームアーカイブス初体験!

 SCEがかつて製作・配布した『XI[sai]® 体験版』をダウンロードして、ゲームアーカイブスがどんなもなのか、やってみました。「最初から何かソフト買えばいいんじゃない?」と思う方もいらっしゃると思いますが、どんなものなのかわからないまま買ってしまうのは、さすがにリスクが高いと感じたので、手始めに今回の体験版ソフトをやってみました。PS3でのプレイは以前友人の家でやらせてもらったので、今回の記事ではPSPでのプレイに関することを書いていきます。


 PS3経由で『XI[sai]® 体験版』をダウンロード後、早速起動。オープニングムービーはPSソフトで多く見られたプリレンダムービーです。このムービーがとても綺麗でした。画質を良くするアップグレードのプログラムが働いてるのだと思いますが、ドットの粗さがほとんどなかったです。普段のプレイ時における画質もあまりドットの粗さが目立たず見やすかったです。

 PSPのHOMEボタンを押すと、いくつか設定が出て、それをいつでもいじることができます。プレイ中のスクリーンショットの撮影、コントローラーのボタンの振り分け、その他設定の変更、セーブデータ(メモリーカード)の管理、取扱説明書(解説書)の閲覧が出来ます。それらのうちのいくつかについて、詳しく書いていきます。

【ボタン操作】
 ボタン操作の振り分けでは、あらかじめ決められた振り分けの他、自分で振り分けることもできます。私がゲームアーカイブスをプレイするうえで一番気になったのが、操作ボタンの振り分け。PSPではデュアルショックコントローラのL2・R2などがないので、どうなるか気になっていました。実際どうかなっていたかというと、PSPのアナログスティックの向きや他のボタンとの組み合わせで振り分けていました。

【画面サイズ】
 その他のの設定では、サイズの変更、黒の濃淡比率、音量調節、氏すくの読み込み速度が設定できます。サイズはPSPの場合、

  ・オリジナル(PS本来の画質に合わせたサイズ)
  ・ノーマル(上下を画面ピッタリに合わせたもの。左右は余る)
  ・ズーム(左右を画面ピッタリに合わせたもの。上下の一部分が画面から消える)
  ・フル(PSPの画面サイズに合わせたもの。横に引き伸ばした状態)
  ・カスタム(自由にサイズを変えられる)

 の5つが選べます。


 ゲームアーカイブスを今回利用してみて、次も是非利用したいと思いました。思っていたほど、不便な点がなく使いやすかったです。ちなみにXI[sai]の体験版そのものの感想ですが、正直楽しめませんでした。個人的にパズルゲームは合わないと分かりました。皆さんもゲームアーカイブスがどんなものか気になったら、『XI[sai]® 体験版』で一度お試しあれ。



Playstation公式サイト ソフト情報 『XI[sai]® 体験版』

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