まもなく2012年を迎えて思うこと

 あと2日で2011年が終わり、まもなく2012年が来ようとしている。2010年代に入ってから丸3年が経とうとしている。

 そんな中で、こんなこと言うのも変な話なのだが、私は未だに「2010年代に生きている」という実感がない。気持ちとしては「2008年~2009年に生きている」という感覚でいる。2010年代という時代に突入したことを未だに(気持ちとして)理解できずにいる。

 思えば、小学生のころに自分が10年、20年の先がどうなるかなんて考えもしなかった。自分が少年時代を過ごした1990年代がもう10年以上前のことであるのを思うと、時の流れというものを不思議に感じさせる。

 2011年は災難がいろいろあったが、2012年はどんな年になるのだろうか…。私の大学の先生は「過去を振り返るのも良いけど、未来はもっと良い」というポジティブなアドバイスを教わった。少なくともオープンになった(開放的な)未来は、人々に希望を与えてくれる。朽ち果ててた閉鎖的な空間は抜け出して、開放的な世界へ旅立とう!


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