卒業論文の発表が無事終了!

 昨日の土曜日、私の大学では各学生が提出した卒業論文の発表が行われました。発表方法は論文の内容をポスター形式でまとめて、各自が指定されたホワイトボードに掲示し、審査を担当する先生方にプレゼンをするというもの。

卒論発表
↑私の卒論発表。白いところは私の実名が書いてあるところなので、隠しています。

 私の卒論の研究テーマは『なぜテレビゲームは悪く見られるのか?』。テレビゲームを悪く言う(批判する)人々について、社会学の観点から、批判の内容・当事者を考察し、最終的に悪く見られる理由について述べるというもの。

 私のゼミでは2週間前から発表のリハーサルが始まり、リハーサル後は先生のアドバイスに従って、ポスターの内容・発表の仕方を修正。その甲斐もあって、発表当日では、審査する先生方からは手厳しいことは言われず、爽やかな返事が返ってきました。

 審査の先生方の中には「○○先生の評価が厳しいわ。やばいわ」というネガティブな噂が広まっていたので、私もかなり緊張しましたが、私の場合は特に問題なく過ごせました。ただ、知り合いの中にはかなり手厳しく批判された人もいて、私もそれを見た時はあまりのネガティブな光景に気が参りました。

 他の人の発表もチラッと見ましたが、発表に凝っている人は本当に凝っています。ある人は模造紙で大きな本を造って、その本に内容を書き込み、発表時は絵本を読み聞かせるかのようにページをめくりながら説明していました。


 とりあえず、特に支障なく発表を終えることができて、良かったです。卒論の評価は、卒論そのものの内容と発表の出来の良さの2点から決定します。評価は審査担当の先生次第ですが、良い評価がでることをただただ祈るだけです。


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コメント

卒論お疲れ様でした

こんにちは、留年玉子です。

かなり遅くなりましたが、卒論お疲れ様でした。
発表もうまくいってよかったですね。

僕も1年前は学生で、卒論を書いていました。
卒論で「自分の考えを自分の言葉でまとめる」という体験は、卒業後もずーっと役立ちますよ。
それは、今になって実感しています。

残りの大学生活も楽しんでください。

No title

コメントありがとうございます。

卒業論文が書き終わるまでの間、できあがるかどうかヒヤヒヤしていましたが、無事に終えることができました。
後は成績評価が出るまで、卒論関係の仕事は特にありません。

正直就職が決まっておらず、就職活動をまだやらなければなりませんが、留年玉子さんやexneetさんの言葉を源に生きていこうと思います。
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