ゲームディスクに傷ができた後の始末

 現在プレイ中のPS2ソフト『キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ』がムービーのシーンで読み込みが悪くないなり、フリーズしたり、強制終了したりする異変が発生。「なんじゃこりゃあ」と思い、ディスクを取り出してみると、その記録面に知らぬ間に傷が付いていました(↓がそのディスクの写真)。

傷ありディスク
▲赤い矢印が示している、円状の線が傷です。

 「こりゃいかん!」と思い、スクエニに電話するもつながらず、後でソニーに電話してみました。

 ソニーのオペレーターの話によると、原因は私が使っているPS2に問題があるとのこと。上記のような傷は、ゲーム機本体が不良の際に起こるものだとされ、ディスクに傷をつけてしまいような大事を引き起こしてしまうのだといいます。

 オペレーターが話す解決策としては、ゲーム機本体を修理してもらえるようソニーに送り、その際ディスクも別途で用意してもらうとのこと。費用は修理の状況次第ではあるものの、9450円以上かかる場合は、「高額修理でもするか否か」の催促のための連絡がこちらにくるといいます。


 しかし、今回の修理には私は渋っています。私のPS2は2004年に発売された一番初めの薄型PS2でもう7年以上使っています。2~3年ほど前にも、「勝手にゲーム機の電源が落ちる」という異常で修理に出したことがあり、その際9450円の修理費用を払うハメになりました。そんな私のPS2も本体以外にも、電源コードの配線がむき出しなってしまったりするなど、造りがそろそろくたびれてきています。そんなPS2を再度修理して使っても、本体以外の個所で故障する確率は十分にあります。

 それらを考慮すると、修理してもらうよりも「新しくPS2を買った方が良いのではないか?」という解決案が浮かびました。現在のPS2は私が買ったものよりも、サイズも値段も少しコンパクトになっています。PS2のソフトをやる機会は最近は減ってきましたが、ゲーム機自体は持っていても損はないと思います。数は少ないかもしれませんが、そのうち欲しいPS2ソフトが出てくるかもしれません。ただ、傷がついたソフトはまた新しく買い直さなくてはなりませんが…。


 ここまでいろいろ考えたとはいえ、数千円~数万円というお金がかかる事態なので、父と相談。解決案は、「新しいPS2を買う」という結論に至りました。今後かかる費用を軽く計算してみても、新しく買う方が得だと分かったからです。近々、大型家電量販店で新型PS2と買い直しのソフトを買いに行く予定です。

 それにしても、とんだ災難でした。精密機器の扱い・所持のリスクというものをあらためて実感させられました。以後気をつけなければ…。


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