目指せ、睡眠8時間!

 サラリーマン生活が始まってから、1ヵ月半以上が経ちました。労働時間に縛られながらも、読書やネットを通して自分を見失わないよう日々努めている今日このごろ。そんな生活の中で、私が躍起になってでも取り組んでいることがあります。

 それは睡眠時間の確保です。

 サラリーマン生活は基本的に学校生活と同じで、毎日規則正しく生活して、仕事をこなさなければなりません。日々の生活の源になる物事はいろいろありますが、一番は睡眠時間が充分に取れているかどうか。朝の目覚めが悪いというのは本当に辛く、その日1日何もする気が起きなくなるくらいネガティブなことです。

 私はそんなネガティブな事態を回避すべく、早寝の習慣を身につけるように、現在行動しています。

 帰宅後はスーツを脱いで、即お風呂。体を洗い、湯船で体を休めます。お風呂の後は夕飯をすませ、お医者さんから処方されている睡眠薬を飲みます。これを10時代までには必ず済ませ、あとはさっさと寝ます。

 お風呂を先に済ますのは、「後々ゆっくり夕食を食べたり、寝ることができる」と伯父から教えてもらったからです。実践してみると、本当に効いていて、帰宅後の時間を効率よく活かせるようになりました。

 さて、睡眠時間は8時間を目標としていますが、残業などによって撮れない場合もあります。なので、最低限6時間の睡眠時間は絶対に取っています。ここ最近は7時間半ほどの睡眠時間が取れるようになりました。

 睡眠時間について、ホリエモンこと堀江貴文さんは自身の著書で、下記の発言をしています。

 僕はどんなに忙しくても、絶対に8時間ほどの睡眠時間はとっている。徹夜で仕事をすることはほとんどない。大がかりなプロジェクトを手がけて、多忙なときも「ちょっと仮眠をさせて」と、必ずソファなどで寝るようにしていた。
  (中略)
 いい仕事をするためにも、睡眠は絶対に必要。寝ないで仕事に没頭するのは、結果的に非効率だ。
<堀江貴文『君がオヤジになる前に』より一部引用>


 バリバリ仕事をこなすホリエモンですら、睡眠時間を充分にとっているのは驚きです。私はこの文章を読んだ時、「ホリエモンですら睡眠時間を充分に取って仕事しているのに、凡人の自分がそうした有意義なことをしないでどうする!」と思い、睡眠時間確保に精を出すようになりました。

 サラリーマン生活を抜け出し、見事自由な生活(セミリタイアなど)を実現出来たら、睡眠時間の確保なんて精を出さなくてもよくなりますが、現時点では不可能です。睡眠時間の自由。これも自由を求める原動力の1つですね。睡眠時間確保も自由な生活を実現できる一種の要素(修行)として、頑張っていきたいです。


 それでは、今日はこの辺で。


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