6月からの新入社員

 私が勤めいている会社で、今日から働く新入社員が7~8人ほど入社してきました。彼らが勤めることになる部署は、私が働いているところと同じ部署。

 新入社員の半分以上は中途の転職者で、新卒の方もいますが少しの人数。IT業界自体、人の出入り(転職・退職)が激しい業界なので他の業界に比べると、転職そのものは別に珍しいことではないです。とは言っても、6月というあまり節目のない微妙な時期と、大して規模の大きくない中小企業で「こんなに採用して、大丈夫なのか!?」と思ってしまうほどの人数だったので、驚きました。

 その内の1人が、私が働いているプロジェクトチームに所属することになりました。その人は40歳くらいの男性で、正社員として入社してきた完璧な転職者です。技術的な見解・見識も豊富。

 その人と会話していると、性格がかなりサバサバしていて、言いたいことを表に出しやすい人だなと感じました。会社の風習や仕事について、「これじゃあ、かなり赤字でしょう」「もう少しサーバ内を分かりやすいものにすればいいのに、なんでこうなった!?」と、笑いながら語っていました。周りのみんなも、本音はそのように考えているので、会話していて思わず皆大笑い。初日からこんな明るいスタート切れるとは、人づきあいが苦手な私にはうらやましい…。

 彼の仕事は、4月入社の私と同様、今のところは社内研修としてPC・仕事の内容を勉強する予定。技術力が高い人なので、(当たり前ですが)新卒で入社の私より早く仕事に従事するでしょう。

 他の新入社員の人々の大半は、もうひとつ別のプロジェクトチームで働く予定。私のチームは、会社内の事業としての力の入れ具合は低く、くる仕事もそんなに忙しくないです。「こんなでいいのか…?」と自問自答しながらも何とか仕事をしていますが、コレと言った不満は別にありません。とは言え、甘んじて何もしないのもアホな話なので、自由の体現者になるために思考を維持しなければ…!


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する