外注先での仕事の感想

 外注先で働き始めてから、今日でちょうど3日目。おまけに水曜日で、1週間の中日(なかび)。

 仕事の感想はというと、やっぱり精神的な面でつらいのが正直なところ。といっても、外注先の人間関係や職場の環境に不満があるわけではありません。


 外注先は東京駅のすぐ近くにある、新築の高層ビル内の某大手企業。内装や備品はとても綺麗です。現在一緒に働いている外注先の方々も皆若いばかりで、話しやすいです。

 では何がつらいかというと、仕事の責任の重さです。仕事自体は特別なスキルがなくてもできる仕事ですが、ミスした時の改善作業がえらく大変。何度もの手続きの申請や対応に追われるので、時間のロスがかなり激しくなります。

 私は月曜日の初日から大事のミスを犯してしまい、チーム総出で改善作業をする羽目になってしまいました。自分のミスのせいで、皆に迷惑をかけてしまったので、さすがにへこみました。仕事の責任は、労働者として当たり前のこととはいえ、自分がバカでした。橘玲さんの新入社員時代の話を思い出しました。

 しかし、現在のチームの上司はそんな私に対して、怒鳴ることも無く、ねちねちと嫌味を言うこともありませんでした。前向きなアドバイスを含めた穏やかな叱り方で、私に注意したくらいで、あとは気兼ねなく接してくれました。

 後で、別の外注先の社員の方から聞いたのですが、「(彼は)前向きな方で、皆が快く仕事ができるように、場の雰囲気を乱さずに皆と接している」とのことでした。私以外の方にも同じように接しているとのことです。その上司の接し方に感動しました。それと同時に「人生何が起こるか、わかったもんじゃない!」と感じました。


 そんなこんなで残業も多いのですが、そのことについては特に苦痛に感じていません。自分が所属している会社に比べたら、全然心地よいからです(ただ、ずっとこの状態が続くわけではありませんが…)。就職してから、まさかこんな風に感じる日がくるとは、想定外です。

 今後仕事の状況がどうなるかわかりませんが、自分なりにうまく働いて、難なく仕事をこなしていきたいと思います。


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まとめtyaiました【外注先での仕事の感想】

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