ここ最近ゲーム屋に行かなくなった理由

 昨日は外出がてら、たまたまテレビゲーム取り扱い専門店(以下:ゲーム屋)にたち寄った。そのお店に寄るのは1~2年ぶりで、ここ最近はまったく寄ってなかった。私がまだ高校生だった7~8年前は何どか寄って、ゲームソフトを購入していたものの、最近は寄っても、ちらっと商品を見るだけで、あとは買わずに去っていく。

 上記の店に限らず、私は最近ゲーム屋を利用しなくなった。ゲームそのものは好きで、購入もしているのだが、ゲーム屋ではそれをしなくなった。その理由は以下の通り。

1.新品のソフト(廉価版含む)なら、大手家電量販店と変わりがない。
2.中古のソフトなら、ブックオフの方が断然安い。



 1番の新品のゲームソフトの購入は、私の場合、大手家電量販店(以下:電気屋)での購入が続いている。私の場合、廉価版くらいしか買わないので、ゲーム屋でも電気屋でも、取り扱われている値段はあまり大差がない。ワゴンなどで格安の商品があればどちらでもかまわず買うのだが、欲しいソフトがワゴンで安く売られているのは稀なこと。

 新品の廉価版は、どちらの店で買っても大差がないのだが、電気屋の場合ポイントがつくので、どうしても電気屋で買いたくなる。ゲーム屋のポイントはゲーム屋でしか使えないのが、正直物足りないところ。

 2番の中古ソフトだが、ブックオフの方がゲーム屋よりも全体的に価格が安く感じる。ゲーム屋の場合、変にプレミアじみた高い価格を設定したりするが、ブックオフは基本的にそうしたことがあまりない。経済学における回転率を重視した考えなら、プレミア価格による一部の人々を狙った商品販売よりも、比較的安い値段でサクサク売りさばける販売戦略の方が、受けがいいだろう。


 これからのゲーム屋業界はどんどん生き残りが難しくなるだろう。近年はインターネット回線によるダウンロード販売も開始されたため、ユーザーが専門店での売買をすることが徐々に減りつつあるだろう。ゲーム業界も市場の原理が働く以上、何かしら策がなければ衰退していく。その時、ゲーム屋は今後どう変わるのか。一ゲーマーとして、その変貌はしかと見ておきたい。


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コメント

No title

こんにちは。
私も最近は家電量販店で買うことが多くなってきました。
一番は変わらずアマゾンが多いですが、発売日まで迷って買う新作などは家電量販店が多くなっています。
中古、ブックオフは商品状態が良くないことが多いので最近はヤフオクが多いです。
次いでゲーム屋さん。
思い入れのないタイトルや衝動買いは特に状態も気にしていませんが、できれば綺麗な物が欲しいですしね。

ゲーム屋が潰れるのは寂しいので出来るだけゲーム屋で買うようには心がけてはいるのですが、新作は私がゲーム屋に寄れる時間帯には売り切れていることが多く、結局家電量販店になってしまいます。
ゲーム屋では在庫を抱えると大変でしょうし、難しいところなんでしょうね・・・。
ではでは~。

No title

>ホさん
コメントありがとうございます。

上記には書いてませんでしたが、私の地元にはゲーム屋がないというのも理由の一つなんですよね(上記のお店は電車でないといけない場所にあります)。
実際に私の地元にはゲーム屋が1軒だけありましたが、2年ほど前に閉店してしまいました。
そこは品揃えや値段の安さが良かっただけに、残念でした(そこはよく通っていたのですが…)。
あとは地元のTSUTAYAがゲーム取り扱っているのも、影響が大きいです。

>ブックオフは商品状態が良くないことが多い
105円の中古ソフトとか、確かに悪いですね。
傷はなくても、汚いと言えば汚いです。
コレクションするなら敬遠するかもしれませんが、適当にプレイする分ならちょうど良いと感じています。
(大抵、売り返して処分してしまうので)
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