ゲームはやっぱりオフラインで

 私はゲームが好きだが、オンラインでのプレイをほとんどやったことがない。やるのはオフラインでのプレイだけ。

 最近のゲーム(特に次世代機で発売されるアクションゲーム)はオフラインよりもオンラインに力を入れているものが多いが、そんな中でも私はオフラインのみしかやらない。ゲーマーによっては、オフラインは一切やらず、オンラインのみしかやらないという方もいると聞く。そんな情勢の中、巷のゲーマーから見れば、私は変わり者に見られるだろう。


 なぜオンラインをやらないのかというと、以下の2点にある。

  1.見ず知らずの人とプレイするのが合わない。
  2.シナリオクリアを楽しむのが主なプレイ。


 まず1の理由だが、ネットで見ず知らずの人とプレイするというのはやっぱり慣れない。私自身、一人でコツコツとプレイするのが好きなので、見ず知らずの人とプレイするのには抵抗がある。オンラインでのプレイに慣れている人なら仲間とうまく連携を取って、華麗なチームプレイができるのだが、一人で自由気ままにプレイする私には残念ながら無理。

 次に2の理由だが、私はアクションゲームはアクションを楽しむ傍ら、ストーリーも楽しんでいる。バイオハザードなどのアクションゲームをプレイしたきっかけは、アクションを楽しむよりも、ストーリーがどんなものか知りたかったからだ。私にとってオフラインでプレイすることといえば、もっぱらシナリオクリアを楽しむことだ。

 アクションゲームは大抵ストーリーよりも、ゲーム性が重視されてしまうため、メタルギアなどの一部の作品などを除くと、凝ったストーリーは少ない。とはいえ、シリーズものならばストーリーがつながっているものが多いので、1・2・3と順番通りにプレイして、ストーリーの変化を見るのはけっこう楽しい。

 最近のFPSは、オンラインの要素を充実していて、逆にオフラインの要素をあまり凝らなくなってきている(アクションゲームよりもその傾向が顕著に感じる)が、それでもオフラインのプレイをやるという気持ちは変わらない。そこにあるストーリーを楽しみたいからだ。


 かなりざっくばらんに記事を書いてきたが、何を言いたかったのかというと「オンラインのみならずオフラインもすてたもんじゃないから、楽しんでみてほしい」ということ。

 オフラインにだって、オンラインにはない楽しさがまだまだ充分含まれている。コールオブデューティシリーズの迫力ある演出や、アサシンクリードシリーズの壮大な歴史観とその情景など、その良さは多岐にわたる。

 やるかやらないかは個人の自由なのでおまかせするが、一ゲーマーとしてオフラインでのプレイも捨てたもんじゃないのだから、忘れて欲しくないなあとつくづく感じる。テレビゲームは、初めはオフラインだったのだから。



※オフラインに対する文章を多く書いてきましたが、オンラインをむやみに批判したわけではなく、あくまで一個人としての感想や考えを述べただけです。ご了承ください。


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