国民健康保険と国民年金の申請

 今日は近くの出張所に寄って、国民健康保険と国民年金の加入申請をしてきました。そのことについて、いろいろレポートしたいと思います。


1.加入前の準備

 まずはインターネットで、退職後に必要な役所の手続きを調べてみました。情報が載っているサイトはいくつかあるのですが、私はこちらのサイトを参考にしました。退職に必要な書類はザッと以下のもの。

1.印鑑
2.退職通知を証明する書類
3.年金手帳
4.身分証明書(運転免許証など)



 残念なことに私の場合、上記のもののうち2番と3番がまだ会社から返されていません。なので、正確に言うと今日は出張所に行って、加入申請のやり方や方法について聴いててくるだけの予定でしたが、結果的に上記のものがいくつかなくても申請が完了したため、とりあえずはOKということになりました。

 あくまで私の場合ですので、申請する方や住んでいる市区町村の自治体によって、申請方法や内容に差があると思います。なので、まずは住んでいる市区町村の自治体の公式サイトを見たり、役所の窓口で聴いてみると詳しいことが分かると思います。


2.いざ役所へ

 国民健康保険と国民年金の加入申請を行う場所は、出張所でも良いということなので、さっそく近くの出張所へ。相談窓口に行って、さっそく国民健康保険と国民年金の加入申請のことについて聴いてみました。

 まず聴いたのは、退職書類がいまだに手元にないこと。役所の申請は加入に必要になった日から14日以内に申請しないと、日数をさかのぼって保険料を余分に取られるとのことなので、無い場合はどうなのか聴いてみました。とりあえず、多少日数はずれても良いから、提出すればOKとのこと。

 払うべき保険料の金額も聴いてみました。このあたりはかなり面倒なので、申し訳ありませんが割愛。私が払うべき額の計算は、ザッと言うと4万円ちょい。1年に上働いていると、前年の収入分も計算に入れて算出しますが、私は5ヵ月で辞めたこともあり、その分は0でした。国民年金の方は「定額保険料」と「付加込保険料」の2種類ありますが、前者の方が安いので、私は前者を申請。

 健康保険でも年金でも、払うべき金額は本当に分かりづらい。前日に役所の公式サイトで確認しましたが、やたら説明が多くて分かりづらい。私の父も一度確認しましたが、父もお手上げ。分からないことは、窓口で直接聴いた方が早いです

 今回は申請に必要な多色関係の書類がないということで、役所側で「会社の方に電話して、口頭で確認する」とうことになりました。本来は役所の公式サイトでも公開されている健康保険・厚生年金を喪失したことを証明する連絡票を会社に書いてもらう必要があるのですが、今回はあくまで退職の証明の確認として、電話確認しただけでした。

 あとは申請書類を書いて提出。数分後には紙でできた国民健康保険証が完成。さっそく今日から使えます。


 保険証をもらえるまで30分ほどで終わりました。あとは会社に必要な書類を受け取り次第、役所に提出しないといけません。早く来ないだろうか…。


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