「就活にやる気出ない…」と「農業への意識」

 いきなりですが、ここ数日は就活にスランプ続きです。就活に億劫になり、書類提出の準備すらも面倒になってきました。履歴書はストックしてあるため、すぐに準備はできるものの、それでも億劫に。

 「なかなか合格できない」というのが原因かもしれませんが、何より「また窮屈なサラリーマンに戻らなければならないのか!?」と思うと、それが苦痛で苦痛でしょうがない。

 「そんなのはただの甘えだ! 根性入れてもっと気張らんかい!」
 「世の中そういうもんなんだから、おまえも文句言わずにやれよ!」

 残念ながら、そうしたお叱りには私にはピンとこない。私の周りでも上記のような発言をする人々はいたが、大して彼らが幸せそうとは思えなかった。くだらない嫉妬心あらわにするだけで何もしなかったり、公衆の面前でギャーギャー文句ばかり騒ぎ立てて何もしなかったり、とそんな人々ばかりだった(当然関わっていても、ろくなことがない)。

 こちらの記事でも書きましたが、(ホワイトカラーの)サラリーマンとして会社勤めをするのは、私にとっては刑務所で働いている囚人そのものでした。窓の外を見るたびに、「こんな所早く抜け出したい」「いつまでこんなことが続くのか」と思うと、ものすごく惨めでした。小・中・高と学校にも馴染めなかった私は、同じように窓の外を見てそう思ったものです。結局学校だろうと会社だろうと、そうした場には馴染めなかった…。


 そうした中で出会ってきた本と情報の数々。高村友也さんや山崎寿人さん、phaさん、マーク・ボイルさん、伊藤洋志さんらの人生観やライフスタイルは私にとって、大きく心に響くほど素晴らしいものでした(詳しくはこちらの記事を参照)。

 それと『新・農業人フェア』に参加していろいろな情報が手に入って希望が膨らんだ、農業への意識。私はオフィスビルという無機質なハコモノに閉じこもって仕事するより、太陽と澄んだ空気の下で、体動かして働く方が良いのではないかと考えるようになりました。農業には農業なりの苦悶もあると思いますが、それでもやってみたいという気持ちが強まっています。

 
 いろいろ考えましたが、就活は一旦ペースダウンして、農業についてもっといろいろ調べてみたいと思います。最近知ったNPO法人で農業体験・田舎暮らしをほぼ無料でできる団体があることを知りました。親と相談して「まずは何でも経験してみなさい」ということで了承してもらい、現在コンタクトを取っている最中です。

 今回の記事は愚痴っぽい内容になってしまいましたが、次回はもう少し建設的な記事を書きたいと思います。上記のNPO法人についても、後々詳細を書きます。


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コメント

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>えびさん
コメントありがとうございます。

農業をやりたいと言っても、分からないことや決めなければならないことが多いので、それらを解決するために模索の日々です。
お互いにボチボチやっていきましょう。
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