NPO共育学舎に参加します

 今月(2月)の3日から、和歌山県新宮市熊野川町にあるNPO共育学舎に参加します。期限は今月12日までの10日間です。

 NPO共育学舎は、農業体験・田舎暮らし体験に関するイベントや参加型プログラムを主催・運営している非営利団体です。私は、こちらで主催されている参加型プログラムの1つである「いなか研修生」に参加します。

 「いなか研修生」は農業体験・田舎暮らし体験を主としたプログラムで、半日の農作業や労働と引き換えに、食事や寝る場所は無償で提供してくれる(!)というもの。お風呂は料金払って、現地の温泉に入るとのこと。参加条件も、34歳以下の若者なら性別も国籍も不問(!)とのこと。

 私は今週の月曜日(1月28日)に参加の申し込みをし、翌日先方からOKをもらいました。今日は、新宮駅に行くまでの新幹線や特急券のチケットを買いにJRのみどりの窓口へ(高速バスの方が安上がりじゃないかと途中気づきましたが、時間がどうなるか分からないため、鉄道で行くことにしました)。


 なぜNPO共育学舎に参加しようとしたかというと、「自分の体を動かして実際の農業を体験したい」と考えているからです。

 以前こちらの記事にも書きましたが、私は『新・農業人フェア』に参加して以来、農業に対する意識が強くなっています。農業の「の」の字も知らない私には、「まずどこかしらで農業がどんなものか、体を動かして知るべきだな」と考えましたが、『新・農業人フェア』で知った農業法人は、どこも100%きっちり就農に向けた支援プログラムなので、いきなりそれらを通して農業をやるのは、私にはハードルが高すぎました。

 そうした中でニートであるphaさんのサイトのある記事が目にとまりました。それが↓の記事です。

 phaの日記「田舎はオープンワールドRPGみたいだった」

 昨年の11月にphaさんがNPO共育学舎に参加した時のことをつづった記事で、田舎暮らしの心地良さなどについて書かれていました。私はこの記事でNPO共育学舎を知り、参加しようと思いました。あくまで体験なので、ガッツリとやる就農ほど高いハードルではないですし、専業による大規模農場ではなく自給自足に近い小規模農業なので、私にはピッタリでした。

 特に「自給自足に近い小規模農業」という考え方や方針は、私が最近意識している高村友也さんの「Bライフ」にも通じるところがあります。まさに「ビンゴ!」といった感じでした。


 こうした長期間での滞在型の研修は、初めての体験なので、少々緊張します。ですが、せっかくこうして参加できたことは、またとない機会です。研修期間中は、いろいろと見聞を広めたいものです。


NPO共育学舎の元気な田舎づくり(公式サイト)

NPO共育学舎(もう一つの公式サイト)


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コメント

No title

どうぞ、田舎暮らしを満喫し、農作業に精を出してください。
私は、先日心理検査WAISを、サポステでタダで受けました。
どんな結果が出るか、いまから楽しみですっ(^^

No title

>>T.A.さん
コメントありがとうございます。

>心理検査WAIS
「WAIS」という心理検査があるとは知らなかった。
Wikipediaによるといろいろな要素・分野を調べられるそうで、興味深いですね。
私も機会があれば受けてみたい。
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