更新停止のお知らせ(2013年3月3日)

 突然の告知でスミマセンが、私は明日から和歌山県新宮市熊野川町に行ってまいります。

 期間は2~3週間ほどを予定しています。いつまでという明確な期限は決めていませんが、どんなに長くとも25日までには帰宅します(26日は行きつけのお医者さんの診察があるので)。

 ですので、ブログの更新は再度一時ストップします。コメントの方は、不定期になりますが可能な限りお返事を書こうと思います(共育学舎ではネット環境があるので)。当ブログをご覧の皆さま、何卒ご了承のほどをよろしくお願い致します。


 行く理由は、熊野で行われるシェアハウスの床張りナリワイツアーへの参加と、再度NPO共育学舎の「いなか研修生」に参加するためです。前者ではニートのphaさんやナリワイ創始者の伊藤洋志さん、NPO共育学舎の参加者の方も来ており、皆さんとそろって作業をします。

 NPO共育学舎の「いなか研修生」に再度参加する理由は、田舎暮らしなどを含めた「自分の将来のこと・生きていくための経済的基盤について、情報を集めたり知識を溜めながら、じっくり検討していきたい」と考えたからです。

 これまで学校や会社など、巷の社会生活に馴染めず、新卒で入社した会社も精神疾患こじらせて、わずか5カ月で退職。無職(ニート)生活もはや半年を過ぎましたが、特に大きな兆しが見えず、暗中模索の状態です。

 親とも相談したのですが、今の私には「定期的な収入がない」というのが、さまざまな物事をネガティブにこじらせる一番のネックになっています。現在は貯金を切り崩して生活していますが、それもいつなくなるか分かりません。といっても、巷の「正社員になろう!」という大合唱には、精神的なダメージ(トラウマ)から乗りたくないし、そもそも乗れない。そうなると、ピシッとしたスーツを着て、息苦しい無機質のオフィスビルの中でひたすら働くというのは、私には物凄く無理に近い。

 巷の年長者から見れば「根性無し!」「甘ったれているだけだ!」と叱責されそうな私ですが、前回の「いなか研修生」に参加した際、農業やいなかの環境など、私にとっては大変感動できる体験でした。「息苦しい無機質なオフィスビルの中ではなく、良好な天候と自然環境の中で、体を動かして働きたい」。そう思えるほどの感動で、帰宅した現在でもその感動が忘れられません。「田舎暮らしをしたい!」という考えも強まりました(私の両親からも「おまえは都会でバリバリ働くよりも、田舎でのんびり働く方が向いている」と言われたほど)。

 しかし、田舎暮らしするにせよ、熊野に住むにせよ、すべての物事をまだ100%決めたわけではありません。「何十年先の将来もずっと田舎暮しでいいのか?」「田舎暮らしは熊野で即決していいのか?」という、決まっていない要素は多々ありますが、なにより「生活の経済的基盤をどうするか」が決まっていません。どんなに田舎でローコスト生活を送れても、現金収入は必要になってきます。その現金収入を「自分でどう築いていくか」「どう維持していくのか」が大きなポイントになってきます。

 「熊野に行けば仕事がある!」といった生半可なことではもちろんありませんが、以前参加した際に私が無職で求職中であることを知った周りの方々が、何かしらの生き方や働き方について、私にいろいろとアドバイスをしてくださいました(Web製作の仕事など)。今回の参加を通して、働き方・経済的基盤の具体的な事柄について、より情報を集めたり、質問・相談していきたいと思います。


 研修から帰り次第、ブログは更新しますので、ご安心を。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する