ニンテンドー3DSが値下げ

任天堂がニンテンドー3DSを8月から値下げするそうです。

2万5000円から1万5000円って、この差額は凄い。
けど、こうまでしないと、3DSは売れないということなのかもしれない。
(3DSが売れたという話を聞いたことが無いし…)

3DSかあ…。
以前大手家電量販店で、3DSの試遊台があったので、どんなものか試しにいじった事があります。
いじり終えた感想は、はっきり言って「イラネ」の一言。
肝心の3Dのグラフィックは大したことがないし、目が疲れる。
中身も従来のDSとあまり大差がない(グラフィックはPSPなみ)。
これで2万5000円も払うのは、正直バカバカしいと思って見向きもしなかった。

それが8月から1万もの値下げ。
そもそも初代DSだって発売当時は1万5000円とお手頃価格でした。
それが最新のモデルがになるにつれて、徐々に値上げ。

あんなにお手頃価格だったのに、どうして値上げなんかするんだろう?
DSが予想以上に売れたとはいえ、この値上げはひどかった。

今じゃ電車の中ではPSPをやってる人の方が多い気がする。
ソフトが多くて廉価版もあるPSPには、経済的な面で負けてるなあ。

任天堂も廉価版などのお手頃価格のオリジナルソフトをもっと出せば売れるのではないでしょうか。
経済的な面で得したと思えるゲームを出していかないと、任天堂はSONYに勝てない気がする。


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