ブログを10~15分で書けるっていいな!

 ひきこもり名人である勝山実さんのブログ『泣かず飛ばず働かず』で、興味深い記事がありました。

【ブログは何分で書く?】
 ブログなんて15分くらいでちゃっちゃっと書いて、すっとアップするべきですよ。ひきこもりの中に住んでいる文豪君が、何度も推敲して、少しでも面白いものを書きなさいと私に命じてくるのですが、そのせいで結局、なんか今は忙しいし、なんか眠いし、面倒だなーという感じで、結局更新が遅れるという悪循環になる。

 ブログなんて10分くらいでちゃっちゃっと書いて、ぽーんとアップするべきですよ。誤字脱字があったっていいじゃない。何日も更新されず、ブログの最初のところに、変な広告が表示されるくらいなら、少々書き散らしたものでも、ぽーんとアップすればいいのです。



 確かに一ブロガーである私も、ブログを更新することがときたま億劫になることがあります。これはブログをやっている方の大半は突き当たる問題でしょう。

 ブログは文章量も書き方も決まりはない分、自由に書いていいのですが、いざ書こうとすると書きたいことがまとまらなくて、なかなかまとまらない。Twitterのように一言二言だけ書いて記事をアップするというのもありなんですが、せっかく文章がほぼ無制限にかけて、記事のタイトルまで決められるブログに「そんな短い文章ではもったいない! 書き足りない!」という気持ちが出てしまいます。

 かといって更新がおぼつかず、記事が更新されないことによる広告表示が出てしまうと、余計モチベーションに影響が出やすい。そうなると、書き手だけではなく閲覧者側も「更新されてないのか…」とガッカリして、「次見に来ても、更新されてないだろうな…」と思われてしまい、来訪者の足が遠のいてしまいます。

 それならば、勝山さんの仰る通り、10~15分で軽く書ける文章でもアップして、更新を続けられるだけでもいい。じっくり書けるときにはじっくり書いて、そうでない時は軽く書く。一月に3ケタ単位の更新数をたたき出すショコタンこと中川翔子さんのように更新頻度が高い方が、閲覧者側も「今度はどんな記事が書いてあるかな?」と楽しみながら見に来てもらえる。そうした閲覧者に来てもらえると、書き手側もうれしいし、ブログを書くモチベーションも持続できる。

 勝山さんの言葉をもとに、自分も軽めのブログ執筆をやっていきます。現在スマホでブログを書けるようになったので、軽く書く時はスマホでの執筆も活用していくと思います。


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