25歳になりました&お給料もらいました

 今日で25歳の誕生日を迎えました。前職でのIT企業社員とは打って変わって、今度は農業法人の従業員として、誕生日を迎えました。

 1年前の自分が、まさか農業に転職するとは思ってもみなかったでしょう(畑違いにも、ほどがある)。去年の8月いっぱいで退職したので、ニート状態のまま誕生日を迎えるかと思いきや、職にありつけた状態で誕生日を迎えることができた。

 人間万事塞翁が馬というか、このことを思うと、本当に人生って何があるか分かったもんじゃない。傍から見れば、どうでもいいチャランポランな人生かもしれませんが、転職って体験してみると意外に凄い体験だと感じます。

 会社で従業員の方に誕生日祝いのケーキを作るのが好きな方がいて、今日そのケーキをもらってきました

もらった誕生日ケーキ
▲もらった誕生日ケーキ(左の飲み物はコーラ)

 これは大変うれしかったです! ここ最近はお盆休みでも、仕事のことや将来のことで不安が消えなかった分、休み明けでも若干ネガティブな気分でした。しかし、農作業で汗流しながらも仕事を終えて、帰宅後に夕食、その後にこのケーキを食べると、元気が戻ってきました。

 会社の人に誕生日を祝ってもらうなんて、初めての体験です。企業によっては労働者のモチベーションを上げるために、彼らの誕生日イベントを企画するところもあるそうです。私が勤めている農業法人は、企業規模も小さく(零細企業並み)、従業員同士の人間関係も(ポジティブに)密なところがあるので、こうしたことが公にできるのでしょう(前職で勤めていた会社じゃ、絶対になかったろうな…)。

 おいしくいただきました。


 それと、今日は仕事が一段落した後、お給料(初任給)をもらいました

 私の勤めている農業法人は、毎月15日が給料日なんですが、私はお盆休みで実家に帰っていたため、休み明けの今日に変えてもらいました。

 アパートに帰った後、給料明細を見てみると、給与額はやっぱり低いです。詳細は言えないのですが、給与額だけなら巷のホワイトカラーのサラリーマンでもらう月給20万円の方が格段に恵まれています。

 農業法人の求人を見ると、初任給はだいたい15~18万円くらいが相場でした。私の給与額は、働いた時期が遅めだったこともあり、その分の額は少しばかり減らされています。

 ですが、それは仕方がないこと。給与額ならサラリーマンが恵まれていますが、私はそれができないしやりたくもない。農業をやりたいからこそ、現在の農業法人で働いているわけで。あとは私の生活力と金銭感覚で、乗り切っていくしだいです。


 とりあえず、法人側が給料をしっかり払ってくれて、一安心。私の父が話していましたが「所詮、中小・零細企業の人間関係なんて、金の切れ目が縁の切れ目」と話していたので、もしお給料がろくに出なかったら、スパッと辞めていたでしょう(ってか、そこまでひどい法人とは思っていませんが)。

 なんだかんだでお給料をもらえたことで、農業の道を一歩進めることができたような気がします。「お給料もらえるのは、うれしいなあ~」と、あらためて実感できました。今度は昇給も目指して、働きたい。


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