勝山さんのひきこもり村予定地が明らかに!

 今月初め、勝山さんのブログ『鳴かず飛ばず働かず』にて、ひきこもり村の予定地について書かれた記事がアップされました。遅れながら、今回はそのことについて、取り上げていきます。


鳴かず飛ばず働かず「ひきこもり村予定地は1000坪だった」


 ひきこもり村予定地、正式名称は、「スラム」、和歌山県新宮市にある共育学舎(旧敷屋小学校)から川沿いに進み、三叉路を左に、その先の橋を渡ったところを右に行くと、そのスラム予定地があります。

 私自身うっかり勘違いしていました。共育学舎代表の三枝さんが購入したこの土地は100坪だと思っていましたがそれは間違いで、実際は1000坪もあるのです。運動場くらいの大きさ、といえば分かるでしょうか。自分が思っていたよりも、ずっとスラムは広大だったのです。



 なんと1000坪の土地! どんだけ広い土地なんだろう…。写真を見た限りでは、山間の土地で、近くに川もあるそうです。。

 個人的に私が驚いたのは「共育学舎代表の三枝さんが購入した土地」だということ。三枝さんは、共育学舎の廃校舎をはじめ、田畑は借りています。不動産は今まで借りて運営していた三枝さんが、今回購入してまで土地を用意したということは、三枝さんにとってもよほどの大プロジェクトなのかもしれません。どんコミュニティや活動にしろ、まずは拠点となる土地が必要ということなのでしょう。

 土地の大半は基本的に雑草生い茂る空き地だそうなので、いろいろな活用手段ができそう。農業用の畑と住民が自分達で建てた個々のスモールハウスがポツポツ並ぶ。高村友也さんが実践しているBライフも、ここなら低いハードルで実現できるかもしれません。

 記事の最後の方に、勝山さんが『atプラス』という雑誌に、和歌山のひきこもり村のことについての記事を寄稿した告知が出てました。

atプラス17atプラス17
(2013/08/08)
鈴木 健、村上 稔 他

商品詳細を見る


 追伸。8/8発売のatプラス17号に、【特別寄稿】勝山実ひきこもり名人の和歌山依存ライフ――メイキング・オブ・「方丈ハウス」、というのを書きました。原稿用紙30枚。和歌山での小家作りについて、書いたものなので、興味がある方はぜひご覧ください。同じ号に、共育学舎の三枝さんのインタビューも載っています。受け入れる側、受け入れられる側、その両方の考えが分かる、共育学舎スベシャル号になっておりますぞ。どうよ。



 この雑誌の目次を確認してみると、なんと連載の項目に三枝さんの記事が! 三枝さんは雑誌記事の執筆のナリワイを始めたのでしょうか…? 以下は公式サイトより、目次の項目を一部引用。

【特別寄稿】
・勝山実
ひきこもり名人の和歌山依存ライフ――メイキング・オブ・「方丈ハウス」

【連載】
・三枝孝之
我は如何にして活動家となりし乎(第15回) 無償の連鎖のなかで生きる



 近いうちに本屋さんで手にとって、読んでみたい。勝山さんのひきこもり村の創設に今後も目が離せません。ひきこもりの皆さん、要チェックですよ!


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新宮市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。