自転車壊れた…

 以前、勤め先の農業法人の社長の好意で借りさせてもらっている自転車ですが、壊れました。「壊れた」というより「一部破損した」という方が正しいかもしれません。

 それは今日の帰り道のこと。いつも通り自転車乗って家路を行く途中、ペダルのこぎ具合が悪くなりました。ギアチェンジで重いギアになったかのような、こぎ具合の悪さでした。変に思って、降りて見てみました。すると、後輪のタイヤがはずれ、中のゴムが後輪のホイールに絡み、チェーンのカバーを破損していました

 この状況、私も過去に経験がありましたが、今回は自暴自棄で暴れたくなるくらいに嫌になりました。解雇通告やら会社の赤字経営やらで、いろいろな問題が出てきた矢先の自転車破損。そうした問題がない状況ならまだしも、こう度々悪いことが重なると、「運命は俺をバカにして、嘲笑っているのか!」と、大人げないながらに思ってしました。

 とにかく貸し手である社長には、今回のことは「自分の不注意」しっかり謝罪して相談します。

 しかし、こうなると修理するまで自転車が使えません。アパートから現法人までは歩いていける距離ではありますが、自転車がないのは移動にものすごく不便。近くにはコンビニも郵便局も面倒な距離なので、外出範囲が狭まります。どうにかしたいものです…。


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