Yさんとの会話

 11月2日の土曜日の今日。渋谷で、Twitterで知り合ったYさん(仮名)と会話しました。Yさんは放送関係の仕事をしていらっしゃる女性で、その道で制作の仕事をしている方です(会話といっても、仕事などのオフィシャルな物事ではないです)。

 先月にて、「もしよければ、今度東京に帰ってこられる機会があれば近況をお聞かせいただけないでしょうか?」というお誘いのダイレクトメッセージをいただき、それを了承。今回、お会いすることになった。ネットを通じて人と会うのは、私は今回が2回目。


 待ち合わせ場所は渋谷駅前のモヤイ像。私は待ち合わせ時間ギリギリで到着しましたが、無事にYさんと合流。「ランチしながら話しましょう」ということで、渋谷ヒカリエ内のレストランに行きました。

 レストランで食事しながらの会話ですが、内容は主に共育学舎のこと。Yさんは共育学舎に関する番組制作を考えており、その御縁で勝山さんとの交流もあるのだとか。

 私が共育学舎への長期滞在を希望していることについても興味を持って下さり、共育学舎へ行く目的や滞在後のことなども聴かれました。「共育学舎にいつ行ったのか?」「共育学舎を知ったきっかけは何か?」といった話題でした。私としてはまだ未確定の部分もあるので答えるのが難しいところではありましたが、私なりの現時点で考えていることをお答えしました。

 Yさんは勝山さんとの御縁もあるので、勝山さんの話題も出ました。私自身勝山さんについて、まだ知らないことが多かったので、Yさん経由で勝山さんのいろいろな情報を知ることができました。勝山さんの体調のこと、共育学舎(和歌山)での活動のことなど。

 あと私自身のことについても、いろいろ話しました。私の来歴、就職、人生観など。特に脱社畜や嫌労働に関する話題はとても盛り上がりました。Yさんは勝山さんをはじめとするひきこもりの方々に理解があり、彼らに対する擁護意見の話題も出ました。


 お会いした感想ですが、とても有意義な時間を過ごせました。先方が知りたかったことをお話しできたかどうか気になるところですが、私としてはそれなりにお答えできました(と思いますが…)。

 ですが、終始緊張してしまい、水を何度も口にしてしまいました。私はこの手のやり取りは苦手なのか、即座に答えるのがけっこうキツく感じます。以前ネット上で知り合った別の方とお話しした際は、上手く答えることができず、四苦八苦でした。そうした経験もあって、今回はうまく話せたと思います。

 会話は2時間ほど話してお開き。Yさんとは共育学舎関係の事柄で、再度お会いするかもしれません。


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