現法人がダメになった時の私の進路

 以前こちらの記事で、私は共育学舎に行きたいという趣旨の記事を書きました。私は解雇通告もされ、現在の農業法人は赤字経営で、農業を今後も続けていくことは難しいと思います。そこで私はこの機を利用して、共育学舎で農業や人生の見つめ直しを再度したいと考えています。

 ですが、こちらがいくら行きたいと望んでいても、共育学舎代表の三枝さんの事情で、共育学舎に行けない場合もあります。そのことを踏まえて、他の進路(選択肢)もどうするか、今回の記事で考えてみようと思います。

 私が勤めている現法人が勤められなくなった(ダメになった)時の選択肢のカードはどうなるか。現時点で考えられる選択肢は、以下のようになります。

1.共育学舎に長期滞在で行く
2.他の農業法人に転職する
3.他の進路(職業)に就くことにする



 1番はやっぱり私が現時点で一番やりたいこと。できれば長期滞在をしたいと考えていますが、そこはかかりつけのお医者さんや親との要相談です。「行ったら行きっぱなし」というわけではなく、あくまで一時的な滞在で行くだけです。

 2番ですが、これは正直微妙な選択肢。「農業しながら、お給料もらえる」という意味では魅力的だと思いますが、私の持病である精神疾患が耐えられるかどうか…。現法人での就農でも精神疾患の影響が出ている以上、この選択肢を選ぶのは個人的にリスキー。できても、仕事の不調などで精神疾患の再発で思うように働けなかったら、またしても解雇通告が出るだけです。まだまだ医者通いの必要がある以上、この選択肢を選ぶのは微妙です。

 3番ですが、これは正直考えたくない…。「一応の選択肢」として認知しておくように、親から言われたことです。確かに私がやりたい農業が今後うまくいくか、しっかり続けられるかどうか、わかりません。もしかしたら、別の道を考えざるを得ない事態に可能性もあります。それでも、この選択肢は「最期の手段」として考えて、なるべく選ばないようにしたいところ。

 グラフで表すと↓のようになります(2013年10月27日作成)。

私の進路グラフ
▲私の進路グラフ

 こう見ると、やっぱり1番の共育学舎に行きたい気持ちが断然強いですし、その選択肢を手放したくない気持ちもあります。上記のグラフに書かれている気持ちの割合は、日によって変わったりもしますが、1番から3番の選択肢そのものは変わります。

 ただ、それらを実現できるかどうかは、今後次第ですので、現時点では何とも言えません。私の親は「まだ若いんだから、人生経験のためにいろんなことをしていきなさい」と励ましてくれます。一つの場所に留まることが苦痛な私にとって、「職を転々とする」と言うようないろいろな人生を送るかもしれません。現法人で一緒に働いているMさん(仮名)も同じような感じで、職を転々としてきました。

 いずれにせよ確かなことは、「現法人に長く勤めることは、もはやできない」ということです。

 先週の土曜日(11月3日)にかかりつけのお医者さんの診察で、お医者さんと私と私の父との三人での面談をしました。現在の精神・健康状態と現在の生活状態などを相談・考慮した結果、「現法人を辞める」という結論が出ました。現時点での精神不調・赤字経営・将来性不明朗という観点や理由からの結論でした。正直この結論に、私はまだ揺れているのですが、いずれにせよ現法人に長く勤めるのは精神的にも経営的にも、もう難しい状況です。

 どんな結論(判断)を出そうにも、12月中にはそれを明らかにせざるを得ないです(私の試用期間の結果が12月中に下されるので)。その時、私は答えを出すことになるでしょう。


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