ネガティブレースの結末

 昨日の月曜日の朝、私は現法人を辞めるべく、職場のMさんと相談。「11月いっぱいで辞める」とキッパリ伝えました。

 その日の夕方、同じ職場の同僚であるFさん(仮名)から呼び出しの連絡がありました。話の内容を伺ってみると、試用期間の結果について話でした。Fさん曰く「試用期間を通した判断の結果、12月いっぱいまでの雇用と決まった」ということ。試用期間の結果は、先方が最近決めたらしく、月曜日にはもう伝える予定だったのだとか。職探しなどの猶予を与えるために、試用期間の結果通知が早まったそうです。

 これには正直驚きました。私が会社を辞めることを伝える日が、試用期間の結果を知らせる日とかぶりました。「これが運命の偶然ってヤツか!?」と心の中で思えるほどでした。

 結局、これまで気になっていたネガティブレース(私が解雇されるか、現法人が倒産するか)の結果は、「私の退職と試用期間の×の知らせ」という予想外のダブルゴールで幕を終えました。うーむ、どう転んでも結局はうれしくない…。

 とはいえ、現法人に残っても農業不作やら赤字経営やらで、居てもろくなことがないので、存外スッキリしました。私が現法人で働くのは、来週の火曜日(11月19日)まで。その後は、アパートの解約や引っ越しの準備などを進めて、実家に帰る準備をする予定。


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