Facebookを使ってみての雑記

 今月の27日で、私がFacebookを使ってから、ちょうど1年が経ったことを気づいた。今回はそのことを交えて、私なりにFacebookを使ってみた感想や雑記について、書いていこうと思う。

 読者の方には申し訳ないが、当ブログではCHAGEAS-FANという匿名で運営しているので、プライバシーの関係上、私のFacebookのページはここでは明かすことはできない。あしからず。


 まず私自身のFacebookの使っている現状だが、正直言うと私はFacebookを大して使っていない(Facebook上で情報発信はしていない)。元々共育学舎やナリワイの関係の人々と連絡を取り合うために始めたのがきっかけだが、意外にもあまり多用していない。

 私のページは大して更新していないし、友達になった人の更新情報に時々「いいね!」ボタンをクリックしたり、たまにコメントでやり取りするくらいだ。更新頻度や使用頻度についてなら、現在やっているブログやTwitterの比ではない。

 Facebookを使っていて思うのは、現実に知り合った人とのやり取りや情報交換にとても便利だということだ。私は共育学舎やナリワイの関係の人々と連絡を取り合ったりするのだが、そうした人々とのコミュニケーションを取る際にはとても重宝する。メールや電話に比べて、連絡も取りやすい。

 また、友達になった人の情報を手軽に知ることができるのも大変便利だ。「○○さんはどうしているだろう?」と気になった時に、その人のページを見てみる。意外とFacebookでさまざまな情報を発信している人が多いので、彼らが今何をしているかの情報を見るにはちょうど良いツールだ。

 では私がFacebookを大して使わず、そこで情報発信をあまりしないのはなぜか?

 Facebookの情報発信は、友達同士での限られた人同士でしか開示されないということ。平たく言えば、内輪でのやり取りだ。ブログやTwitterのように「不特定多数の人に情報発信をしたい!」という場合と違い、あまりにも情報発信の範囲が狭すぎるというのがある。限られた人同士でしか情報発信しないというのは、居酒屋の席での談話と同じなので、自分の情報を広く発信するといった醍醐味に欠ける。内輪ネタ程度の情報発信なら楽しいと思うが、それ以上の情報発信をしてもあまり面白みが無い。

 かくゆう私もFacebookで少々情報発信をしたとことあるが、すぐに辞めてしまった。「情報は不特定多数の人に読んでもらいたい」と願望もあったし、何より自分が発信する情報が内輪ネタで収まるようなものでもなかったからだ。そうしたこともあり、私はFacebookでの情報発信は大してしていない。


 「これからFacebookを始めようか否か、悩んでいる」という人は、とりあえずやってみることをオススメしたい。やってみれば、友達申請した人同士で情報交換やコメント交換を楽しんだり、内輪での情報発信を楽しめたりするかもしれない。

 だが、「内輪以上の情報発信をしたい!」「不特定多数の人に情報を見てもらいたい!」という人は、ブログかTwitterをオススメしたい。特に不特定多数の人に向けて発信する情報なら、ブログやTwitterの方が情報の拡散がしやすい。

 今後もFacebookでの情報発信はしないと思うが、友達になった人のやり取りはするだろう。人々の親しい関係をより密接にする。Facebookにはそうした利点があるからだ。


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