『マトリックス レボリューション』感想 ※ネタばれ注意

マトリックス レボリューションズ [Blu-ray]マトリックス レボリューションズ [Blu-ray]
(2010/04/21)
キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン 他

商品詳細を見る

前回紹介した4本借りた映画の一つ(メディアはブルーレイ)。
映画マトリックスの最終作(マトリックス自体はゲーム等で続編が出ています)。

映画三部作の最終作ということで、シナリオ中は張られた伏線が回収され、内容はまとまった出来となっています。


感想ですが、面白かったものの、内容は「無難なSF映画になってしまった」という感じが否めません。
本作の見どころと思える演出の一つである「膨大な機械(敵)と戦う現実世界の住民」が、前者がちょっとイマイチ。
出てくる戦闘兵器が他のSF映画に出てきそうなものが多くて、少々新鮮味に欠けました。

逆に見ていておもしろかったのは予告のPVでも紹介された「ネオとエージェント・スミスの一騎打ち」。
きめ細かい鮮やかなCGで造られた演出は「見事!」と言わんばかりの出来で、たいへん迫力ある一騎打ちでした。

今作も舞台となる街(マトリックスの世界)のシーンが少ないのも、ちょっぴり残念でした。
ただ、現実世界での新しい場所のシーンは増えたので、世界観は前作よりも深くなりました。


総評としては、今作も面白い作品。
今ならレンタルビデオ屋で安く借りられるので、シリーズ3本まとめて借りて見るのも有りかと。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する