都会で安定した生活を送るなら、競争に勝たなければいかない

 1月29日の水曜日。自分の現状についての報告・相談をしに、久々にサポステに行きました。その面談中に、スタッフの方が言った言葉が大変印象深い名言でした。それが今回の記事のタイトルにもなっています。

 「都会で安定した生活を送るなら、競争に勝たなければいかない」。

 これは都会育ちである私も盲点の言葉でした。

 現在はアベノミクスで景気高揚が期待されるとは言え、不況がまだ根強い昨今。そうした中で、人々の安定志向が高まっているといいます。

 ですが、安定安定と叫べども、その生活を現に手に入れている人は少ないのではないかと思います。特に、都会にてサラリーマンで生活しようとするのなら、尚更でしょう。

 安定といえども、そこには競争があります。競争である以上、勝たなければ安定は得られません。

 「では田舎には競争がないのか?」と言えば、そうでもありません。田舎暮らしをしても都会と同じような生活をすれば、競争に勝つような働き方をしなければなりません。競争に乗らないような生き方をするなら、共育学舎や共生舎のような生き方、『里山資本主義』で書かれたような生き方を目指した方がいいのかもしれません。

 この名言、しかと覚えておきたい。


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