共育学舎へ来てまもなく1ヶ月…

 久々にスマホからではなく、PCからの更新です。


 明日の4月6日で、共育学舎へ来てから丸1ヵ月経ちます。期限を定めていない長期滞在で共育学舎へ来ましたが、1ヵ月過ごしたのは初めてのこと。滞在中は目の前の生活を日々コツコツと過ごし、三枝さんの教えを請いながら自分の人生をどうするか考えたりしながら、生活しています。

 家族(親)との連絡も特にとってなく、1ヵ月生活。茨城県の農業法人就職で一人暮らししていた時は、2週間に1回のペースで実家に帰っていました。まったくの一人だった茨城の生活と違い、多種多様な人々が随時来て共同生活をする共育学舎の生活。やっぱり、こちらの方が居心地が良く、人生において学べることも多いです。

 1ヵ月経つにあたって、私の心境にもいろいろ変化が。

 まず体重が少しばかり減りました。大きく減ったわけではないですが、かれこれ4キロぐらいは痩せました。実家暮らしの時では考えられないくらいの減るペースです。

 退職してから昼夜逆転になっていた崩れた生活リズムも戻ってきました。昼夜逆転しないように早く寝ることに努めて、9~10時代にはふとんに入ります。昼間はなるべく散歩したり、農作業に従事したりして体を動かしています。体を動かせば、夜は体が疲れてぐっすり寝れます。

 随時来る人々の出会いも刺激的で、人生において大切なことをいろいろ学んでいます。三枝さんの人生観のアドバイスで、心の中にあるつっかかりが徐々に減りました。根本的な解決までにはいっていないですが、無理に焦るよりかは全然健康的です。

 いつ帰るかのメドはまだ経っていないのですが、帰るのはまだ先になりそうです。


 それと以前当ブログでも書いた共生舎の訪問ですが、三枝さんとの相談で今回はパスになりました。

 三枝さん曰く、「CHAGEAS-FANの健康状態を考えると共生舎での生活は少々難しい。今は共育学舎で心身を整えることに専念し、共生舎へ行くのはまたの機会にしなさい」とのことでした。

 共生舎へ行けなくなったのは残念ですが、今回は三枝さんのお言葉通り、まずは自分の心身を整えることに専念することにしました。共生舎訪問の件はまたの機会に。


 まだまだ続く共育学舎の長期滞在。4月の中旬には、ひきこもり名人の勝山実さんが共育学舎へいらっしゃるそうです。今後の生活、無理せず、三枝さんに身をゆだねて、自分なりにやっていこうと思います。

 それでは、今回はこの辺で。


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