共育学舎での日々の雑記

 共育学舎の長期滞在中、毎日欠かさず書いていたものがあります。それは雑記。↓の写真がその雑記。

共育学舎での日々の雑記

 これは、その日あった出来事や学んだこと、思ったこと、感じたことなど、とにかく何でも書きまとめていたものです。大抵は寝る前の夜の自由時間に書いていましたが、昼間でも暇があったら書いていました。書きに書いて、ルーズリーフ24枚分の量になりました。

 毎日欠かさず書いていましたが、決して最初から「毎日書いていくぞ!」と意気込んで書いてたわけではないです。たまたまルーズリーフにいろいろ書いていくうちに、いつのまにか自然と日課として習慣化していました。共育学舎を去った30日まで毎日書いていました(実家に帰って来てからは、パッタリとやっていませんが)。

 基本的に箇条書きでコツコツと書きつづっています。日によって文章量にバラツキがあり、7行前後で書き終わる日もあれば、1ページ丸ごと使うほどの文章量だったりした日もあります。どんな日であっても何かしら書きたいことがあるので、本当に毎日尽きることなく、カリカリ書き続けていました。

 そのため、私が雑記を書いているところを見た方からは、周りからは「CHAGEAS-FANくん、何を書いているの?」とよく聞かれました。私が毎日雑記を書いていることを話すと、皆関心してくれました。4月半ばまで居た長期滞在者のNさん(仮名)は、共育学舎でやってきたことの確認をしたいとのことで、私の雑記を貸したことがあります。けっこういろいろ書いたことが功を成したのか、Nさんも私も雑記を読み返してみると「○○があった日はこの日だったんだ」とか、いろいろと思い出せるようになりました。

 読み返す際に一番ためになっているのは、長期滞在中に私が三枝さんに乗ってもらった人生相談の時に、三枝さんが仰ったことをまとめた人生アドバイス。悩んだ時、迷った時に読み返すと、「ああ、あの時三枝さんからはこう言われたんだ」と思い出し、元気が出ます。やはりこうした事柄は、しっかり書きまとめておかないと忘れやすい。読み返すたびに「共育学舎へ行って、本当に良かった」と心から思います。

 ある意味、この雑記は私が共育学舎で長期滞在していた日々の軌跡であり、思い出を具現化してくれる宝物でもあります。今後もずっと持っておきたい。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する