『バットマン リターンズ』感想 ※ネタばれ注意

バットマン リターンズ [Blu-ray]バットマン リターンズ [Blu-ray]
(2010/04/21)
マイケル・キートン、ダニー・デビート 他

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 『ゴッドファーザーPARTⅡ』とかと一緒に借りてきた映画(メディアはブルーレイ)。

 バットマンと言えば、ごぞんじアメリカンコミック原作の正義のヒーロー。単なる勧善懲悪ではなく、シリアスで暗めで重厚なストーリーが人気のシリーズ。

 今作は自作自演による計画で街を支配しようとする悪党ペンギンと街を好き勝手あらすキャットウーマンを相手に、バットマンが奔走するというストーリー。

 監督のティムバートンの意向により、世界観はかなりダークでギスギスした雰囲気となっています(ただ、後に製作された『ダークナイト』に比べたらまだ明るい方ですが)。今作は時代上、最近の映画に比べるとCGが使われているシーンが少ないです。しかし、個人的にはCGを使わず、小道具・大道具を用いて演じるシーンは下手なCGよりも臨場感があっていいです。今作で使われた道具類はとても出来がいい(そのぶん、製作費は高いんだろうけど…)

 で、感想ですが、面白かった。ヒーローものということで子ども向けであることを意識している描写もありますが、大人が見てもけっこう楽しめる内容。オススメ。


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