旅グルメきっぷで横浜中華街へ行ってきました

 昨日は横浜中華街へ行ってきました。実際は渋谷や横浜みなとみらいといった他の地域も行っていたのですが、メインは中華街へ行くことです。

 なぜ中華街へ行ったのかというと、今回とあるチケットの存在を知り、それを使ってみたいと思ったからです。そのチケットは東急電鉄が発売している「横浜中華街旅グルメきっぷ」です。

 このチケットは、東急線・みなとみらい線の一日乗車券と指定の中華料理店で食べられる食事券がセットになったもの。料金は2500円。一日乗車券は指定の期日までなら、1日だけどの日でも乗り放題(途中下車も可)。食事券は指定された8店の中華料理店で利用でき、渡せばそれぞれの店で決められたメニューを食べることができます。チケットは当日の購入も可能。

 鉄道で都内から横浜へ行くには、東急東横線かJR線のどちらかで行く必要があります。私の場合は、東急線を利用した方が横浜へ行くのに安上がりなので、せっかくなのでこのチケットを試しに使ってみることにしました。


 最寄りの東急線の駅の窓口にて、チケットを購入し、出発。まず最初に行ったのは渋谷。渋谷のハロワで求人を探すなどの軽い用事を済ませ、家電量販店やツタヤを少しばかりぶらぶら寄った後、東横線に乗車。

 昼飯時の12時代のピークを避けるために、13時頃にお店へ行こうと考えていましたが、思った以上に早く横浜へ着いてしまいました。みなとみらい駅で途中下車し、しばらく近辺をぶらりと散歩。この辺りは何度も来ていているのですが、しばらく見ないうちに新しい建物ができたりしていて、開発が進んでいました。こうした場所にある現代建築は大好きなので、見ていて美しい街並みです。

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▲みなとみらい駅周辺

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▲新しくできたショッピングセンター「MARK IS みなとみらい」

 13時近くになって、そろそろ頃合だと思い、みなとみらい線で終点の元町・中華街駅へ。駅に到着後、まっすぐ目的の中華料理店へ。私が今回選んだ中華料理店は、上海料理専門店の「状元樓 横濱本店」。ここでは、前菜・小籠包・カニ肉入りフカヒレラーメン・杏仁豆腐の4点を食べることができます。それぞれ順番ずつ出されるので、コースメニュー感覚で食事をする感じです。

状元樓 横濱本店
▲状元樓横濱本店の外見

カニ肉入りフカヒレラーメン
▲カニ肉入りフカヒレラーメン

 さて、肝心の味ですが、美味しい(!)の一言。ラーメンはドロッとしたスープでしたが、味はアッサリしています。小籠包も思った以上に熱くない適温で、一口で食べられます。量は私の腹で、約腹八分の量ですが、普通の方ならもう満腹でしょう。

 食事を済ませて店を出た後、中華街をぶらり。中華街と言っても、それほど大きいわけではないので、けっこう歩けばほとんどの地域を回れます。かくいう私も同じ道を飽きもせずに何度もグルグルと歩きまわっていました。

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▲中華街の風景

 帰り際に家族のお土産に、50円という爆安のお守りストラップを複数と、父へのお土産に「青島ビール」という中国産のビール(300円)を買いました。その後は元町中華街駅からそのまま東急線に乗って帰宅。


 今回チケットを使ったうえでの中華街来訪でしたが、とても良かったです。チケットは一日乗車券つきなので、東急線沿線にある渋谷や自由が丘、二子玉川、横浜などの各名所を巡るのにも最適です。計画の立て次第で、いろいろな場所に行けるでしょう。皆さんも中華街に行く際はぜひお試しあれ。


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